ポラリス投資顧問株式会社

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代表取締役 鹿嶋 豊から投資家の皆様へのご挨拶

投資家の皆様におかれましては益々ご健勝の事と存じます。

 

昨年11月15日に民主党政権が内閣解散、総選挙に打って出て、自民党の圧勝。自民公明で3分の2の議席を獲得する事になりました。

安倍自民党の掲げた「無制限金融緩和、インフレ目標2~3%、政策金利ゼロ又はマイナス金利、国債を増刷して建設国債を日銀が購入する、日銀法改正など」の政策(後のアベノミクス)を大いに評価した外国人投資家が8600円台から一手の買い手であったのに対して国内機関投資家・個人は売り上がりのスタンスでした。

この「デフレ脱却」の政策は対ドル/円で77円台から円安反転となり輸出関連は恩恵を受けてきました。又、インフレ目標の設定は含み不動産の流れを作り、大型補正予算で建設・土木関連の企業は潤ってきました。
この為に日経225指数は8000円台から大きく値上がりをしてきまた。

今後、安倍政権の基本政策である「大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略」を柱とする3本の矢は全国民を豊かな社会を創り上げてくれるのでしょうか?

7月の参議院選まで自民党は支持率を上げて勝利し、長期安定政権を作る為にあらゆる政策を掲げていくものと推測されます。
大型補正で予算をばら撒いた事の目的に来年の消費税引き上げにあります。4~6月期の景気を良くして消費税を上げてゆく事になると推測されます。

株式も値上がりし、土地も一部はバブルが発生して値上がりすることでしょう。一部上場の大手輸出企業、不動産、銀行、建設業界とお金持ち資産家が儲かることになりましょう。

所得収入のアップは上場企業の中でも一部企業であり、大多数の中小企業勤務の一般国民まで収入が上がってくるのは確率は高くないと推測されますが成長戦略が効果を発揮しても2~3年先の事となりましょう。

デフレ脱却の円安は輸入物価(原油=ガソリン、穀物など)の価格上昇となっていきます。原発停止で電気料金は値上げされてゆきます。年金生活者は益々厳しい環境となりましょう。

さて、今後の為替や株式は外人投資家の動向次第で上にも下にも大きく変動を余儀なくされる相場展開になる事と推測されます。

そうした環境下でも確実にお金を増やして行かなければなりません。

弊社はそうした環境下の中で、資産運用の手段である株式投資、225先物動向を本音で伝えてゆき、少しでも個人投資家の方の力になるよう誠心誠意精進して運用成果を上げてゆく所存です。

 

常に北の夜空で光り輝く北極星:ポラリス。
ポラリスを見れば自分の進む方向がわかる。
そんなポラリスのように投資家への指針でありたいと私どもは願っています。

平成25年1月 元旦

 

ポラリス投資顧問株式会社  代表取締役社長  鹿嶋  豊

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