ポラリス投資顧問株式会社

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相場の金言格言

金言格言56から67

56.一に損切り、二に損切り、三・四が無くて、五も損切り

儲けることより、如何に損切りが大事かを戒めている。多少の儲けは誰でもするが損して評価損・塩漬けとなって、トータルでマイナスの状況となっている投資家が多い。1万円を惜しんで100万円の損にならない様にしなければならない。

57.今、買いたくない持ち株は売れ

今新たな資金が有れば、冷静に判断して現在の保有している株を再度買いたいと思うのか?冷静に考えて買いたくなければ、売って他の有望株に乗り換える方が良い。常に保有株の分析状況を把握し実行することが大事となる。

58.意地商いは破滅の因

人間の性格上で頑固・意地っ張りの方がいる。これが良い時も有るが大体は悪い結果となる。負けが込んでくるとハイリスク・ハイリターンへ、現物から信用取引へ拡大してくる。自分の力量以上に負けて来たら潔く撤退する事が大事。

59.うまく損をするのは、うまく儲けるより難しい

相場の世界、百戦百勝は絶対に無い。上がるか下がるか半々だが損をしても小さな犠牲で早めに何回しても、取るときは大きく取ればトータルで利益は付いてくる。

60.損切りは素早く

見通しが良くても流れが変化してきたときの損切りでプロとアマの違いがでてくる。売ってから上がるという経験からアマは見切りがなかなか出来ないが、プロはロスカット値を決めて着実に実行する。

61.損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ

見通し通りにならない時戻ったら売るのではなく決断良く撤退すること。10円の損で済むのを100円の損に拡大しないようにしなければならない。

62.手仕舞いは脱兎の如く

普段おとなしい兎は危険を察知したら逃げ出すのは非常に早い。そのくらい危ないと感じたなら一気に行動を起こさなければならない。特に、仕手系株については人為的に腕力で相場を創られた株価だけに崩れる時は早い。

63.引かれナンピンスカンピン

買って見通し通りにならずに下げた。本来ならすぐに撤退しなければならないのに、買いコストを下げる為にナンピン買い下がりをする投資家がいる。初戦に敗れたところに兵を送り続ける戦いとなり全滅も覚悟しなければならない。

64.利食い急ぐな、損急げ

一般投資家は少ない儲けは何度かしても、一回の損失で今までの儲けを飛ばしてマイナスとなる。プロは少ない損は何度かしても、一回の儲けでトータルはプラスとする。駄目な株は早めに見切り、本流株の成長株はしっかり保有して大きく取ろう。

65.見切り千両

貯蓄10両、儲け百両、見切り千両、無欲万両。コツコツ少しずつ貯め込む努力は10両の値打ち。頭を使い、流れを読んで儲けることは百両の値打ちがある。それ以上に見通し通りにならない時に潔く撤退する、身切りが出来ることは千両の値打ちがある。

66.判断を誤ることは正常なことだ、それを修正しないことが異常である

どんなに研究している専門家でも100%絶対は無く間違いは良くあること。プロはそれだけ時間をかけて調べたものでも見通しが間違えれば修正する。一般投資家は延々と悩みながら修正もせずそのままで株は儲からないと嘆いている。

67.難平が出来るほどの金持ちはカーネギー、モルガン、ロックフェラー
   の3人しかいない。しかし、彼らはそんな事をするほど愚かではない

将来、大きくその企業が優良企業となり、株価も変身をしていくものを中長期投資で下がれば倍、下がればそのまた倍と買い増してコストを底値圏にするやり方がナンピンの考え方だが、優良企業になる材料があるなら、個人投資家に伝わる前に大口に伝わりそんなに下がらない。下がるべき内部要因があるかもしれない。

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