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今日の市場

本日の市況2017/11/22

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   22523円15銭 106円67銭高
出来高  14億5960万株
201 TOPIX 1777.08ポイント6.95高

・業種別値上がり率ベスト3 石油・石炭 機械 鉱業
・業種別値下がり率ワースト3 水産・農林 小売業 医薬品

今後の展望
★昨夜のNY市場はハイテク株がけん引のなか主要3指数が最高値、ダウ続伸。
世界の主要市場で株高が進む中、投資家が運用リスクを取る姿勢に傾いた。ハイテク株が勢いづいたうえ、好決算を手掛かりにした買いも相場を支えた。

 海外株高を受け、米市場でも幅広い銘柄に買いが入った。中でもハイテク株の上げが目立った。年末商戦で新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の販売に期待が膨らんだアップルは、ダウ平均の構成銘柄で最大の上昇率となった。マイクロソフトがそれに続き、2銘柄でダウ平均を30ドルほど押し上げた。

 今週は23日に感謝祭の祝日があり、市場参加者が少なくなっている。売買の厚みが小さく「値動きが大きくなりやすい」との指摘もあった。

 良好な米住宅指標も市場心理の改善につながった。21日朝に出た10月の中古住宅販売件数は前月比2%増と、市場予想(0.2%増程度)を大きく上回った。

NYダウ   23590.83ドル160.50ドル高
S&P500 2599.03ポイント16.89高
NASDAQ 6862.477ポイント71.763高
WTI原油  56.83ドル0.41ドル高

★本日の日本市場は円高で伸び悩むなか好業績銘柄に買いで続伸。
前場は前日の米株式市場で米主要3指数が過去最高値を更新し、投資家が運用リスクを取りやすくなった。朝方に株価指数の動きに影響を受けやすい値がさ株の上昇が目立った。半導体関連や電機株などの業績成長の期待が根強い銘柄にも買いが集まり、日経平均は一時260円高の2万2677円まで上昇した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ続伸した。21日に欧米や新興国の株式相場が軒並み上昇し、「リスク選好を強めた投資家が金融や自動車などの出遅れ銘柄に買いを入れた」という。もっとも、買い一巡後の相場は上値の重い展開だった。トランプ米大統領周辺とロシアとの関係を巡る疑惑である「ロシアゲート」の先行き不透明感から、外国為替市場では1ドル=112円台前半まで円高・ドル安が進んだ。短期筋から株価指数先物に散発的な売りが出た。日米の祝日を控えて国内の機関投資家などが、値動きの良い現物株に利益確定売りを出し、相場の重荷となった。全固体電池の早期量産への期待が高まったTDKに買いが集まり、年初来高値を付けた。SMCとアサヒ、NTTドコモも年初来高値を更新。京セラやソフトバンク、ファナックなどの値がさ株も高かった。一方、傘下企業が開発する初の国産ジェット旅客機「MRJ」の優位性が薄れるとの見方が広がった三菱重は年初来安値を付けた。セブン&アイや味の素、アステラスは下げた。東証2部株価指数は続伸した。格付け会社が増資に対して前向きな評価を示した東芝が上昇した。

後場はアジア株高が支援材料のなか祝日前に利益確定で上げ幅縮小で推移。
アジア他国・地域の株式相場が堅調なのが日本株相場の支援材料となっていた。半面、日米の祝日を23日に控えて「現物株、株価指数先物ともに積極的に売買する参加者は少ない」との見解があった。持ち高を傾ける動きが限られ、日経平均の上値は重かった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もこの日の高値圏で推移していた。原油先物相場が時間外取引で上昇していることを受け、国際石開帝石が上げ幅を拡大していた。その後トランプ米大統領側近とロシアの不適切な関係を巡る「ロシアゲート」への不透明感と円高・ドル安が進行しリスクを取る姿勢が後退した。日米の祝日を控えて市場参加者の取引が細るなか「祝日中の相場波乱に備えて、海外ヘッジファンドなど短期筋が株価指数先物に利益確定目的の売りを出した」という。ソフトバンクや京セラなどの値がさ株に裁定解消に伴う売りが出て、日経平均の重荷となっていた。 全固体電池の増産期待からTDKが大幅に上昇し、日経平均を19円押し上げた。太陽誘電やアルプスなど電子部品銘柄も高かった。ファナックやソフトバンクなどの値がさ株も上昇した。一方、証券会社が目標株価を引き下げた味の素が下げたほか、ニチレイなどの食料品株も安かった。アステラスや塩野義も下落した。東証2部株価指数は続伸した。東芝とシャープが上げ、児玉化と朝日インテクが下げた。

市場の声として

「強含みの円相場が上値を圧迫しているが、欧米株高を背景とするリスク志向は継続している。前日
から米系証券によるTOPIX先物買いが目立っており、ヘッジファンド勢が再度上値をトライするのではないかとの思惑もある」

「世界景気の拡大期待が強く、資金は外需株や景気敏感株などに流れている。日経平均の調整が一巡し、投資家心理は改善傾向にある」

「欧米株は懸念材料があっても上昇が続き、投資家心理の強さが感じられる。低金利下で運用先を求める資金は潤沢にあるとみられる。企業業績に上向きの勢いが続いている間は売りにくい」

「祝日前でポジション調整売りも出ているが、物色意欲は強い。日経平均は17日の戻り高値(2万2757円)を抜ければ上昇に勢いが付きそうだ」

「(日本の内需株も)年末商戦を通じて見直されるかもしれない」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*10月ショッピングセンター売上高は前年比0.4%減=日本SC協会
*米1年11カ月物FRN入札、最高マージン0.035%・最高利回り落札比率56.94%
*10月の米中古住宅販売は前月比+2.0%(予想:+0.7%)=全米リアルター協会
*英公的部門財政赤字、10月は予想上回る
*〔需給情報〕日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ=21日先物手口
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が4週連続で増加=東証
 

●スケジュール

日付 国内 海外
23(木) 勤労感謝の日 休場:米(感謝祭)
24(金)   独11月Ifo景況感指数(18:00)
米ブラックフライデー
25(土)    
26(日)    
27(月) 10月企業向けサービス価格指数(8:50) 米10月新築住宅販売件数(11/28 0:00)
《決算発表》 米2年国債入札
プラネット、DyDo、ウチダエスコ、タカショー 米5年国債入札
  米サイバーマンデー
28(火) 40年国債入札 米9月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(23:00)
《決算発表》 米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
スリープロ、菱洋エレク 米11月消費者信頼感指数(11/29 0:00)
  米11月リッチモンド連銀製造業指数(11/29 0:00)
  米7年国債入札
29(水) 10月商業動態統計(8:50) 米7-9月期GDP改定値(22:30)
《決算発表》 米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/30 0:00)
ラクーン、内田洋 ベージュブック(11/30 4:00)
  《米決算発表》
  ティファニー、PVH、シノプシス
30(木) 10月鉱工業生産(8:50) 中国11月製造業PMI(10:00)
10月住宅着工統計(14:00) 米10月個人消費支出・個人所得(22:30)
2年国債入札 米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
《決算発表》 《米決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、トリケミカル、ダイサン、ACCESS、アルチザ クローガー
  休場:フィリピン
1(金) 10月失業率・有効求人倍率(8:30) 中国財新11月製造業PMI(10:45)
10月家計調査(8:30) 米11月ISM製造業景況指数(11/2 0:00)
10月消費者物価(8:30) 米10月建設支出(11/2 0:00)
7-9月期法人企業統計(8:50) 米11月新車販売台数
11月軽自動車新車販売台数(14:00)  
11月新車販売台数(14:00)  
《決算発表》  
伊藤園、新都HD、ロックフィール、キタック、ゼネパッカー、ピープル  


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
1911 住友林
11/22 SMBC日興 2継続 1920円→2050円
1925 大和ハウス
11/22 三菱UFJMS Overweight継続 4460円→4530円
1969 高砂熱
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 1940円→2170円
2802 味の素
11/22 SMBC日興 2継続 2370円→1900円
2922 なとり
11/22 東海東京 新規OP 2530円
3197 すかいらーく
11/22 みずほ 買い継続 2100円→2000円
3291 飯田GHD
11/22 三菱UFJMS Buy継続 2900円→3100円
3295 ヒューリックリーと
11/22 大和 2継続 20万円→18.5万円
3401 帝人
11/22 みずほ 中立継続 2440円→2550円
3436 SUMCO
11/22 みずほ UP継続 1350円→1600円
3549 クスリノアオキHD
11/22 ドイツ 新規Buy 8000円
3591 ワコールHD
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 2860円→3000円
4004 昭電工
11/22 みずほ 買い継続 4000円→4750円
4114 日触媒
11/22 みずほ 買い継続 9000円→9400円
4246 ダイキョーニシカワ
11/22 SMBC日興 2継続 1850円→1900円
4282 イーピーエス
11/22 いちよし B継続 2200円→2500円
4528 小野薬
11/22 メリル 中立→買い格上げ 2500円→3000円
4543 テルモ
11/22 みずほ 買い継続 5200円→5800円
4578 大塚HD
11/22 みずほ 中立継続 4500円→5150円
4681 リゾートトラ
11/22 SBI 新規強気 2720円
5020 JXHD
11/22 みずほ 買い継続 650円→730円
5021 コスモエネルギー
11/22 みずほ 買い継続 2600円→3600円
5108 ブリヂストン
11/22 シティG 1→2格下げ
5110 住友ゴ
11/22 野村 Neutral継続 2100円→2200円
5201 旭硝子
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 4200円→5000円
5214 日電硝
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 4000円→4500円
5233 太平洋セメ
11/22 大和 3継続 4100円→4800円
5334 特殊陶
11/22 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 2400円→3000円
5344 MARUWA
11/22 みずほ 買い継続 8500円→9400円
5401 新日鉄住金
11/22 JPモルガン Overweight継続 3100円→2950円
5406 神戸鋼
11/22 JPモルガン Neutral継続 1290円→1110円
5411 JFEHD
11/22 JPモルガン Overweight継続 2700円→3220円
5711 三菱マ
11/22 メリル UP継続 3750円→3900円
6103 オークマ
11/22 大和 3継続 3750円→7500円
6103 オークマ
11/22 東海東京 Neutral→OP格上げ 6950円→9050円
6146 ディスコ
11/22 みずほ 買い継続 26000円→32000円
6183 ベルシステム24
11/22 野村 Neutral継続 1220円→1440円
6273 SMC
11/22 三菱UFJMS Overweight継続 48000円→53000円
6301 コマツ
11/22 みずほ 中立継続 3200円→3700円
6366 千代建
11/22 大和 3継続 550円→600円
6481 THK
11/22 CS OP継続 4300円→5000円
6502 東芝
11/22 UBS Buy継続 450円→400円
6504 富士電機HD
11/22 SMBC日興 1継続 780円→950円
6516 山洋電
11/22 三菱UFJMS Buy継続 7500円→9700円
6586 マキタ
11/22 みずほ 買い継続 4800円→5300円
6630 ヤーマン
11/22 大和 2継続 1240円→1900円
6723 ルネサスエレク
11/22 みずほ 買い→中立格下げ 1250円→1500円
6770 アルプス
11/22 UBS Buy継続 4100円→4500円
6841 横河電
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 1750円→1900円
6845 アズビル
11/22 みずほ 中立継続 4300円→4850円
6857 アドバンテスト
11/22 みずほ UP継続 1600円→2100円
6869 シスメックス
11/22 みずほ 買い継続 7500円→9400円
6954 ファナック
11/22 野村 Neutral継続 25100円→28300円
7202 いすゞ
11/22 CS OP継続 1700円→2050円
7202 いすゞ
11/22 JPモルガン Neutral継続 1550円→1620円
7203 トヨタ
11/22 CS Neutral継続 6400円→7100円
7203 トヨタ
11/22 JPモルガン Neutral継続 7300円→7400円
7205 日野自
11/22 JPモルガン Overweight継続 1600円→1560円
7211 三菱自
11/22 JPモルガン Neutral継続 800円→820円
7261 マツダ
11/22 JPモルガン Neutral継続 1650円→1600円
7267 ホンダ
11/22 JPモルガン Neutral継続 3400円→3800円
7269 スズキ
11/22 JPモルガン Overweight継続 6400円→6500円
7270 富士重
11/22 ドイツ Hold→Buy格上げ
7272 ヤマハ発
11/22 JPモルガン Neutral継続 3100円→3600円
7272 ヤマハ発
11/22 みずほ 中立継続 3200円→3500円
7282 豊田合
11/22 野村 Neutral継続 2900円→3000円
7532 ドンキホーテ
11/22 野村 Buy継続 6000円→6800円
7701 島津
11/22 みずほ 中立継続 2080円→2450円
7733 オリンパス
11/22 メリル 買い継続 4500円→5000円
7735CRFFNHD
11/22 みずほ 買い継続 10000円→13500円
7747 朝日インテ
11/22 みずほ 買い継続 6500円→8400円
7943 ニチハ
11/22 野村 Neutral継続 4280円→4450円
7951 ヤマハ
11/22 大和 2継続 4800円→4700円
7974 任天堂
11/22 ジェフリーズ Buy継続 59100円→69200円
8028 ファミリーM
11/22 野村 Buy継続 7640円→7800円
8035 東エレク
11/22 みずほ 中立→買い格上げ 18000円→30000円
8036 日立ハイテク
11/22 みずほ 中立継続 4200円→5400円
8113 ユニチャーム
11/22 GS 中立継続 2600円→2800円
8219 青山商
11/22 三菱UFJMS Overweight継続 4200円→4300円
8801 三井不
11/22 SMBC日興 1継続 3100円→3200円
8802 菱地所
11/22 SMBC日興 1継続 2400円→2500円
8958 グローバル投
11/22 三菱UFJMS Overweight継続 47.9万円→51.2万円
8973 積水ハウスSI
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 13.6万円→13.7万円
9069 センコー
11/22 野村 Neutral継続 750円→800円
9090 丸和運輸機関
11/22 三菱UFJMS Hold継続 2050円→2000円
9432 NTT
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 5450円→5850円
9502 中部電
11/22 JPモルガン Underweight継続 1350円→1370円
9503 関西電
11/22 JPモルガン Overweight継続 1660円→1680円
9508 九州電
11/22 JPモルガン Overweight継続 1530円→1480円
9697 カプコン
11/22 三菱UFJMS Neutral継続 2460円→2930円
9984 ソフトバンク
11/22 SMBC日興 1継続 10700円→11000円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2017/11/21

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   22416円48銭 154円72銭高
出来高  15億2830万株
201 TOPIX 1771.13ポイント11.48高

・業種別値上がり率ベスト3 石油・石炭 非鉄金属 鉱業
・業種別値下がり率ワースト3 その他製品 医薬品 パルプ・紙

今後の展望
★昨夜のNY市場は欧州株高を好感のなか市場のリスク選好強いとの見方 で反発。
ドイツ政局の不透明感にもかかわらず欧州株が高く終え、米市場でも投資家のリスク選好姿勢が強まった。

 ドイツでメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟が進めていた3党連立協議が19日に決裂した。同国政治の不透明感から欧州の主要株式相場には売りが先行したが、売り一巡後は持ち直した。欧州の通貨や債券相場の動きも落ち着いており、投資家のリスク選好は弱まっていないとの見方から、米国株も買いが優勢となった。

 ただ、相場の上値は重かった。今週は23日が感謝祭の祝日で24日は短縮取引となる。米議会は休会で、重要な米経済指標や企業業績の発表も少ない。積極的な取引を控える市場関係者が多かったという。

 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が20日、パウエル次期議長が就任した時点で理事ポストからも退任すると表明した。市場では議長の理事退任が広く予想されていたため、相場の反応は目立たなかった。

NYダウ   23430.33ドル72.09ドル高
S&P500 2582.14ポイント3.29高
NASDAQ 6790.714ポイント7.923高
WTI原油  56.09ドル0.46ドル安

★本日の日本市場は自動車や値がさ株に買いで反発。
前場は20日の欧米株高で投資家心理が改善し、日本株にも買いが優勢になった。日経平均の上げ幅は300円を超える場面もあった。株価指数先物が相場上昇を主導し、ファストリやファナック、ソフトバンクといった指数への影響が大きい値がさ株の上昇が目立った。外国為替市場で円が1ドル=112円台半ばに下落したのも日本株を支えた。だが、「2万2500円前後ではいったん利益を確定する売りも出た」といい、日経平均の上げ幅は朝方に比べると縮小した。トランプ米大統領が「テロ支援国家」に指定した北朝鮮を巡る地政学的リスクへの警戒感も上値を抑えた。資生堂や花王が一段高となった。コマツやクボタなど機械株も上昇した。半面、エーザイやアステラスなど医薬品株は安い。東京海上やSOMPOにも売りが出た。東証2部株価指数は反発した。東芝や技研興が上げ、FDKやリミックスが下げた。

後場は利益確定の売りも交錯で高値圏で小動きに推移。
21日午後の取引では「新たな売買材料は乏しい」といい、上値では利益確定の売りが出ているという。中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円程度高い2万2400円台後半と、高値圏でこう着している。商いは低調で、積極的に上値を追うような買いは限られていた。米国の23日の感謝祭を前に長期休暇に入っている海外投資家も少なくないという。日本も23日の勤労感謝の日の祝日を控え、商いが細っている。21日午前の東証1部の売買代金は1兆1200億円と午前時点では10月19日以来、約1カ月ぶりの少なさだった。トヨタやスズキといった自動車株が上昇した。設備投資などに前向きな企業を対象に政府が法人減税を導入すると伝わり、省力化投資などの需要が増えているファナックなどにも買いが入った。三菱ケミHDや資生堂、クボタが高い。一方、大塚HDが売られた。東京海上やSOMPOも安かった。 東証2部株価指数は反発した。東芝と朝日インテクが上げ、ラオックスやシャープが下げた。


市場の声として

「ドイツ政治の先行きが不透明な中でも欧米株が崩れなかったことで買い戻しが入った。円安基調も支援材料だ」

「高値を取りに行くムードはなく、2万2500円付近ではどうしても利益確定売りが出やすい」

「業績買いで下値の押し目買い需要はかなり大きいようだが、海外勢が買ってこなければ上値を追えない」

「相場はさほどリスクシナリオを織り込んでいないようだ。それだけに、事態が悪化した場合、欧州株価に下げ余地が見込まれる」

「CPI(消費者物価指数)が横ばいの半面、企業物価指数(PPI)は上昇している。対企業では値上げが浸透しやすい環境で、素材関連にはポジティブ」

「新興市場は高値を取る銘柄も目立っている。東証1部から資金が還流している印象もある」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*10月のスーパー販売額は前年比1.9%減=日本チェーンストア協会
*豪中銀、賃金上昇ペース巡る不透明感を警戒
*米消費者のクレジット利用改善=NY連銀
*10月の米景気先行指数、前月比+1.2%(予想:+0.6%)=コンファレンス・ボード
*10月の独PPI、前月比+0.3%・前年比+2.7%
*10月のコンビニ既存店売上高は前年比1.8%減、5カ月連続のマイナス
*〔需給情報〕日経225期近でゴールドマンが売り越しトップ=20日先物手口

 

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本日の市況2017/11/20

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   22261円76銭 135円04銭安
出来高  14億5468万株
201 TOPIX 1759.65ポイント4.11安

・業種別値上がり率ベスト3 小売業 水産・農林 非鉄金属
・業種別値下がり率ワースト3 保険業 証券・商品 石油・石炭 

今後の展望
★17日のNY市場はウォルマートなどに利益確定売りでダウ反落 。
前日に大きく上げた反動で目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。米税制改革の不透明感も買い手控えにつながった。

 前日に好決算を手掛かりに急伸した小売り大手ウォルマート・ストアーズが2.2%下げ、ダウ平均を14ドルあまり押し下げた。前日に上げたアップルも、人工知能(AI)で音声に自動対応するスピーカー端末の発売延期を発表したことも嫌気され、売られた。

 米税制改革は米下院が前日に法案を可決したが、独自案を審議中の上院での可決は下院より難航するとみられている。税制法案の最終的な成立には、内容が大きく異なる両院の法案を一本化する必要もある。

 一方、小売株による良好な四半期決算の発表が相次ぎ、年末商戦への市場の期待を高めた。四半期決算で利益が市場予想以上だったスポーツ用品のフットロッカーが急騰し、ナイキなど同業大手に買いが広がった。カジュアル衣料のギャップとアバクロンビー・アンド・フィッチは既存店売上高が増加した。業績持ち直しへの期待を誘い、いずれも大幅高となった。

NYダウ   23358.24ドル100.12ドル安
S&P500 2578.85ポイント5.79安
NASDAQ 6762.791ポイント10.500安
WTI原油  56.63ドル1.49ドル高

★本日の日本市場は日銀ETF買い観測が支えのなか円高嫌気され主力株利益確定売りで反落。
前場は前週末の米株安や円相場の上昇で投資家心理が悪化。時価総額の大きい銘柄を中心に利益確定の売りが広がった。日経平均の下げ幅は一時150円を超えた。前週の相場の変動が大きかったことから、週明けも引き続き警戒感がくすぶった。市場では「週初で感謝祭の祝日前とあって商いが薄くなるため、持ち高整理の売りなどで値動きが振れやすくなる」との声もあった。朝方の売り一巡後に日経平均は小幅に上昇する場面があったが、その後は再び軟調な展開だった。17日に2018年3月期の減益予想を発表したMS&ADに引き続き売りが出た。前週末の米半導体銘柄の下落を受け、東エレクなど半導体関連銘柄が下落した。旭化成や村田製、りそなHDも安かった。東ガスが下げ、年初来安値を付けた。一方、10月の貿易統計で自動車の輸出が伸びたことを受け、スズキやホンダが買われた。年初来安値を付けたヤマトHDが上昇に転じた。クボタと住友電も高かった。東証2部株価指数は反落。増資を発表した東芝が下落した。直近に急伸していた井村屋Gも安い。シャープや朝日インテクが高かった。

後場は海外勢が先物に売り・主力株に売りのなか安値圏で推移。
海外の短期筋が利益を確定するために先物に売りを出しており、現物株の下げにつながった。ただ、下げる場面では押し目買いが入り、下値余地は限定的。午後に一時180円安となる場面もあった。日経平均を構成する主力株に機関投資家の利益を確定する売りが出ていた。一方、午前の相場が軟調だったため、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑が下値を支えていた。時価総額の小さい銘柄で構成するTOPIXスモールは上昇し、午後に一段高となっていた。市場では「米株安と円高で大型株には売りが出たが、中小型株は内需銘柄を中心に個人投資家の押し目買いが入っている」との声があった。17日に今期業績の減益予想を発表したMS&ADに売りが続いた。同業大手のSOMPOも下げた。株価指数先物が主導する下落となり、京セラやファストリ、ソフトバンクといった指数への寄与度の大きい銘柄が安かった。旭化成やコマツも下落。一方、トヨタなど自動車株に買いが入った。アサヒが午後一段高で年初来高値を付けた。クボタやキリンHD、住友電が買われた。イオンやOLCも高かった。東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。約6000億円の増資を発表した東芝が、既存株主の利益の希薄化を嫌気して売られた。直近に急騰した井村屋Gも大幅安。半面、ラオックスや朝日インテク、シャープが上昇した。

市場の声として

「ドル/円の円高基調やロシアゲート疑惑がくすぶることを踏まえると、もう少し下げてもよさそうだったが、日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑もあって売り込みにくさもある」

「中小型株に投資対象がシフトしやすい」

「米国やドイツの政治に先行き不透明感が漂う上、今週は主要な米経済指標の発表も少なく、材料に乏しい。日米で祝日を控えていることもあって、身動きが取りにくい」

「このところのレンジ下限に接近している。値幅での調整はいったん収束し、日柄調整に移行していくのではないか」

「米10年債利回りが上昇した局面では魅力が薄れたが、直近で米金利が頭打ちとなっている。東証REIT指数は足元では利回りが4%台と、地銀などにとって魅力のある水準まで来ている。1600ポイント近辺では買いが入りやすい」

「新興市場は東証1部の主力株が弱含んでも、物色意欲はおう盛であり、小型・新興株に資金が流入した」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*第3四半期のタイGDP、前期比+1.0% 予想上回る
*貿易収支、10月は2854億円の黒字 中国向け輸出は過去最大
*中国新築住宅価格、10月は前月比+0.3%にやや加速
*独IFO、17年の独成長率見通しを2.3%に上方修正=エコノミスト
*10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省
*ユーロ圏経常収支、9月は黒字拡大=ECB
*〔需給情報〕日経225期近でSBI証が売り越しトップ=17日先物手口

 

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来週の相場見通し2017/11/18

★弊社の相場見解
 10/11に「来週は11/9高値23382円で短期天井を付けた日経平均であるが更なる値幅整理に入るのか、日柄整理で指数低下の値固めに入るのかを見極める週となる。 ここまで全面高の展開では無かったので、今回の高値が大天井では無い。・・・・・・注目は米税制改革法案の行方である。・・・・・・9月からの米国市場は上昇して、日本市場も外人買いで今回の上げ相場であった。
 これが「法人税減税の実施時期を1年延期することを検討している」とワシントン・ポストが報じたが来年以降となれば減税恩恵で売りは来年と考えていた投資家の売りが年末に繰り上げにならないかが懸念材料となる。決算発表は後半となるが、金融株決算が注目となる。特にメガバンクが決算後に買われるようなら、全体市場にも好影響が見込まれる」と掲載した。

 今週は乱高下の激しい流れとなった。前半は11/9高値が短期天井が意識されて下げ波動となった。後場に安くなる流れで押し目形成しても買いが入らずに世界株安から今年初の6日続落となった。然し、16日に重要な節目となる22000円を一瞬割り込んだ事から底打ち反転の流れとなった。17日週末は欧米株高を受けて高寄りして22700円台まで戻したが円高と戻り売りの圧力に押された。日経平均は週間では284円の下落、週足は7週ぶりの陰線形成となった。

内部環境の需給動向を診る。11/10現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は11/10現在2兆8245億円で873億円減少。4/21と9/8のWボトムとなり19200円台から22500円台乗せの3300円幅の上げで1兆5376億円超増加し、11/9高値23382円を付けた週に利確に動いた状態。外人もテクニカル過熱感で短期ピークと判断した。
画像の確認
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は11/10現在2兆7896億円で1008億円増加。9/8安値19233円から投げ出して20400円台乗せ迄外している状態であった。その後は横這いで様子見の状態であったが22500円台乗せで一気に強気となり11/9高値23382円を付けた週に1000億円も増加した状態。個人は上げてからの衝動買いはいつもの状態。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は11/10現在8.79%%で前週比0.78%%悪化。19200円台の下げで一気に11%まで悪化して21年ぶりの23300円台乗せまで4000円幅上げてもゼロになっていないどころか悪化。下げて底値を叩き売り、上げの変化でも外して3300円上昇してから一気に増加しては何時まで経っても改善しない。個人の投資動向は反面教師の手本か。
画像の確認
 信用売り残は11/10現在1兆0454億円で前週比382億円減少。9/22の20400円乗せで1兆1077億円のピークを付けてトントンで買戻していた。20600円乗せから,21000円、21500円、22000円と最大の水準まで売り乗せしてきた。22500円乗せで踏み上げ、23300円乗せで踏んだ状態。未だ1兆円以上売りがあり今回の相場は売り方が久しぶりに大きく遣られている状態。
画像の確認

、9月から9週連続上昇して4000円超上げたのは先物・現物で5兆円買い越した外人である。日銀はそれほど買い越していない。含み益は大きくなっている。国内機関投資家は売り越している。個人は底値叩き、先々週から先週の23000円台を買い越して15日の下げで投げた。久しぶりに担がれてきた売り方が踏んで天井を形成して今回の下げで一息入れて再度売りかけるのか。これに短期筋が売り買いしてボラも高くなり、上下乱高下する流れを歓迎する投資家も出動する。強気派、弱気派双方にとって、マーケットが「魅力あるおもしろい相場」に突入している。

 15日夕方会員ページに「先物は急所である22000円、25日線に接触した。スピード調整も終盤。ここからは短期オーバーシュートの段階となり買い下がり戦略となる」と掲載した。

 16日に安値21972円を付けて上昇転換となり中陽線を形成。これで11/9高値23382円から1410円幅6%安のスピード調整で押し目形成は完了と判断している。25日線、基準線を上回り、切り下げてきた5日を超え転換線にも17日に一時接触した。未だ、高値圏で参戦した投資家のヤレヤレ売りがある為に火柱高になる環境にはなっていないがこれらのヤレヤレ売りを一つ一つ熟してゆけば年末に掛けて高値挑戦から一段高に向かうと可能性も道が開かれてくる。
 10/28から掲載しているが月足チャートでは現在大勢第二上昇波動に突入したばかり。・・・・日本も国を挙げて日銀ETF買い、年金買いで株価に勝負を掛けている。自民長期政権となり再びバブルの夢の途についている流れである。成功しなければ年金問題も解決しない。

 17日のNYダウ終値は23358ドル100ドル安、夜間225先物終値は22310円140円安で引けた。

 来週は乱高下した流れの落ち着きどころを探る展開である。ポイントは米国の税制改革案の行方である。下院を通過して問題の上院で通過成立するか最後の詰めの段階である。成立すればNY市場がリード役となって世界を引っ張り上げるであろう。上院否決となると年内の売りが出て来る。その時はドル安・円高に成りやすい環境となる。
 23日が祝日で4日立ち会い。決算も一巡し、国内は材料が少ない。23日は米国も感謝祭で休場となる。感謝祭の週が明けた月曜日は「サイバーマンデー」でオンラインによるセールが始まる。米国の個人消費はGDPの7割を占め、11月から12月のクリスマス年末商戦が米国の景気を占ううえでも重要なシーズンに突入する。株高基調が続き、経済指標もおおむね良好であり、年末商戦も好調が見込まれる。商戦期待から世界的にも下げづらい展開が想定され、日本株も底値固めから戻りを試す展開を予想する。下げれば出遅れた投資家の買い、日銀ETF買いが入る。沈黙を続ける北朝鮮の挑発のショック安があれば買いとなる。

★会員ページにドル円、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp  までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。


★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2017/11/17

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
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101 日経平均   22396円80銭 45円68銭高
出来高  19億8021万株
201 TOPIX 1763.76ポイント2.05高

・業種別値上がり率ベスト3 ゴム製品 金属製品 保険業
・業種別値下がり率ワースト3 パルプ・紙 電気・ガス 海運業

今後の展望
★昨夜のNY市場はウォルマート高でダウ平均上げ幅一時200ドル超、ナスダックは最高値更新 。
上げ幅は9月11日以来およそ2カ月ぶりの大きさだった。朝方発表した四半期決算が市場予想を上回った小売りのウォルマート・ストアーズが急伸し、株高をけん引した。ダウ平均は前日までの5日間で300ドル近く下げており、押し目とみた買いが入りやすかった。

 ウォルマートは11%上げ、上場来高値を更新した。1銘柄でダウ平均を70ドル近く押し上げた。2017年8~10月期決算で売上高や1株利益が市場予想を上回った。さらに18年1月期通期の利益見通しを上方修正し、好感した買いが広がった。

 米株は朝方から買い優勢で、ダウ平均は上げ幅が一時200ドルを超えた。軟調が続いた海外株が持ち直したうえ、資源価格の下げがやや落ち着き、投資家心理の悪化に歯止めがかかった。前日に大きく下げたアップルや建機のキャタピラーなどの上昇が目立った。

 米下院共和党が午後、今月初旬に公表した税制改革案を可決した。今後は内容が大きく異なる上院案との調整が必要になるが、税制改革の実現に向けて一歩前進したとの見方も相場を支えた。

NYダウ   23458.36ドル187.08ドル高
S&P500 2585.64ポイント21.02高
NASDAQ 6793.291ポイント87.083高
WTI原油  55.14ドル0.19ドル安

★本日の日本市場は円高で伸び悩むなか小幅続伸、週間は10週ぶり下落 。
前場は16日の欧米株高を背景に、運用リスクを取りやすくなった海外投資家が主力株に買いを入れ、日経平均は一時上げ幅を400円超に広げた。もっとも、外国為替市場で円高・ドル安が進むと自動車など輸出関連株が売られ、日経平均も急速に伸び悩んだ。取引時間中の高値と安値の差は364円と大きかった。市場参加者による将来の相場変動率への見方を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は前日比9%程度高い21台まで上昇していた。16日の米株式市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、ソニーや村田製、東エレクなど電機株の一角が上昇した。アサヒが買われ、年初来高値を付けた。ブリヂストンやクボタ、伊藤忠も高かった。一方、スズキやトヨタ、ダイキンが下げに転じた。ユニチャームや住友不、みずほFGも安かった。東証2部株価指数は続伸した。朝日インテクやシャープが上げ、東芝とDACHDが下げた。

後場は値動き荒く買い手控えのなか一進一退で推移。
相場の荒い動きを嫌って、買いを手控えたり利益確定売りを出したりする投資家が増えている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も一時下げに転じた。大型株を中心に伸び悩んでいる。市場では海外投資家をめぐる需給面の売り要因を指摘する声もあった。「12月はクリスマス休暇に入る海外投資家が多く、11月後半にヘッジファンドの解約などで突如大型株にまとまった売りが出やすいため注意が必要だ」とみていた。その後下値では長期スタンスの投資家から押し目買いが入っているが、週末が接近していることもあり積極的な売買は手控えられている。今週は14時以降の値動きが荒くなる場面が多かったため、警戒感も残っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前日終値を挟んだ推移。 国内企業の4~9月期決算発表がきょうでおおむね終わる。市場では「新たな買い材料が乏しく、様子見の機関投資家が多い」との見方もあった。
午後に自社株買いを発表した東京海上が上昇。証券会社が目標株価を引き上げたアサヒも高い。ブリヂストンやファストリ、クボタが買われた。一方、今期純利益を下方修正したSOMPOは売られた。ヤマトHDが年初来安値を更新し、住友不や東ガスが下げた。


市場の声として

「直近の東証の空売り比率は42─3%台と高水準にあった。反発局面となったことでショートカバーも入っている」

「アルゴリズム取引が入り、指数の動きがやや勢いづいた」

「来週にかけてボラティリティ―は徐々に落ち着いてくるのではないか。日経平均が2万3000円台を回復し乱高下した9日の東証1部の売買代金は5兆円近くに上った。9日の価格帯に接近するにつれ、戻り売り圧力も出てくる」

「短期筋主体の相場となっており、ボラティリティ―が高い。長期的な資金は動きづらい局面だ。押し目買いも徐々に入りにくくなっている」

「ロシアゲート問題や北朝鮮情勢に対する警戒感で円高が進み、日本株も影響を受けているが、短期筋の先物売買が相場のかく乱要因になっている面も大きい。ボラティリティーが低下するには多少時間がかかりそうだ」

「新興市場は直近の調整局面でキャッシュ比率を高めた個人が好業績株や株式分割発表銘柄などに買いを入れた」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*第3四半期のマレーシアGDP、前年比+6.2%
*米10月鉱工業生産は半年ぶり大幅増、ハリケーン関連盛り返す
*イエレン米FRB議長、29日に両院合同経済委員会で証言
*米9年8カ月物TIPS入札、最高落札利回り0.512%・最高利回り落札比率44.70%
*低インフレに困惑せず、加速確信=米クリーブランド連銀総裁
*11月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は70=全米住宅建設業者協会(予想:68)
*10月の米鉱工業生産指数は+0.9%(予想:+0.5%)=FRB
*11月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数は22.7(予想:25.0)、前月は27.9
*10月の米輸入物価は+0.2%(予想:+0.4%)=労働省
*米新規失業保険申請件数は249,000件(予想:235,000件)=労働省
*10月の英小売売上高指数、前年比-0.3%=国立統計局
*第3四半期の仏ILO基準失業率は9.7%、前期比で上昇
〔需給情報〕日経225期近でソシエテジェネラルが売り越しトップ=16日先物手口

 

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