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今日の市場

来週の相場見通し2019/2/16

★弊社の相場見解
 2/9に「現状は25日線20528円や雲の下限20539円を下抜き、2/5戻り高値20981円が短期天井となった形状。決算でまあまあの内容を発表した銘柄でも売り物優勢で節目を割れる展開である。好材料へのポジティブ展開よりも、目先は悪材料へのネガティブ展開の方が大きくなると予想する。
 この下げの要因は内部要因では無く外部要因に振り回されている。それは日米貿易摩擦である。・・・・ファーウェイ問題の知的財産権問題である。これを解決するのは容易ではない。然し、中国もカナダ人を人質にとっている。中国も米国も株価の下落や景気後退は望んでいないはずである。何処かで解放して手打ちとなると判断している。12/26安値18940円を割り込む展開までは進まないと判断している。詰まりここからの好業績銘柄の突っ込みは余裕を持って買い下がる戦略が有効と判断している。全体よりセクター別、個別的に選別される週になりそうである」と掲載した。

 昨日の日経平均はNYダウ安や円高環境のなか5日線接触し雲の上限に接近し日銀ETF買い思惑で安値圏で揉み合いに推移した。13日の窓空き20885円を埋めた。短期の急所に接近した。外資系が様子見状態であった。手がかり難の中、値動きを求めてサンバイオが物色されて5%超の大幅上昇。一方、ソフトバンクGが4%超の大幅安。電通や昭和電工、第一生命、トレンドマイクロが決算を受けて大きく売られた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり726/値下がり1311と売りが優勢。

休み明けの12日は一転して米中両首脳は3月中旬にも会談を開く方向で調整。14、15日には米中の閣僚級協議が予定され、市場では「貿易摩擦は中国だけでなく米景気にも大きな悪影響を与えかねないため、両首脳は3月1日の合意期限に向けて歩み寄るのではないか」との報道。売り方のショートカバーで8日の中陰線を打ち消す531円高、13日には下窓を空けて抵抗線であった21000円に乗せた。14日には75日線に接触するも利確売りで15日はNY安で雲の下限まで下押しした。日経平均は週間では567円の上昇、週足では陽線を形成した。

内部環境の需給動向を診る。2/8現在までの最新データが発表された。
機関投資家や外人が運用する裁定買金額合計は2/8現在5673億円で前週比1325億円減少。年内最終週の12/26安値18948円を付けた週に5579億円でボトム。2273億円増加して20600円台まで1650円幅の上昇。20900円台乗せで解消している状態。12月ボトム以下になるか。
画像の確認
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は2/8現在2兆5006億円で前週比467億円増加。年内最終週の12/26安値18948円を付けた週に3478億円の大量売りで解消。20500円台の戻しで1/18に2兆4521億円でボトム。その後は僅かな増減状態であったが20300円台の押し目の週に増加。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は2/8現在15.94%で前週比0.95%悪化。12/21に19.20%まで悪化。
12/25の1000円安時は追証発生であったと推測されるが20800円台の戻しで1/25に13.32%まで改善したが20300円台の押し目で悪化。
画像の確認
 信用売り残は2/8現在7877億円で前週比144億円の増加。12/26安値18948円を付けた週に大量売り解消でボトム6539億円を付けて20400円乗せから再び増加し20600円乗せ、20800円乗せで増加、20300円台の押しで売り乗せしている状態。
画像の確認
昨年は外人が5兆7448億円の大量売り越しであった。これを年金・投信・事業法人で買った構図であった。1月は5626億円の売り越し、2月第1週も1536億円の売り越しである。

15日NYダウは25883ドル443ドル高で、夜間225先物は21180円280円高で引けた。

 現状、1月中旬から21000円が壁となっていたが漸くこれを突破した。雲を超えて「三役好転」の状態である。週末は一服したが13日に空けた下窓を埋めた状態である。米中貿易協議も未だファーウェイ副会長逮捕問題は解決していないが3月1日の関税引き上げは延期化先送りで手打ちとなるであろう。それを織り込んできたのであろう。そうであるならば来週は下値切り上げ波動に進まなければならない。米国政府機関封鎖や米中貿易摩擦など景気減速のなか徐々に解消されてきた。
 また、世界景気の後退懸念で外資系は今年に入ってからも売り越し基調は継続している。「三役好転」はチャーチストは強気転換であるが、そこ強気商いに外資系は売り持ちで対応するケースも今まで多かった。
 国内は決算発表が一巡して。米国も注目度の高いところの決算は出揃った。18日はワシントン誕生記念日で休場で、週前半は手がかり難だが15日の夜間高で高寄り後高値圏揉み合いか。
 米国では12月耐久財受注や2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数など、注目の指標がいくつか出てくるが、12月の小売売上高がさえない内容となったため、これらの結果に米国株や為替が神経質な反応を示す展開も想定される。
 一方、20日には1月開催のFOMC議事要旨が公表されるが、ここではFRBのハト派姿勢を再確認することになり、マーケットにはポジティブな影響が期待できる。メキシコの壁建設に固執するトランプ大統領の言動や、米中交渉に絡む思惑なども引き続き相場をかく乱し要因もあるが深押しは無いであろう。
 あと、未だ残された問題もある。イギリスのEU離脱問題(ブレグジット問題)である。EU側は協定案(11月25日に英政府とEUが基本合意)の再交渉入りを否定している。このまま何も決まらないと、合意なき離脱で「ハードブレグジット」になる。詳しくはGCチャート社情報に詳しく出ており参照されたし。
 然し、NY市場の戻し率に比べ日本の出遅れが目立つ。好業績の個別物色の突っ込み買い戦略が有効であると判断している。

★会員ページに上記の具体的な変化と物色銘柄、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。
また、株式相場は過去のテータ確率の記憶と勝負の世界。確率の大きい方に比重を掛けて、確率の低い時は比重を少なくしてリスクを避ける事が長く生き残る術と判断する。
弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2019/2/15

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   20900円63銭 239円08銭安
出来高  12億7782万株
201 TOPIX 1577.29ポイント12.52安

・業種別値上がり率ベスト3  電気・ガス 鉱業 水産・農林
・業種別値下がり率ワースト3 非鉄金属 サービス 機械

今後の展望
★昨夜のNY市場は低調な小売り指標を嫌気されダウ反落、ナスダックは続伸 。
朝方発表の昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して大幅に減少し、米景気の先行き不透明感が強まった。景気の影響を受けやすい銀行株や資本財株が幅広く売られた。

ダウ平均は230ドルあまり下げる場面があった。小売売上高は前月比1.2%減となり、減少率は2009年9月以来の大きさだった。市場予想は0.1%増だった。変動の大きい自動車・同部品を除いても1.8%減だった。

米実質国内総生産(GDP)の約7割を占める消費の急減速を受け、10~12月期のGDP予想を引き下げるエコノミストが相次いだ。年末商戦は底堅かったと受け止められていたため、米景気の減速懸念が強まった。

一方、ダウ平均は15ドル安まで下げ渋る場面があった。米国と中国が14日に閣僚級の貿易協議を始め、貿易交渉の進展を期待した買いが相場を支えた。ブルームバーグ通信は14日、トランプ米大統領が3月1日の貿易協議の期限を60日延長することを検討していると報じた。中国政府が米製品の一段の輸入拡大を提案するとの報道もあった。

NYダウ   25439.39ドル103.86ドル安
S&P500 2745.73ポイント7.30安
NASDAQ 7426.955ポイント6.577高
WTI原油  54.52ドル0.62ドル高

★本日の日本市場は米景気懸念で心理悪化のなか円高進行も重荷で21000円割れまで続落。
前場は昨年12月の米小売売上高の落ち込みを受けた米景気の減速懸念から、前日のダウ工業株30種平均が下落した。外国為替市場でも円高・ドル安が進行し、リスク回避姿勢の強まりを映した売りが幅広い銘柄に出た。日経平均は今週に入って800円あまり上昇していたため、週末を控えた利益確定売りも重荷となった。15日まで開かれている米中閣僚級協議については、両国が交渉妥結に前向きとの観測も多いが、「交渉合意のための米中首脳会談の実現にめどが立つまでは予断を許さない」と、市場関係者の様子見気分は引き続き強い。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設費用捻出のために「非常事態宣言」を宣言する見通しと伝わったことも、米政治リスクを改めて意識させた。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が安い。半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が14日に発表した業績見通しが市場予想を下回り、東エレクなど半導体株にも売りが波及した。前日に決算を発表した電通、キリンHDの下げも目立つ。半面、前日に19年3月期の連結純利益見通しを上方修正した日本郵政が買われた。原油先物相場の上昇を手掛かりに出光興産など石油元売り株も上昇した。

後場は日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く引き続き安値圏で推移。
午前の安値(2万853円)は下回っていないものの、積極的な押し目買いはみられない。午前の相場下落を受けた、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は下支え要因だが、投資家の多くが買い手控えムードを強めているという。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治リスクを意識する雰囲気が強まっている。野党の反発も必至とあって「米政治の停滞による金融・資本市場の混乱も意識され始めた」という。15日まで開かれる米中閣僚級会議の進展を見極めたいとの向きも多いようだ。その後、週末を控えた後場とあって積極的に持ち高を傾ける動きはみられず、日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は40円程度にとどまった。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁の建設費を捻出するため「非常事態」を宣言する方針が伝わっていることや、中国の1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなったことが相場全体の重荷となっていた。半面、日銀の上場投資信託(ETF)買いの観測や、米中貿易協議の進展期待は相場全体を下支えしていた。ソフトバンクグループ(SBG)や任天堂、ファストリが売られた。前日に決算を発表した銘柄のうち山パン、電通の下げが目立つ。一方、ソニーが小幅に上昇し、スルガ銀が今後の業績回復期待から急伸した。

市場の声として

「前日発表された12月の米小売売上高が弱かったことや、トランプ米大統領が国家非常事態を宣言する方針を表明したことなどが冷や水となり、投資家心理を冷ましている。テクニカルでは日足一目均衡表の雲上限(2万0823円69銭)がサポートとして意識されている」

「前日発表された12月の米小売売上高が大幅に減少し米経済の先行きにやや懸念が生じたとの声がある一方、日経平均の下落は今週に入って上昇した分の過熱感を冷ます動き」

「後場は日銀ETF(上場投信)買いの期待もあって下げ渋っているものの、週末を控えて押し目買いは乏しい。国内勢は3月期末も意識し始めポジション取りに消極的だ」

「トランプ氏が非常事態を宣言すれば、野党・民主党の反発は必至とあって、下院の多数派を握る『ねじれ議会』の下で、経済政策運営が停滞しかねない」

「日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続落した。戻りの勢いが鈍ってきたことで短期投資家の換金売りが優勢になった」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*中国1月PPIは7カ月連続で伸び鈍化、デフレ懸念が浮上
*1月貿易収支は1兆0110億円の赤字、4カ月連続赤字へ
*緩やかな景気回復続いている、外需は注視=麻生財務相
*JPモルガン、米利上げ見通し下方修正 今年と来年1回ずつ
*米経済成長率、第4四半期は+1.5%=アトランタ連銀GDPナウ
*米企業在庫、11月は0.1%減 8カ月ぶりの大幅な減少
*
*中国への海外直接投資、1月は前年比4.8%増
*第4四半期の独GDP速報値、前期比変わらず リセッション回避
*仏ILO基準失業率、第4四半期は8.8% 約10年ぶり低水準
*第4四半期の独GDP速報値、前年比+0.9%=連邦統計庁
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=14日先物手口
 

●スケジュール

日付 国内 海外
14(木) 10-12月期GDP速報値(8:50) 米中閣僚級貿易協議(~2/15)
《決算発表》 中国1月貿易収支
ユニチャーム、大林組、パーソルHD、アサヒ、キリンHD、サントリーBF、昭電工、電通、トレンド、出光興産、浜ゴム、日本郵政、クボタ、かんぽ、ゆうちょ、T&DHD、第一生命、東京海上、コカコーラBJH、SOMPOHD、MS&AD 米1月生産者物価指数(22:30)
  米11月企業在庫(2/15 0:00)
  《米決算発表》
  アプライド・マテリアルズ、NVIDIA、コカ・コーラ、ウェイスト・マネジメント、CMEグループ、ボルグワーナー、ハンティントン・インガルス・インダストリーズ、アイアン・マウンテン、PPL、クエスト・ダイアグノスティクス、CBSコーポレーション、アリスタネットワークス
15(金) 10年物価連動国債入札 中国1月消費者物価(10:30)
《決算発表》 中国1月生産者物価(10:30)
ブリヂストン、ユニオンツール、清和中央、菱鉛筆、シノケンG、セルシード、ホットランド 米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
  米1月輸出入物価指数(22:30)
  米1月小売売上高(22:30)
  米1月鉱工業生産指数(23:15)
  米12月企業在庫(2/16 0:00)
  米つなぎ予算期限
  《米決算発表》
  ディア・アンド・カンパニー、ムーディーズ
16(土)    
17(日)    
18(月) 12月機械受注(8:50) 休場:米(ワシントン誕生記念日)
19(火) 1月首都圏マンション発売(13:00) 独2月ZEW景況感指数(19:00)
20年国債入札 米2月NAHB住宅市場指数(2/20 0:00)
《決算発表》 《米決算発表》
JHD ウォルマート、エコラボ、アドバンス・オート・パーツ、ケイデンス・デザイン・システムズ
20(水) 1月貿易収支(8:50) 1/29-30開催のFOMC議事録
1月訪日外客数 米住宅着工件数(22:30)
  《米決算発表》
  ガーミン、CVSヘルス、テクニップFMC、フローサーブ、シノプシス、アジレント・テクノロジー
21(木) 12月全産業活動指数(13:30) 米12月耐久財受注(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月中古住宅販売(2/22 0:00)
米1月景気先行指数(2/22 0:00)
《米決算発表》
キーサイト・テクノロジー、イントゥイット、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、フルーア
22(金) 1月消費者物価指数(8:30) 独2月Ifo景況感指数(18:30)
《決算発表》
キタック


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
2183 リニカル
2/15 いちよし A継続 2500円→2200円
2212 山パン
2/15 GS 売り継続 1800円→1700円
2398 ツクイ
2/15 三菱UFJMS Buy継続 1100円→900円
2914 JT
2/15 みずほ 買い継続 4000円→3450円
3064 MonotaR
2/15 ジェフリーズ Hold継続 2700円→2360円
3086 Jフロント
2/15 SMBC日興 2継続 1900円→1400円
3088 マツモトキヨシ
2/15 大和 1継続 6000円→5000円
3116 トヨタ紡織
2/15 SMBC日興 2継続 2200円→1900円
3227 MIDリート
2/15 野村 Buy継続 93000円→102000円
3407 旭化成
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 1140円→1010円
3679 じげん
2/15 岩井コスモ A継続 1300円→900円
4005 住友化学
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 700円→620円
4151 協発酵
2/15 大和 3→2格上げ 2300円→2800円
4189 KHネオケム
2/15 大和 2継続 3900円→3200円
4202 ダイセル
2/15 みずほ 買い継続 1600円→1550円
4205 ゼオン
2/15 みずほ 買い継続 1500円→1350円
4217 日立化
2/15 みずほ 中立継続 1920円→1900円
4324 電通
2/15 GS 中立継続 5400円→5100円
4324 電通
2/15 野村 Buy継続 7300円→6300円
4555 沢井製薬
2/15 いちよし A継続 8000円→10000円
4555 沢井製薬
2/15 GS 買い継続 7000円→7100円
4587 ペムチドリーム
2/15 いちよし A継続 5500円→6000円
4613 関西ペ
2/15 野村 Neutral→Buy格上げ 1800円→2600円
4680 ラウンドワン
2/15 三菱UFJMS Overweight継続 1800円→2100円
4694 BML
2/15 大和 2継続 3140円→3700円
4704 トレンド
2/15 野村 Buy継続 8200円→7300円
4739 伊藤忠テクノ
2/15 大和 1継続 2960円→3410円
4901 富士フイルム
2/15 ジェフリーズ Hold継続 4800円→5300円
4919 ミルボン
2/15 大和 2継続 5030円→5470円
4967 小林製薬
2/15 野村 Neutral継続 7520円→8000円
4997 日農薬
2/15 大和 3継続 600円→500円
5406 神戸鋼
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 1270円→1190円
5411 JFEHD
2/15 三菱UFJMS Overweight継続 3050円→3260円
5486 日立金
2/15 SMBC日興 2継続 1410円→1150円
5802 住友電
2/15 大和 2→3格下げ 2100円→1600円
5803 フジクラ
2/15 大和 3継続 540円→530円
6013 タクマ
2/15 いちよし A継続 2000円→2200円
6098 リクルートHD
2/15 大和 1継続 3630円→3620円
6165 パンチ工業
2/15 いちよし B継続 700円→750円
6178 日本郵政
2/15 野村 Neutral継続 1300円→1400円
6201 豊田織
2/15 CS Neutral継続 6800円→6400円
6201 豊田織
2/15 野村 Neutral継続 7000円→6500円
6273 SMC
2/15 メリル 買い継続 43000円→44000円
6326 クボタ
2/15 GS 売り継続 1400円→1340円
6412 平和
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 2650円→2200円
6440 JUKI
2/15 いちよし A継続 2900円→2200円
6448 ブラザー
2/15 東海東京 Neutral継続 3000円→2300円
6471 日精工
2/15 JPモルガン Neutral継続 1300円→1200円
6481 THK
2/15 UBS Sell→Buy格上げ 2300円→3300円
6502 東芝
2/15 ドイツ Buy継続 5200円→3900円
6502 東芝
2/15 GS 中立継続 3050円→2960円
6503 三菱電
2/15 三菱UFJMS Overweight継続 1800円→1700円
6504 富士電機HD
2/15 三菱UFJMS Overweight継続 4700円→4200円
6592 マブチ
2/15 GS 中立継続 5100円→4900円
6592 マブチ
2/15 野村 Neutral継続 4700円→4500円
6752 パナソニック
2/15 岩井コスモ A継続 2000円→1500円
6755 富士通ゼ
2/15 野村 Neutral継続 1650円→1500円
6758 ソニー
2/15 SMBC日興 1継続 9000円→8500円
6954 ファナック
2/15 野村 Reduce継続 15200円→15700円
6967 新光電工
2/15 SMBC日興 2継続 1100円→860円
7205 日野自
2/15 CS OP継続 1350円→1250円
7282 豊田合
2/15 三菱UFJMS Overweight継続 3100円→3000円
7518 ネットワン
2/15 SMBC日興 3継続 1940円→2200円
7717 ブイテクノ
2/15 岩井コスモ A継続 28000円→26500円
7915 日写印
2/15 野村 Neutral継続 2650円→1500円
7936 アシックス
2/15 野村 Buy継続 2200円→1900円
8031 三井物
2/15 マッコーリー OP継続 2020円→2030円
8219 青山商
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 2700円→2600円
8358 スルガ銀
2/15 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 690円
8801 三井不
2/15 SMBC日興 1継続 3300円→3400円
8955 日本PR投資
2/15 野村 Reduce継続 386000円→388000円
9143SGホールディングス
2/15 みずほ 中立継続 2600円→3000円
9201 JAL
2/15 メリル 買い継続 5150円→4900円
9202 ANA
2/15 メリル 買い継続 5000円→5200円
9613 NTTデータ
2/15 三菱UFJMS Neutral継続 1400円→1300円
9672 東競馬
2/15 GS 買い継続 5300円→4800円
9719 SCSK
2/15 SMBC日興 2継続 5200円→5300円
9719 SCSK
コード レーティング ターゲットプライス


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。


★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2019/2/14

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   21139円71銭 4円77銭安
出来高  13億4517万株
201 TOPIX 1589.81ポイント0.48高

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 パルプ・紙 建設
・業種別値下がり率ワースト3 鉱業 ゴム製品 サービス業

今後の展望
★昨夜のNY市場は米中協議、政府閉鎖の回避への期待続きダウ続伸 。
米中の貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待が続き、幅広い銘柄に買いが入った。

11日から開催される米中の貿易協議について、ムニューシン米財務長官が13日に「今のところ順調だ」と述べたと伝わった。香港紙は中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が米交渉団と面会する予定だと報じた。トランプ米大統領は協議の期限延長と中国製品の関税引き上げを見送る可能性を12日に示唆しており、貿易交渉が順調に進んでいるとの期待が相場を押し上げた。

現行のつなぎ予算の期限が15日に切れる前に、トランプ米大統領が米与野党指導部が基本合意した新予算案に署名する可能性も引き続き意識されている。米政府閉鎖が回避できるとの観測も相場を支えた。

NYダウ   25543.27ドル117.51ドル高
S&P500 2744.73ポイント34.93高
NASDAQ 7420.378ポイント5.759高
WTI原油  53.96ドル0.85ドル高


★本日の日本市場は円安進行は下支えのなか先物に利益確定売りで小反落。
前場は前日の米株式相場の上昇や、円安・ドル高の進行を手掛かりに輸出関連株の一部に買いが入った。ただ日経平均は前日までの2日間で800円超上昇していたため目先の利益確定を狙った売りが株価指数先物などに出て、上値は重かった。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待から13日の米株式相場が上昇。外国為替市場で1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進み、機械や精密機器、鉄鋼といった輸出関連業種の上昇が目立った。建設や不動産、小売りなど内需関連の一角も比較的堅調だった。一方、市場では「海外勢の買い戻しが一巡したほか、買い持ち高を巻き戻す動きもある」との声が聞かれた。前日まで上昇基調だった電気機器やゴム製品株には売りが優勢だった。朝方発表の2018年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比年率1.4%増。2四半期ぶりにプラス成長に転じたが「市場の想定範囲内」(国内証券の情報担当者)との見方が多く、株式相場への影響は限定的だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸した。ファストリやユニファミマが高く、東エレクと日東電も上昇。エーザイや武田も堅調だった。一方、2019年3月期の業績予想の上方修正を見送ったリクルートが下落。ファナックやTDK、ソフトバンクグループ(SBG)が下げた。

後場は米中閣僚級協議の開催中で様子見 のなか膠着して推移。
外国為替市場で1ドル=111円台前半まで円安・ドル高が進んだのに歩調を合わせ、小口の買いが入った。昼ごろ伝わった中国の1月の貿易統計によると、ドル建ての輸出額が減少を見込んでいた市場予想に反して前年同期比9.1%伸びた。ただ中国・上海株式相場は軟調なまま。株式市場では「米中貿易摩擦をめぐる不透明感は残っており、株式相場への影響は限定的」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。その後、後場寄り後に「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と伝わったのをきっかけに買いが優勢になる場面があったが、円安・ドル高が一服すると海外勢などから戻り待ちの売りが出た。市場では、きょうから15日まで開く閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたいとの声が多く、様子見ムードが強まっていた。前日まで買われていた電気機器やゴム製品株などの値下がりが目立った。市場では短期志向のヘッジファンドなどによる買い戻しの動きは一巡したとの見方が多かった。ファナックやTDK、安川電が下げ、リクルートとセコム、花王も安い。一方、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が上昇。オリンパスやダイキン、ホンダ、ソニーも高かった。

市場の声として

「前日の米国株高や円安が下支えとなっている一方、利益確定や戻り待ちの売りで上値を伸ばしきれない。好悪材料の綱引き。時間は未定だが、この後発表される中国の1月貿易収支の対米黒字額などに注目」

「2営業日で800円超上昇してきたこともあり、上値では利益確定や戻り待ちの売りが出たもよう。ただ、企業の決算発表を通過してあく抜け感が出てきた。このスピード調整をこなした後は再び上方向に行きそう」

「急上昇の後という状況を考慮すれば、利益確定売りをこなし堅調といえる。米大統領が中国製品への関税引き上げ期限の延長を検討していると報じられたが、米中通商問題が消滅するわけではなく、上値を買う材料にはなりにくい」

「日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも小反落となった。明確な材料がなく気迷いムードが広がる中、決算発表に反応した個別銘柄の売買が中心になった」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*第4四半期マレーシアGDP、前年比+4.7% 5四半期ぶりに加速
*中国の1月貿易統計、予想上回る 季節要因が影響か
*中国の対米貿易黒字、1月は273億ドルに縮小
*1月の中国の対米貿易黒字は273億ドル(12月:298.7億ドル)=税関データ
*1月の中国ドル建て輸出、前年比+9.1%(予想:-3.2%)
*景気は緩やかに回復、好循環を確かなものにしていく=官房長官
*厚労省、調査企業入れ替えの影響15年3月首相秘書官に報告=菅官房長官
*実質GDP10─12月は年率+1.4%、災害から回復 年間で+0.7%
*英住宅価格見通し、1月は約8年で最も悲観的=RICS
*12月は年率1.4%増、災害から回復 18年0.7%成長
*米財政収支、昨年12月は140億ドルの赤字
*12月の米財政収支、140億ドルの赤字=財務省(予想 110億ドルの赤字)
*米原油在庫が約1年ぶり高水準、製油所の稼働率低下=EIA週報
*米CPI、1月は横ばい 前年比で1年半ぶりの小幅な伸び
*米FRB、不用意に景気弱めない姿勢重要=アトランタ連銀総裁
*米原油在庫、363.3万バレル増=EIA週間石油在庫統計(予想:266.8万バレル増)
*1月の米消費者物価総合指数は前月比変わらず(予想:+0.1%)=労働省
*英CPI、1月は前年比+1.8% 2年ぶり低い伸び
*台湾、19年成長率・輸出見通しを引き下げ 「不透明感増大」
*12月のユーロ圏鉱工業生産、前月比-0.9%=統計局
*1月の英生産者物価産出指数、前月比0.0%=統計局
*第4四半期の台湾GDP改定値、前年比+1.78%
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=13日先物手口
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が2週ぶりに増加=東証

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本日の市況2019/2/13

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   21144円48銭 280円27銭高
出来高  14億1320万株
201 TOPIX 1589.33ポイント16.73高

・業種別値上がり率ベスト3  鉱業 石油・石炭 ゴム製品
・業種別値下がり率ワースト3 電気。ガス パルプ・紙 陸運業

今後の展望
★昨夜のNY市場は政府閉鎖の回避観測で 2か月ぶり多感までダウ反発。
政府機関の再閉鎖が回避できるとの観測が広がったうえ、11日から次官級協議が始まった米中の貿易交渉が進展しているとの期待も相場を押し上げた。

米与野党指導部が11日夜、政府閉鎖の再発回避に向けた新予算の暫定案で基本合意した。13億7500万ドルを投じメキシコとの国境沿いにフェンスを新設する。トランプ米大統領が求めていた57億ドルを下回るが、トランプ氏は12日、「政府閉鎖は起きないだろう」と述べた。15日に迫った現行予算の期限切れ前に政府閉鎖が回避できるとの期待から、幅広い銘柄が買われた。

大統領上級顧問のケリーアン・コンウェイ氏は11日、FOXテレビで「トランプ氏は中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席に会いたがっている」と発言した。米ブルームバーグ通信は米側の関係者の話として3月1日の米中貿易協議の期限を延長し、中国製品に対する関税引き上げを先送りする可能性が高いと伝えた。米中交渉が進展しているとの期待から、建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、航空機のボーイングなど中国への収益依存度の高い銘柄に買いが膨らんだ。

NYダウ   25425.76ドル372.65ドル高
S&P500 2744.73ポイント34.93高
NASDAQ 7414.619ポイント106.714高
WTI原油  53.29ドル0.88ドル高

★本日の日本市場は米株高好感のなか2カ月ぶり2万1000円台乗せまで続伸。
前場は取引時間中としては昨年12月19日以来およそ2カ月ぶりに心理的節目の2万1000円を上回った。米政府機関の再閉鎖回避や米中貿易協議の進展に対して楽観的な見方が広がり、12日の米株式相場が上昇した流れを引き継いだ。国内では新規の買い材料に乏しい中、日経平均は2日間で800円超上昇している。「CTA(商品投資顧問)を中心としたヘッジファンドによる買い戻しが主導している」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)という。個別銘柄ではソフトバンクグループ(SBG)に対する買い戻しが目立ち、1銘柄で日経平均を72円押し上げた。6日に発表した大規模な自社株買いが引き続き評価されている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。ファナックや京セラ、東エレクが高い。リクルートや資生堂も上昇した。半面、ヤマハ発やアステラス、クラレが安い。第一三共やアサヒも下落した

後場は中国株高を好感 のなか米CPI見極めで高値圏で推移。
東京市場の昼休み時間中に中国・上海総合指数が上げ幅を拡大し、買い安心感が広がった。その後、前日の米株高を好感した買いが一巡。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の行方を占う上で重要な1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を13日に控え、多くの参加者が様子見姿勢に転じた。
日経平均の2日間の上昇幅は800円あまりに達した。商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど短期投資家による株価指数先物への買い戻しが主導した。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を占う上で重要な13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとして、午後は様子見気分が広がった。ソフトバンクグループ(SBG)が1銘柄で日経平均を50円強押し上げた。東エレクなど半導体関連株への買い戻しも続いた。ファナックや京セラ、リクルートや資生堂の上昇が目立った。半面、ヤマハ発、ユニファミマ、ファストリが下落した。塩野義やアステラス、第一三共も下げた。


市場の声として

「ソフトバンクグループ 、ファーストリテイリング 、ファナック など指数への寄与度の高い銘柄がしっかり。日米のTAG(物品貿易協定)交渉など懸案事項も残されており、手放しでは喜べない」

「節目の2万1000円抜けで先物買いが加速したものの、売り方の買い戻しには一服感もある。現物市場で本腰を入れた買いが入っているわけではなく、次の材料待ちになっている」

「日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続伸した。日経平均の連騰で個人の弱気心理が後退し、徐々に物色意欲が回復している」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*1月の韓国失業率は4.4%、9年ぶりの水準に悪化
*2月の豪消費者信頼感指数は大幅上昇、景気・家計巡る楽観高まる
*米家計債務、第4四半期は過去最大の13.5兆ドル=NY連銀
*米12月求人件数は730万件、統計開始以来最高=JOLTS
*米中小企業楽観度指数、1月は16年11月以来の低水準=NFIB
*12月の米雇用動態調査(JOLTS)、求人件数は733.5万件=労働省
*12月第3次産業活動指数は106.2、前月比0.3%低下=経産省
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=12日先物手口

 

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本日の市況2019/2/12

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
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101 日経平均   20864円21銭 531円04銭高
出来高  14億6075万株
201 TOPIX 1572.60ポイント33.20高

・業種別値上がり率ベスト3 繊維製品 機械 電気機器 
・業種別値下がり率ワースト3 石油・石炭 不動産 のみ

今後の展望
★8日のNY市場は米中協議の不透明感でダウ3日続落、ナスダックは小反発 。
米中の貿易協議を巡る不透明感や世界経済の減速懸念から売りが優勢となった。ただ、米利上げ休止観測などが支えとなり、相場は午後に下げ幅を縮めこの日の高値圏で終えた。

米ホワイトハウスは8日、閣僚級の米中貿易協議を14~15日に北京で開くと発表した。ただ、トランプ米大統領が前日、米中貿易協議の期限の3月1日までに首脳会談を開く可能性を否定しており、市場では交渉が難航するとの警戒感が強く相場の重荷となった。

米ホワイトハウスは8日、閣僚級の米中貿易協議を14~15日に北京で開くと発表した。ただ、トランプ米大統領が前日、米中貿易協議の期限の3月1日までに首脳会談を開く可能性を否定しており、市場では交渉が難航するとの警戒感が強く相場の重荷となった。

NYダウ   25106.33ドル63.20ドル安
S&P500 2707.88ポイント1.83高
NASDAQ 7298.198ポイント9.846高
WTI原油  52.71ドル0.07ドル高

★昨夜のNY市場は米中交渉注視で買い手控えムードのなかダウ4日続落。
米中貿易協議の進展期待から高く始まったが、次第に買い手控えムードが広がった。朝方を除いては前週末比で小幅安で推移した。14日に始まる米中の閣僚級協議の行方を見極めたい投資家が多く、つなぎ予算の期限切れで今週末に米政府機関が再び閉鎖する可能性も懸念された。

NYダウ   25053.11ドル53.22ドル安
S&P500 2709.80ポイント1.92高
NASDAQ 7307.905ピント9.707高
WTI原油  52.39ドル0.32ドル安

★本日の日本市場は米政府閉鎖回避に期待のなか海外勢が買い戻しで大幅反発。
前場は前週末に大きく下げた後とあって、海外ヘッジファンドなど目先の戻りを期待した短期スタンスの投資家が株価指数先物の買い戻しを強め、現物株指数を押し上げた。米政府機関が再び閉鎖されるとの警戒が和らいだことも相場上昇を後押しした。米ダウ・ジョーンズ通信などは日本時間12日午前、与野党が米政府機関の閉鎖の回避に向けて「原則として合意に至った」と伝えた。15日の期限までに与野党が新たな予算案で合意できなければ、再び政府機関が閉鎖されて米景気を下押しするとの懸念があったため、報道を受けて投資家心理がやや強気に傾いた。貿易問題を巡る米中協議が進展するとの期待も根強い。一部の米メディアによると両首脳は3月中旬にも会談を開く方向で調整している。14、15日には米中の閣僚級協議が予定され、市場では「貿易摩擦は中国だけでなく米景気にも大きな悪影響を与えかねないため、両首脳は3月1日の合意期限に向けて歩み寄るのではないか」との声が聞かれた。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台半ばまで円安・ドル高が進んだことも相場上昇を支援した。円安進行で採算改善への期待が浮上し、自動車や機械といった前週末に大きく売られた輸出関連株に買い戻しの勢いが強まった。

後場は円安進行も追い風のなかトヨタやソフトバンクGが上げ幅で一段高。
米政府機関の再閉鎖が回避できるとの期待が広がる中、日本時間12日の時間外取引で米株価指数先物が上昇。投資家は運用リスクを取りやすくなるとの見方から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物への買いを強め、相場を押し上げていた。外国為替市場では株高に歩調をあわせる形で、円相場が1ドル=110円60銭台まで円安方向に振れた。トヨタが上げ幅を広げるなど、自動車や機械など輸出関連株に買いが集まっていることも相場上昇の追い風となっていた。その後、外国為替市場での円安進行や米株価指数先物の上昇で投資家心理が改善しており、日経平均先物や輸出関連株への断続的な買いが相場を支えていた。円相場は1ドル=110円の節目を明確に下回り、約1カ月ぶりの安値圏で推移している。円安基調の定着に加え、「このところ軟調だった米ダウ工業株30種平均が持ち直せば、日経平均も近く2万1000円台を回復する可能性が高まる」との声があった。ファストリのほか、ファナックやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクといった値がさ株が大きく上昇。決算で大幅増益となった太陽誘電は制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。京セラや安川電のほか、ナブテスコやSMCといった機械株の上げが目立った。一方、菱地所や野村不HDなど不動産株が安い。資生堂やソニー、武田も下落した。

市場の声として

「円安を背景に自動車、ハイテク株などに買いが継続している。「日銀の国債買い入れ通告で「残存10年超25年以下」が減額となったが、円高方向への動きがみられず、円安基調は強いとの見方が出ている」

「米中首脳会談が3月中旬に行われるとの報道で朝方から楽観的な方向に振れたが、先物買いとショートカバーが中心だ。米政府機関の閉鎖が回避されるのか慎重に見極めたい」

「ランチタイム中、上海株の堅調推移や為替の円安をにらんで日経平均先物に買いが入り、現物指数も上昇している。決算内容が悪くて下げている個別銘柄以外は大体上がっている感じ」

「日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも3日ぶり反発となった。マザーズはバイオ関連株次第になっている。上昇はしたが、腰の入った買いではない」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*GDPギャップ変わらず、毎勤統計再集計を受けて再計算=内閣府
*1月豪企業景況感指数は+7に上昇、前月の急低下から持ち直す
*FRBの忍耐強い姿勢は快適、米経済は良好=ボウマン理事
*米消費者インフレ期待、1月は3.0%で横ばい=NY連銀
*英GDP、第4四半期は前期比+0.2%に鈍化 18年は6年ぶり低成長
*ドイツの18年対米黒字は490億ユーロ、減少も依然高水準
*中国春節の小売・外食売上高8.5%増に鈍化、8年ぶりの低い伸び
*英GDP、第4四半期は前期比+0.2%に鈍化 2018年は6年ぶり低成長
*中国外貨準備高、1月は3.088兆ドルに増加
*英企業、国民投票後に対EU投資が12%増加=調査報告書
*米経済成長率、第1四半期は+2.17%=NY連銀ナウキャスト
*ロシア中銀、政策金利を7.75%に据え置き
*独輸出、12月は前月比+1.5% 予想上回る伸び
*12月の仏鉱工業生産は前月比+0.8%、予想上回る
*現状判断DIは前月比1.2ポイント低下=1月景気ウオッチャー調査
*12月の独貿易収支は194億ユーロの黒字=連邦統計庁(予想:184億ユーロの黒字)
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=8日先物手口

 

●スケジュール

日付 国内 海外
7(木) 1月都心オフィス空室率 米12月消費者信用残高(2/8 5:00)
12月景気動向指数(14:00) 《米決算発表》
30年国債入札 タペストリー、Twitter、エクスペディア、ウエスタンユニオン、スナップオン、S&Pグローバル、タイソン・フーズ、ケロッグ、DTEエナジー、フィリップモリス、ベリサイン、モトローラ・ソリューションズ、DXCテクノロジー
《決算発表》  
NTT、JT、メルカリ、富士フイルム、、SUBARU、旭化成、デンカ大成建、丸紅、東武、協エクシオ、明治HD、DeNA、テルモ、IHI、ニコン、リコー、雪印メグ  
8(金) 12月毎月勤労統計調査(9:00) 《米決算発表》
1月企業倒産件数(13:30) ハズブロ、コティ、エクセロン、フィリップス66
1月景気ウォッチャー調査  
オプションSQ  
《決算発表》  
資生堂、オリンパス、菱地所、清水建、東レ、王子HD、JXTG、小田急、大和ハウス、長谷工、日産化、関西ペ、三井金、住友鉱、SMC、ハーモニック、ダイフク、ルネサス、いすゞ、三井不、東急、セコム、ZUU、博報堂DY  
9(土)    
10(日)    
11(月) 建国記念の日 《米決算発表》
ロウズ・コーポレーション、FMC
12(火) 1月マネーストック(8:50) 《米決算発表》
12月第3次産業活動指数(13:30) アカマイ・テクノロジーズ、トリップアドバイザー、アクティビジョン・ブリザード、オクシデンタル・ペトロリウム
1月工作機械受注(15:00)  
《決算発表》  
鹿島、国際帝石、マクドナルド、ネクソン、楽天、太平洋セメ、東海カ、三菱マ、ヤマハ発、シマノ、凸版印、飯田GHD、日産自、ユー・エス・エス  
13(水) 1月企業物価指数(8:50) 米1月消費者物価指数(22:30)
5年国債入札 米12月財政収支(2/14 4:00)
《決算発表》 《米決算発表》
クラレ、日揮、東芝、光通信、近鉄GHD、サッポロHD、マツモトキヨシ、ロート、ペプチド、日ペイントH、ライオン、ポーラオルHD、昭和シェル、住友ゴム、ダイキン、アサヒインテック、大日印、アシックス、イオンFS、ソニーFH、住友不、セイノーHD、ホシザキ シスコシステムズ、ヒルトン、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ、プログレッシブ・コープ、MGMリゾーツ・インターナショナル、エクイニクス、アメリカン・インターナショナル・グループ、ネットアップ、インターナショナル・フレバー・アンド・フレグランス
14(木) 10-12月期GDP速報値(8:50) 中国1月貿易収支
《決算発表》 米1月生産者物価指数(22:30)
ユニチャーム、大林組、パーソルHD、アサヒ、キリンHD、サントリーBF、昭電工、電通、トレンド、出光興産、浜ゴム、日本郵政、クボタ、かんぽ、ゆうちょ、T&DHD、第一生命、東京海上、コカコーラBJH、SOMPOHD、MS&AD 米11月企業在庫(2/15 0:00)
  《米決算発表》
  アプライド・マテリアルズ、NVIDIA、コカ・コーラ、ウェイスト・マネジメント、CMEグループ、ボルグワーナー、ハンティントン・インガルス・インダストリーズ、アイアン・マウンテン、PPL、クエスト・ダイアグノスティクス、CBSコーポレーション、アリスタネットワークス
15(金) 10年物価連動国債入札 中国1月消費者物価(10:30)
《決算発表》 中国1月生産者物価(10:30)
ブリヂストン、ユニオンツール、清和中央、菱鉛筆、シノケンG、セルシード、ホットランド 米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
  米1月輸出入物価指数(22:30)
  米1月小売売上高(22:30)
  米1月鉱工業生産指数(23:15)
  米12月企業在庫(2/16 0:00)
  《米決算発表》
  ディア・アンド・カンパニー、ムーディーズ


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
1377 サカタタネ
2/12 大和 2継続 3980円→3950円
1803 清水建
2/12 野村 Buy継続 1330円→1210円
2151 タケエイ
2/12 いちよし A継続 1100円→1200円
2267 ヤクルト
2/12 SMBC日興 1継続 12000円→9800円
2327 新日鉄ソリュ
2/12 東海東京 OP継続 3450円→3400円
2371 カカクコム
2/12 三菱UFJMS Neutral継続 1950円→2000円
2433 博報堂DY
2/12 GS 中立継続 1580円→1600円
2501 サッポロHD
2/12 みずほ 中立継続 2420円→2410円
3104 富士紡HD
2/12 いちよし B継続 4000円→3400円
3402 東レ
2/12 GS 中立継続 900円→820円
3738 ティーガイア
2/12 SMBC日興 2継続 3200円→2600円
3765 ガンホー
2/12 いちよし B→A格上げ 230円→410円
3774 インターネットイニシアティブ
2/12 大和 1継続 3140円→3400円
3861 王子紙
2/12 野村 Buy継続 840円→860円
3938 LINE
2/12 GS 中立→売り格下げ 3600円→2900円
4021 日産化
2/12 野村 Neutral継続 4800円→5500円
4092 日本化
2/12 いちよし A継続 6500円→5200円

2/12 GS 中立継続 3760円→3400円
4519 中外薬
2/12 ドイツ Hold継続 5400円→6000円
4519 中外薬
2/12 三菱UFJMS Neutral継続 6800円→6700円
4541 日医工
2/12 いちよし 新規B 1800円
4544 みらかHD
2/12 野村 Neutral継続 3050円→2950円
4555 沢井製薬
2/12 いちよし 新規A 8000円
4592 サンバイオ
2/12 みずほ 買い→中立格下げ 7800円→3200円
4681 リゾートトラ
2/12 大和 2継続 2300円→2150円
4689 ヤフー
2/12 三菱UFJMS Neutral継続 380円→340円
4694 BML
2/12 いちよし A継続 3700円→4400円
4849 エンジャパン
2/12 大和 1継続 6630円→5680円
4901 富士フイルム
2/12 岩井コスモ B+→A格上げ 4860円→5700円
4966 上村工
2/12 野村 Buy継続 9750円→9500円
5471 大同特鋼
2/12 三菱UFJMS Overweight継続 6990円→7550円
5706 三井金
2/12 野村 Neutral継続 2950円→2230円
5713 住友鉱
2/12 野村 Neutral継続 3550円→3160円
5714 DOWAHD
2/12 野村 Neutral継続 3230円→3160円
5903 シンポ
2/12 東海東京 OP継続 1690円→1430円
5947 リンナイ
2/12 GS 中立継続 8400円→8200円
5947 リンナイ
2/12 野村 Neutral継続 7770円→7440円
6136 OSG
2/12 みずほ 中立継続 2450円→2250円
6145 日特エンジ
2/12 いちよし A継続 3800円→3600円
6272 レオン
2/12 GS 中立継続 1500円→1550円
6273 SMC
2/12 GS 中立継続 36000円→37500円
6273 SMC
2/12 野村 Buy継続 43000円→42000円
6315 TOWA
2/12 いちよし A継続 1600円→1000円
6324 ハーモニック
2/12 GS 買い継続 3800円→4100円
6330 東洋エンジ
2/12 マッコーリー Neutral継続 900円→800円
6383 ダイフク
2/12 GS 買い継続 6000円→6300円
6409 キトー
2/12 いちよし A継続 3600円→3700円
6420 福島工業
2/12 大和 2継続 5500円→4400円
6471 日精工
2/12 CS Neutral継続 1450円→1100円
6502 東芝
2/12 マッコーリー Neutral継続 3050円→3200円
6723 ルネサスエレク
2/12 野村 Buy継続 880円→860円
6744 能美防災
2/12 大和 1継続 2700円→2200円
6806 ヒロセ電
2/12 JPモルガン Neutral継続 13200円→12000円
6806 ヒロセ電
2/12 三菱UFJMS Underweight継続 12400円→11200円
6861 キーエンス
2/12 JPモルガン Overweight継続 75000円→72000円
6869 シスメックス
2/12 大和 2→3格下げ 7700円→6400円
6923 スタンレー
2/12 SMBC日興 2継続 3900円→3600円
6976 太陽電
2/12 マッコーリー OP継続 2350円→2575円
6976 太陽電
2/12 GS 買い継続 4100円→3800円
6976 太陽電
2/12 野村 Buy継続 3000円→3200円
7202 いすゞ
2/12 GS 買い継続 2000円→2050円
7211 三菱自
2/12 JPモルガン Neutral継続 750円→700円
7220 武蔵精密
2/12 SMBC日興 1継続 2250円→1900円
7251 ケーヒン
2/12 野村 Neutral継続 2300円→2150円
7261 マツダ
2/12 JPモルガン Underweight継続 1000円→1050円
7564 ワークマン
2/12 いちよし B継続 6000円→6700円
7733 オリンパス
2/12 野村 Buy継続 5250円→5700円

2/12 野村 Buy継続 8800円→6800円
7821 前田 工繊
2/12 いちよし A継続 3200円→3500円
7864 フジシール
2/12 大和 2継続 4000円→4600円
7974 任天堂
2/12 三菱UFJMS Overweight→Neutral格下げ 4700円→26400円
8154 加賀電子
2/12 いちよし A継続 3500円→3300円
8715 アニコムHD
2/12 いちよし A継続 5300円→3700円
8801 三井不
2/12 野村 Buy継続 3970円→3810円
8802 菱地所
2/12 野村 Buy継続 2770円→2530円
8976 DAオフィス
2/12 みずほ 買い継続 70万円→83万円
9401 TBS
2/12 大和 3継続 2150円→2000円
9404 日テレ
2/12 大和 1継続 2600円→2300円
9504 中国電
2/12 三菱UFJMS Neutral継続 1370円→1360円
9506 東北電
2/12 野村 Neutral継続 1570円→1500円
9509 北海電
2/12 三菱UFJMS Neutral継続 770円→850円
9532 大ガス
2/12 GS 中立継続 2350円→2300円
9616 共立メンテ
2/12 野村 Neutral継続 5220円→4970円
9735 セコム
2/12 ジェフリーズ Hold継続 9300円→9350円
9783 ベネッセ
2/12 GS 中立継続 3500円→3300円
9792 ニチイ学館
2/12 みずほ 中立継続 1200円→1400円
9831 ヤマダ電
2/12 大和 3継続 580円→550円
9831 ヤマダ電
2/12 野村 Neutral継続 550円→530円
9989 サンドラッグ
2/12 いちよし B継続 5000円→4200円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。


★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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