ポラリス投資顧問株式会社

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相場の金言格言

金言格言31から44

31.若い相場は目を瞑って買え

何年もの間人気の圏外にあって信用の買い残も多くなく目先の利害関係のある人々が去っている状況で、新たな材料により人気化してきた株は、枯れきった状況のため思わぬ高値を形成することがある。このような銘柄を見つけたらマークが必要である。

32.良い銘柄だけを残せ。そうすれば自然と利益が生まれる

一般投資家は良い銘柄を少々の利益で早めに売ってしまい、塩付けになった銘柄だけを残している投資家が多い。この逆をしなければならない。良い銘柄とは何も国際優良株ということではない。

33.相場師は孤独を愛す

短期的には急落して信用投資家の追証状況で投売りしているとき、長期的には証券会社にお客が居なく閑古鳥が鳴いているとき、一人で買い向かう勇気が必要。そして株式投資に関心のなかった人たちが株式市場に参加して来た時は相場の世界から去っていく。これを実践するのが相場師となる。

34.新値につけ

「若い相場は目を瞑って買え」の格言と同じく長い間保ち合い・ボックス相場にあった銘柄が、その高値の大きな節目に出来高を伴って上抜いて来たときはマークが必要となる。

35.上がる株が優良株

日本を代表する国際優良株でも下げ相場で引かされれば、ボロ株で、ボロ株でも上昇して儲かれば優良株ということを言っていると思われる。しかし、急騰・急落では優良株とは言えない。相場の無かった株が時代の要望に応じてテーマ・国策となり、新たな波動に入ったものが優良株になる。

36.建値を忘れよ

一般投資家は自分の買い建値、売り建値ばかり気になり現在いくら儲かっているかいくら損しているかばかり気になっているが、大事なことは保有ポジションが最良なものか否かである。

37.野も山もみな一面の弱気なら、阿呆になって買いの種を蒔け

相場の世界、いつの時代も短期急落場面が訪れる。投資家の9割以上が総悲観になった時が買い場のチャンス到来と認識しなければならない。経済の先行指標である株価は其の時の悪材料を急落することで織り込み次の反騰場面を迎えることになる。

38.いつとても買い落城の弱峠、怖いところを買うが極意ぞ

株価形成は買い方と売り方がいる。買い方が負けを覚悟して持ち玉を総投げしたところが底となる場合が多い。このときの急落場面の怖い処を勇気を持って買い出動することが極意とのこと。

39.暴落時の逆行高銘柄につけ

全体が大きく急落の最中、上がっている株がある。皆が投げている中で買いに入っているのは何か材料が潜んでいる可能性がある。暴落時は株価も見ない投資家多いがそうゆう時こそしっかり見たい。

40.閑散に売りなし

長い間底値圏で低迷してきた相場は買い方も売り方も激減している。そのような相場環境のときは売り方に回ってはならないという格言。底値圏に低迷していた株が材料の出現で火がつくことがある。

41.心動けば相場に曲がる

人間の心の中にある欲望・願望・喜び・怒り・悲しみ・楽しみ・恐怖心などで動くと相場の勝負では負けてしまう。相場でいつの時も勝っている投資家はこれらの人間の心理・弱点を読んで戦略が行われている。

42.需給があらゆる材料に優先する

好材料・好業績が出て株価が上がる、悪材料・減益業績が出て株価が下がる。材料・業績がきっかけとなるが買いたい投資家が多ければ株価は上がり、売りたい投資家が多ければ株価は下がる。材料・業績よりも需給関係を見よ。

43.卵が生まれるまで卵を買うな

兜町では情報が一人歩きすることがある。風説の流布は禁じられていることだが何処かで仕掛け人が流すと思われる。それで暫くの間上昇することがあるが、デマと判ると当然急落となる。その情報が正しい事が確認されるまで動いてはならない。一般投資家に早耳情報が入るほど相場の世界は甘く無い。

44.安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいう

しばらく前は随分高値があった株が大きく下げている。高値を覚えていて現在の安値を割安と判断して投資するのは危険である。安くなったのはそれなりの理由・原因がある。経済情勢の変化や突発的大事件が起こったときに影響を受ける企業は問題のある企業で、体力の無い企業は倒産の危険性が発生してくる。景気が悪い環境で倒産の危険性が無い優良株が大きく下げたときはバーゲンセールの買い場となる。

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