ポラリス投資顧問株式会社

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相場の金言格言

金言格言84から92

84.損して休むは上の上

繰り返して損をすると「必ず取り返してやる」と、熱くなって次々と仕掛けるが損失を拡大するだけ。そうしたギャンブラーにならず大負けしたら休養して態勢を整えるのが上策と教える。

85.売買をせくばせくほど損をする、とくと休んで手を変えて見よ

損をしたからと言って次から次へと売買を繰り返しても損失が膨らむだけ。損が続くということは相場見通しなど間違っているケースが多く、こうした時は一旦手仕舞い冷静に大局観・投資手法を見直すべし。

86.儲かっても、損してもしばらく休め

大儲けした時,大損した時、いずれも全部手仕舞って休むべきと教えている。大儲けすればするほど儲けに走って元も子も無くし、大損すればよし取り返してやると次々と仕掛けて損の上塗りになりがち。

87.休むはただの休みと思うなよ、次の仕掛けの元となるなり

休むも相場が大事だがその場合ただの休みではなく、目先の相場から離れて心身を癒す一方で、内外経済情報や全体相場を見つめ次の投資に備えるべし。

88.休むほど相場の極意ほかなし

目先の相場の動きから離れて心身をリフレッシュすることこそ最高の心技体で、相場に臨む態勢を作り、勝てる確立を一段と高めるものなり。

89.休むも相場

年がら年中確立の無いまま売買を行うことは無理が生じ失敗する。休むほど相場の極意ほかになしという。

90.疑わしきは何もするな

相場の流れを捉えずに仕掛けると失敗する。流れを掴めていない時は何も動くなと教えている。

91.腹立ち商い致すべからず

負けて腹を立て、損を取り戻そうと無理に仕掛けるということは相場の負けを意味する。損する前に撤退せよと解いている。

92.必ずしも市場にいる必要はない

証券会社のディーラー(自己売買)やネットディーラーは市場のど真ん中にいる必要があるが、中長期の投資スタンスで臨む投資家には1分足、五分足は必要なく週足,月足を見て投資判断、人気離散のグロース(成長)株を買い,果報は寝て待てで成功する投資戦術もある。

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