ポラリス投資顧問株式会社

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相場の金言格言

金言格言93から100

93.天与の買い場必ず存在するが、それが何時かは誰も教えてくれない

何時の日か必ず大きなチャンス(確立7 ~8割の買い時、売り時)が到来する。その時に備えて充分な流動性(現金持ち高)を持つべしと教えている。

94.相場の金と凧の糸は出し切るな

凧の糸は出し切ると操れなくなるように、投資資金も 目一杯投入してしまえば絶好機に投資できずチャンスを逃がすばかりでなく、大きなピンチも乗り切れなくなる。常に余裕を持って臨むべし。

95.眠れる程度に玉減らせ

腹いっぱいの建て玉(現物・信用共に)を持つと心配で眠れない興奮状態になるが、それは高いリスクを抱えたことを意味し、従って手仕舞うと共に常にほどほどの建て玉を持つことを心掛けるべし。

96.十中六度見込みの当たるものは産を興すべし

文字通りの格言で、10度の投資で4度外れても6度当たれば財産を残せるとの意味。転じてどんなに確信ある事を予想しても4割外れる可能性がある事を前提に投資すれば、一極集中投資は有り得ないし一気の資産倍増を狙う事も無し。

97.待ちて逃がすはよし、いら立ちて損するなかれ

株式投資では目をつけていた株が上がり始めると焦って買った途端に下がるというケースがよくあるが、上場銘柄は約3900もあって売買チャンスは多く焦る必要は無い。自らの選定条件に合った株が出てくるまでじっくり待つべし。

98.命金には手をつけるな

日常生活資金まで株に注ぎ込むべからず。株式投資は余裕を持って臨むこと。

99.相場は明日もある

チャンスを逃がしたとくよくよするな。相場は絶え間なく循環しており「明日がある」とチャンスを焦らず待つこと。

100.売買を急(せ)かず急がず待つが仁、徳の乗るまで待つも仁

自ら決めた選定条件に合った銘柄の出現や投資時期到来をじっくり待って動き、その後は育つのをじっと待つのが良いと教えている。

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