
2010/9/3展望と戦略
101 日経平均 51円高 9114円
出来高 13億8863万株
185 東1売買代金 1兆136億円
201 TOPIX 4.28高 823.70ポイント
・業種別値上がり率ベスト3 206 指鉱業 216 指非鉄金属 214 指ガラス土石
・業種別値下がり率ワースト3 228 指空運 210 指パルプ紙 208 指食料品
今後の展望
★昨夜のNY市場は住宅指数改善などで米景気懸念後退し続伸。前日の製造業指数に続いてこの日は住宅指標などが改善したため、米景気への懸念がやや後退し買いが入った。
7月の米仮契約住宅販売指数が市場予想に反して上昇し、週間の米新規失業保険申請件数も減少した。前日には8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が改善しており、米景気失速への警戒感が和らいだ。小売り大手の8月の既存店売上高が市場予想を上回り、小売株が上昇したことも相場を支えた。売り方による買い戻しなどが入ったとみえ、引け間際に上げ幅を広げて終えた。
ただ、前日に相場が大きく上げていたうえ、あす3日に注目度の高い8月の米雇用統計の発表を控え、利益確定売りも出やすかった。ダウ平均は小幅安で推移する場面があった。
NYダウは10320.10ドル50.63ドル高。S&P500は1090.10ポイント9.81高。ナスダックは2200.01ポイント23.17高。シカゴ225先物¥は9,105円(大証終値9,040円)。WTI原油は75.02ドル1.11ドル高。ドル/円は84.27円0.13円安。
NYダウは8/25、8/27、8/31それぞれの9,940ドル前後の安値の急所で反発し、この大幅反発で8/9高値、8/17戻り高値を結ぶ上値抵抗ラインを上抜いた形。8/17戻り高値を抜くとチャート形状は良くなる状態。週間足は三尊天井形成過程。画像の確認 画像の確認
★本日の日本市場は米株高で一時9100円台乗せるも上値は重く小幅続伸。
前場は経済指標の改善などを手掛かりに2日の米株式相場が続伸したことを好感し、非鉄金属や電機、機械株の一部に買いが入った。直近では中国の製造業指数も改善しており、「世界的な景気減速に対する懸念が和らいだことが買い安心感につながった」という。 ただ、上値では相場の戻りを待っていた投資家の売りが出て、一段の上昇は限られた。外国為替市場で円が1ドル=84円台前半で高止まりしており、輸出関連株の上値を積極的に追いにくい状況という。日本時間今晩に発表される8月の米雇用統計を見極めたいとの雰囲気も強く、積極的な売買は手控えられた。
後場は中国・上海株が小安く推移するなど、新たな手掛かりに乏しいなか、日本時間今晩に8月の米雇用統計の発表を控え、買い見送りムードが広がった状態。
市場の声として
「米株が続伸し前日の流れを引き継いだが、今晩の8月米雇用統計を見極めたいとのムードもあり、徐々に見送られることになりそうだ」
「民主党代表選で国内が政治空白の間に、米雇用統計を受けてドル/円為替が大きく振れる可能性も意識されており、模様眺めムードが強い」
「朝方発表の4─6月期法人企業統計で設備投資が(前期比で)9期ぶりに増加に転じ、先物買い戻しなども入ったが、基本的には米雇用統計待ちであり上値は重い。外部要因の改善待ちだ」
「悪材料は相当織り込んでいるが、今晩発表の米雇用統計が大きく悪化すれば、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加緩和観測が浮上し、円高が進行する懸念がある」
「小沢政権が誕生すれば、公明党との連立模索の動きになりそうだ。衆参ねじれが解消すれば、政策も進みやすい」
「ドル/円が84.25円付近と足元で小幅円高に振れていることに反応したとみられている。大手証券の株式トレーダーは、手掛かり難もあり、株価の為替相場の感応度が強まっている。ドル/円が1%動けば、株価は2%ぐらい動く感じだ」
「為替が小動きで短期筋の先物売買も乏しい。米雇用統計の発表を控え、一段と模様眺め商状になっている。個人、ディーラーなどが個別の材料株を物色している程度だ」
などなどの見解が聞かれた。
★下記に大和証券キャピタル・マーケッツ チーフテクニカルアナリスト 木野内栄治氏の猛暑は中期株高のサイン? 為替は日銀に期待 と題したレートとを掲載しました。参考にして下さい。
★225先物自動売買信号動向
先物は本日、チャブツキ売買となった状態。15時10分大引け現在のポジションは10分足が9,125円の買いポジション。自動売買で無い投資家はイブニング取引で転換するか注目。
当たると投資枚数を増やし、外れると減らす方がおりますが、余裕を持って常に一定の割合で枚数設定して下さい。これは予期しない材料で最大のドローダウン(負け状態)が来ても保証金がビクともしない状態が重要です。どんな優秀なシステムでも絶対、100%はありません。勝率30%が普通です。50%は優秀、60%の勝率は最優秀のシステムとなります。
●スケジュール
| 国内 | 海外 | |
| 6(月) | 日銀金融政策決定会合(~7日) | 米市場(レーバーデイ)、カナダ市場休場 |
| 《決算発表》 | ||
| トーホー、ウイルコ、萩原工業 | ||
| 7(火) | 8月携帯電話契約数 | ブラジル市場休場 |
| 7月景気動向指数(14:00) | 豪準備銀行理事会 | |
| 日銀目標金利(無担保コール翌日物0.1%) | 米3年国債入札 | |
| 白川日銀総裁定例記者会見(15:30) | 米ABC消費者信頼感指数(8日6:00) | |
| 《新規上場》 | ||
| FPG | ||
| 《決算発表》 | ||
| アスカネット、ロック・フィールド、日東製網、サーラ住宅、イハラケミカル | ||
| 8(水) | 7月機械受注(8:50/前月比4.5%) | カナダ中銀金融政策決定会合 |
| 7月国際収支(8:50/経常収支1兆6710億円) | 英中銀金融政策決定会合(~9日) | |
| 8月マネーストック(8:50) | 南ア準備銀行金融政策決定会合(~9日) | |
| 8月企業倒産件数(13:30) | 米10年国債入札 | |
| 9月金融経済月報(14:00) | 米MBA住宅ローン申請指数(20:00) | |
| 8月景気ウォッチャー調査(14:00) | 米地区連銀経済報告(9日3:00) | |
| 《決算発表》 | 米7月消費者信用残高(9日4:00/-55億ドル) | |
| フリービット、モロゾフ、ストリーム、ACCESS、シーイーシー、トップカルチャー | ||
| 9(木) | 7-9月期法人企業景気予測調査(8:50) | OPEC月報 |
| 8月オフィス空室率(11:00) | ブラジル8月消費者物価(21:00) | |
| 8月消費者態度指数(14:00) | 米30年国債入札 | |
| 8月工作機械受注(15:00) | 米7月貿易収支(21:30/-481億ドル) | |
| 《決算発表》 | 米新規失業保険申請件数(21:30) | |
| 日本アG、インスペック、積水ハウス、イムラ封筒、不二電機、スバル興業、アヲハタ、クミアイ化、オハラ、綜合臨床HD、ドクターシーラボ | ||
| 10(金) | 先物・オプション取引SQ | インド市場休場 |
| 4-6月期GDP改定値(8:50) | 中国8月貿易収支 | |
| 8月企業物価指数(8:50) | インド7月鉱工業生産 | |
| 《決算発表》 | IEA月報 | |
| クロスプラス、石井表記、東京ドーム、丹青社、学情、田崎真珠、フルスピード、ファーマフーズ、ウインテスト | OECD7月景気先行指数(19:00) | |
| 米7月卸売在庫(23:00/0.4%) | ||
| 《決算発表》 | ||
| ナショナル・セミコンダクター | ||
| 11(土) | - | - |
| 12(日) | 沖縄県名護市議選 | 第21回世界エネルギー会議(モントリオール~16日) |
戦略
一部銘柄は8,800円を底値にNY市場高に支えられ9,000円台を回復波動に入ってきたがここからの戦略は戻りを何処で現金化するかを考える時と判断。
昨日、4月高値の期日の来る現状の信用取組の状態を掲載。(昨日の「展望と戦略」を参照。今回は「株安=倍率高止まり」の状態。買い方は評価損を抱え、現引きをするか期日に向って整理するしかなく、買い残の多い銘柄はこれから戻り売り圧力が強まる状態。
9月に入って2日、3日と寄り前外資系証券売買動向は買い越したが、8月第4週の外人売買動向は1543億円の売り越しに対して信託銀行(年金)が1708億円の買い越しという構図。米国系はNY市場に左右される売買となっている状態。
又、米国では9月期末に向けては、金融機関がリスク資産を圧縮することが多い一方、10月は通常、米国のミューチュアルファンドの解約が集中する時期にあたる。
為替も今週政府日銀が政策を出しており民主党代表選選出の15日まで対策案は出ない可能性が高い。然し、為替の影響のマイナス業種だけでは無く、プラス業種もある。
又、2部、JAQ、マザーズ、ヘラクレスなど新興市場は外人が買い越している状態。研究の余地はあろう。
一部は9,200円から9,300円の価格帯は7月8月で160億株の累積出来高でシコリ状態で9,300円第一関門、9,300円超えれば9,400円は通過点で次は9,500円が大関となる状態。
日柄は10日(金)のメジャーSQ日まで一幕、その後の展開が二幕と変化日に合わせて処理をしていく事が重要と判断。
一部市場はセーリングクライマックスでスッキリして本当の買い場が到来すると判断。
★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」 NY金は1253.40ドル5.30ドル高。
1326 SPDRゴールド・シェア 40円高 10310円高値10320円
1328 金連動型投信 3075円変わらず 高値3090円
1540 純金ETF 3420円変わらず 高値3430円
雇用統計の発表を受けて米景気の先行き不透明感が強まるとの思惑から金は買われた。米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数は前週から減少した。ただ、金先物市場では依然として高水準にあると受け止められ、買いが入ったという。
週間ボリンジャーバンドベースが下値抵抗ライン。押目買い強気方針堅持。
画像の確認
公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
2440 ぐるなび 8600円高 12万5100円
4471 三洋化 14円高 588円
5357 ヨータイ 9円高 310円
2002 日清粉 7円高 1119円
5196 鬼ゴム 14円高 343円
6796 クラリオン 4円高 164円
6773 パイオニア 6円高 251円
6674 GSユアサ 4円高 563円
4080 田中化研 54円高 1019円
3773 アドメディア 600円高 39800円
★材料株
機能製品の需要回復で中間期予想を上方修正
4023 クレハ 13円高 426円
スペインの太陽熱発電事業に出資
1963 日揮 23円高 1398円
「ムーヴ」などリコールでも堅調を維持
7262 ダイハツ 6円高 1121円
大和CMは新規「2」でカバー
2678 アスクル 66円高 1611円
300株を上限に自社株買い
3089 テクノアルファ 12900円高 13万2000円
羽田国際線ターミナル出店を発表
7829 サマンサタバサ 8700円高 80200円
小沢氏発言きっかけに投機筋の思惑買い続く
5912 日本橋 22円高 210円
「割高感が後退」との声
3092 スタートトウディ 24200円高 22万5000円
「LEDテレビ部品参入」と伝わる
5801 古河電 11円高 326円
8月国内ユニクロの既存店売上高が‐9.3%
9983 ファーストリテ 140円安 11490円
最大1000億円のCB発行で希薄化を懸念
6594 日電産 200円安 7380円
8月既存店売上高が前年比8.9%減
2670 ABCマート 90円安 2386円
デジカメ販売数量の積み増し検討の買い一巡
7731 ニコン 9円安 1425円
■猛暑は中期株高のサイン? 為替は日銀に期待
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大和証券キャピタル・マーケッツ チーフテクニカルアナリスト 木野内栄治
猛暑は景気にプラス
市場の冷え込みとは裏腹に、今年の夏は暑かった。夏は夏らしく冬は冬らしいと、景気に良いことが知られている。実際、家庭用の電力販売は7月としては過去最高の売り上げとなった。家に閉じこもるだけでなく、7月の百貨店売り上げが、前年比で1%台の下落となるのは28カ月ぶりとなるほどの下落幅の縮小となり、更に、コンビニエンスストアの売り上げは昨年5月以来の増加となった。つまり、暑い夏は景気にプラスとなる。大和総研の調べでは1度の気温上昇で1500億円から2000億円の消費増加効果が期待でき、この夏は2度近く平均気温が高いので7-9月期のGDPを前期比で0.3%ポイント程度引き上げる効果がありそうだ。わずかな効果に感じるかも知れないが、低成長下ではこれは無視できない(後述)。
厳冬の可能性が高く、ラニーニャが続けば来年も猛暑か
さて、この季節がはっきりする効果は、ラニーニャ現象によってもたらされているようだ。ラニーニャ(女の子)現象とはエルニーニョ(神の子)現象の反対で、暑い夏や寒い冬をもたらすと言われる。逆に、エルニーニョ現象は寒い夏と暖かい冬をもたらす。過去のラニーニャ現象を観測すると、少なくとも半年程度は続き、長ければ2年程度継続することもあった。実際、気象庁は冬まではラニーニャ現象が続く可能性があると指摘している。よって、季節がはっきりしている効果はこの冬にも期待できることになろう。ラニーニャが長く続くパターンとなれば、来年の夏も猛暑となる可能性もある。景気への好影響はこの7-9月期だけではないようだ。
低成長時代はラニーニャ/エルニーニョが売買サイン
7-9月期のGDPが0.3%ポイント程度押し上げられる効果は無視できない。なぜならば、4-6月期のGDPは前期比で0.1%しか成長していないからだ。低成長時代には季節要因も重要なのだ。実際、ラニーニャの始まりやエルニーニョの終わりは、日経平均の買いサインとなることが多い(図1参照)。こうした傾向はグラフよりも過去に遡(さかのぼ)ると明確に確認できないことから、やはり低成長時代ならではの効果と言える。また、ラニーニャの終了やエルニーニョの開始は季節がはっきりしなくなることで景気には良くないと見られる。結果、株式の売りサインとなっていることが多い。改めてチャートを見ると大変説得力のあるチャートだ。神の子のいたずらだろうか。
図1:ラニーニャ開始やエルニーニョ終了は日経平均の買いサイン?
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ラニーニャメリット/デメリットセクター
ただ、こうした状況でのメリットセクターとなるとイメージ通りではない。図1のラニーニャ発生時のデメリットセクターや、エルニーニョ発生時のメリットセクターは電力・ガスが筆頭となってしまう(図表2)。季節がハッキリしない方が電力需要は大きいとは思えないが、日経平均に対するベータが低いために全体が上昇下落する影響の方が大きいようだ。食品も同様だ。こうした複雑な関係があることを前提として見てもらいたいが、今後のメリットセクターとして鉱業や卸売(商社)が特徴と言えよう(図表3)。冷暖房需要なのかエネルギーなどの資源価格上昇の可能性を映している。海運は燃料コスト増、ゴムも石油価格の上昇のデメリットを嫌気するのか(図表2)。また、機械株や紙・パルプの堅調は景気全般の堅調を示唆するように感じる。
83円10銭までは覚悟
8月25日の東京株式市場は海外市場での円/ドルの底割れを受けて4営業日続落。日経平均に続きTOPIXも昨年11月の安値を下回った。個々の銘柄では輸出優良株やベータの大きな銘柄群に底割れの動きが広がっている。一方、不動産や食品株などの内需セクターの一角にはしっかりした動きも見られる。円/ドルは8月のドル戻り高値が86円38銭(13日、ワールドベース)、それ以前の安値が84円74銭(11日、同)であり、戻り幅の倍返しで当座83円10銭程度までのドル安が計測される。今のところ、50銭程度は未達の状況だ。
為替は日銀次第か
為替に関しては、以前より報道ベースでは予備費等による追加的な経済対策の執行が取り沙汰されており、金融緩和策とのセットでないとマンデル・フレミング理論では為替の円高要因となってしまう状況だった。景況感に関する見方も米FRBに比べて日銀は強すぎる状況だ。よって、市場の動きは日銀の対応次第だったと考えられる。日経平均の9000円や為替の84円/ドルなどの分岐点を割り込んで推移し続けるとマインド萎縮(いしゅく)の効果が大きくなってしまうので、対応するのが容易でなくなる。遅すぎたということがないように、早々の動きを期待するしかない。
株の大底の1年後以降は、1年程度ドル底這い
ただ、足もとでリスク回避の円買いとなっているが、株式市場は安値をトライしている水準にあるわけではない。むしろ、リスクの高まりを株式市場ではかると、円/ドルとの関係は株式の方が1年程度先行的ということが出来る(図4)。株式が底入れてから、1年程度はドルは底這(そこば)いであることが多い。つまり、株が安値を更新するほどはリスクが高まっていないので、円/ドルも新安値波動に入ると考えるのは難しいのではないか。
底這い中の、若干の底割れは許容範囲
1年程度のドルの底這い時を観測すると、1992年以降や2003年以降などやや安値を下回るケースもある(図5)。これらと類似のパターンであると考えると、前記83円10銭程度で止まることが望まれる。日銀の対応に期待したい。
図5:株の大底の後の1年程度のドル底練り時。
これまではやや底割れても、保ち合いを継続してきた。
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円先物の買いポジションはピーク水準
また、ポジション的にはシカゴ市場の投機(非商業)筋の円先物の買いポジションは、先週までにここ数年のピーク水準に接近している。現在の値動きを受け、円買いポジションはピークに達する可能性も高いのではないか。この需給が偏った時期に早々の対応が望まれよう。
★米国に「ノー」と言えなければ経済有事に対応できない
経済評論家 森永卓郎
危機的状況にある日本経済を立て直すには、小沢さんの力が必要です。円高・株安の経済有事に対応できるリーダーは菅首相ではなく小沢さんです。
管首相の経済政策は、①財政規律重視②金融引き締め目③対米服従が3本柱になっています。実は、この路線は小泉元首相と同じです。
菅首相が続投すれば、国民は格差社会の拡大に苦しめられることになります。
ほとんどすべてのエコノミストは、為替介入をせず、金融緩和を打ち出せなかった菅首相の無策に失望しました。なぜ、機敏に動けないのかと呆れたのです。
考えられる理由はひとつしかありません。米国を怒らせるのが怖いのです。米オバマ大統領は、輸出を倍増させて経済成長をはかる政策を打ち出しています。
それには為替相場でのドル安は欠かせない。現状の円高基調は大歓迎なのです。
もし日本がそれを止めようとして、円売り・ドル買いの為替介入をすれば、オバマ政権の成長戦略は根底から崩れます。当然、米国はカンカンになるでしょう。米国を怒らせた首相は短命に終わるのが常。鳩山前首相もそうでした。菅首相はそれを恐れ、手をこまねいているわけです。
小沢さんは違います米国の方針に「ノー」を突き付けられる唯一の政治家です。きのう(1日)の会見でも、米軍基地の移設間問題について「米国とも話をする」と言っていましたが、経済でも日本の立場を主張し、為替介入や金融緩和といった必要な政策を実行するでしょう。
大規模リコール問題でやり玉に挙げられたトヨタのように予想外の嫌がらせを受けるかもしれません。小沢さん本人も、攻撃されるでしょう。しかし、日本を踏み台にして成長しようとしている米国を止めなければ、日本は沈没してしまうのです。
無駄を削減すれば財源は出る
小沢さんは、消費税増税の前にムダの削減が必要と訴えています。衆院選マニフェストには、公務員の人件費を20%削減するとありました。その実現を目指せば、大変な反発を受けるのは目に見えています。でも、公務員や独立行政法人の職員の給与を、中小企業まで含めた“民間並み”に引き下げれば、消費税を10%に引き上げるのと同じぐらいの財源は生み出せるはずです。小沢さんは血まみれになってもやるでしょう。
米国に服従し、経済対策で二の足を踏み、公務員との軋轢を恐れて増税路線を選択する菅首相には、何も期待できません。
(日刊ゲンダイの記事より)
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8月30日より「ビズ・レコ」平日19時27分~、24時15分~。土日18時55分~。
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★ 日経225先物売買と株式売買の比較
◎日経225先物の人気の理由
* 倒産のリスクが無い
* 少ない資金で売買出来る
* 金利、貸株料無い
* 上昇時、下落時どちらも利益を追求できる
* シンプルな取引内容
* 上場廃止の心配が無い
* 日経225チャート動向だけに集中して取引をする
◎ 株式売買の場合
* 上場している4000銘柄の企業から銘柄を選別しなければならない
* 各企業の業務内容、業績内容の推移、現在の株価の妥当性などを検討しなればならない
* 信用残の推移、期日、円相場、原油動向なども検討しなければならない
* 現物買いだけの方は下落相場時は長期塩漬け投資となってしまう危険性がある
* 安い株で資産の無い会社の場合、倒産して資金がゼロとなる危険性がある
* 業績、株価チャート分析、材料、手口を研究しても今回のように買い方は窮地の状態
★日経225先物自動売買会員(定額)6ヶ月63,000円 1年105,000円
契約期間中、自動売買ソフトを顧客のパソコンにインストールして自動売買を行なう。
月間通算して2万円以上の利益の場合、純利益の10%を成功報酬として頂きます。清算は月単位で行い、利益が2万円以下の場合、成功報酬は頂かない。損失が発生した場合、翌月以降の純利益と相殺する
★自動売買開始までの手順
225先物自動売買はトレイダーズ証券をご利用になる事が条件です。
トレイダーズ証券に口座が無い方は口座開設する資料をトレイダーズ証券仲介業「クラッスラ」より送付します。
1. トレイダーズ証券の審査が通過次第、貴方様専用の225先物(スイングトレード)専用プログラムを作成致します。プログラムソフト作成後、添付ファイルにて貴方様のメールアドレスに送信します。
2. この間にヤフーかグーグルの検索機能を利用して「トレードスタジアム」を貴方様のパソコンにダウンロード・インストールしておいて下さい。
3. 審査が通りましたら、トレイダーズ証券から郵送にて、ID、パスワードが発行されますので、そのIDとパスワードをトレードスタジアムのログイン画面に入力しログインして下さい。
4. 最初の「お知らせ」画面の一覧内に『【課金制】システムトレード機能の申し込みはこちら』から入り、カード決済(VISA、マスターズ)の手続きを済まされて下さい。
5. 課金決済終了後、翌日にトレイダーズ証券から課金決済完了のお知らせメールが貴方のパソコンに送信されてきます。
6. そうしましたら弊社からメール送信した添付ファイルを解凍し、プログラムソフトをインストールします。その手順は説明書を見て進めれば誰でも簡単に出来る手順です。
7、 プログラムをインストールしたら、愈々、自動売買の開始です。
8、 朝9時前にパソコンの電源を入れ、トレードスタジアムを開き、パスワードを入力して自動注文にするだけ。電源を入れておくだけで仕事に出かける、ショッピングに出かける、遊びに出かけるなどなど何をしようが自由。
★このシステムのポイントは
①ドテン売買型のシステムなので、常に建て玉を保有し、オーバーナイトのギャップで大きな利益を掴みます。イブニングセッションを含むことにより、外国市場の動向も視野に入れて大きなトレンドを捉える為に、ハイリターンな取引が出来ます。
②利益はじっくり追及し、損失はあっさり切る!曖昧な動機で保有を続けることは無く、常に市場の流れに沿ったサインを抽出し、より有利な利益の時を狙います。完全自動売買の非常なまでの取引が、人には真似出来ない大きな利益を生み出します。
少ない運用資金(30万円から)で大きな資金効率を上げる日経225先物自動売買会員を募集中。03-3275-2170まで。
この自動売買プログラムは、先物売買の専門証券トレイダーズ証券で取引をする事が前提ですが、トレイダーズ証券のトレードスタジアムのソフトの中に、現在開発した自動売買プログラムシステムをインストールして売買することになります。
このメリットは、
①分析から決済までの全てが自動
②相場の流れに沿ったポジショニング
③ドテン売買方式の保有システム
④過去3年間、安定的な実績を実現
⑤売買信号発信から実際の売買成立まで2秒で実行され、売買信号価格と成立価格に誤差が生じない
⑥売買をする時は、朝にパソコンの電源をいれ、売買の枚数を入力するだけ。
★ 寄り(新規ポジション注文)引け(決済)のメール会員
朝の8時50分に本日の寄りの戦略(買いポジションか売りポジションかの指示と目標値とロスカット)を指示))寄りの注文後に ペア方式で「決済注文と逆指値ロスカット」の注文を入れておくだけ。
大引けまでに目標価格やロスカットの価格まで付かない場合は大引けに反対売買で決済をする。
オーバーナイトをせずにその日にポジションを決済するシステム。
■ このシステムのメリットは
① トレイダーズ証券以外でも先物の口座のある方は参加できる。
② システム使用料は掛からない。
③ 成功報酬は掛からない。
④ オーバーナイトが無くその日に決済する為に心配が無い
*但し、朝の注文と大引けまでに約定できたかどうかの確認が出来る方が対象。
★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について
★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。
★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は20銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。
★本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する
2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想
3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要
4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)
5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ
6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか
7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか
★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。
★会員専用サイトの情報提供内容
1. 分析ソフトでの検索(立会日午後5時30分更新)
投資家ご自身が納得のいく分析パターンで検索し運用する。そんな分析ソフトをゴールデンチャート社の協力を得てご用意しました。
・値動き系検索(9パターン)・財務系検索(17パターン)
・テクニカル系検索(28パターン)・信用取引系検索(5パターン)
2. チャートトレンド銘柄リスト(毎週金曜日午後6時30分更新)
今保有している銘柄の位置、トレンドはどちらの方向に向かっているのか、これから投資を考えている銘柄はどの位置に居るのか、東証上場株の現在の位置が判ります。
以下の7パターンに分類してあります。
・上昇トレンド継続 ・保ち合い継続 ・保ち合い上放れ
・保ち合い下放れ ・下降トレンド継続 ・天井圏 ・底値圏
3. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
4. ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
5. 市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新)
市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
6. 大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
7. レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
8. 戦略銘柄とテーマ
相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。
御関心のある方はご連絡下さい。03-3275-2170(代)まで
★ 人の道
忘れてならぬものは 恩義
捨ててならぬものは 義理
人にあたえるものは 人情
繰返してならぬものは 過失
通してならぬものは 我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは 信用
★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい
2010/9/2展望と戦略
101 日経平均 135円高 9062円
出来高 15億8057万株
185 東1売買代金 1兆1418億円
201 TOPIX 8.02高 819.42ポイント
・業種別値上がり率ベスト3 206 指鉱業 221 指精密機器 228 指空運
・業種別値下がり率ワースト3 212 指石油石炭製品 210 指パルプ紙
今後の展望
★昨夜のNY市場はISM指数の改善を好感し大幅反発。
米製造業の景況感が改善したため、米景気への過度の警戒感が和らぎ、機械や金融など景気敏感株を中心に買いが入った。
午前に米サプaライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の製造業景況感指数は56.3と前月から上昇し、低下を見込んでいた市場予想(52.5程度)を上回った。事前の警戒感が強かったため、指標の改善は売り方の買い戻しを誘った。同日に発表された中国やオーストラリアの経済指標が好調との見方から、世界景気の鈍化懸念が後退し、相場を支えた。
NYダウは10269.47ドル254.75ドル高。S&P500は1080.29ポイント30.96高。ナスダックは2176.84ポイント62.81高。シカゴ225先物¥は9,115円(大証終値8,930円)。WTI原油は73.91ドル1.99ドル高。ドル/円は84.43円0.26円安。
8/25、8/27、8/31それぞれの9,940ドル前後の安値の急所で反発した形状。この大幅反発で
NYダウは8/9高値、8/17戻り高値を結ぶ上値抵抗ラインを上抜いた形。8/17戻り高値を抜くとチャート形状は良くなる状態。週間足は三尊天井形成過程。
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★本日の日本市場は米株高受け9000円台回復するも円高警戒で上値重い展開。
前場は米製造業景況感指数の改善をきっかけに1日の米株式相場が大幅高となった流れを引き継ぎ、電機・精密や機械、海運など景気敏感株を中心に買われた。日経平均は朝方に上げ幅が150円を超え、9080円近辺を付ける場面があった。ただ、週末3日発表の8月の米雇用統計の結果を見極めたいとの空気も強く、買い一巡後は伸び悩んだ展開。
為替相場の円高・ドル安進行への警戒感も根強く、商いは低調で株式に新規資金を振り向ける投資家は少ない状態。
後場は円高・ドル安警戒で上げ幅縮小するも14時過ぎにショートカバーの動きで締まる。 外国為替市場で円相場が対ドルで上げに転じたことをきっかけに、トヨタなどの輸出関連株に売りが出た。1日の米株高を好感した買いに支えられ、前日比プラス圏で推移する銘柄は依然として多いが、週末3日に発表される8月の米雇用統計の結果を見極めたいとの空気も強まった状態ながらショートカバーで引けは締まる展開。
市場の声として
「戻りでは売りが出てくる状態に変わりがない。ドル/円がそれほど円安に振れていない中で、米株高に反応した動きから、為替相場よりも北米の景気動向を株式市場は重視しているように思える」
「買いの大半は空売りの買い戻し」
「海外勢の新たなショートポジション構築や国内機関投資家のヘッジ売りも一巡し、ややこう着状態だ。8月米ISM製造業指数は良かったが、市場の弱気ムードは続いている」
「前日の米株高はショートカバー中心で売買高が伴っていない。株式市場は日米とも3日の米雇用統計を控えて本格的な買いを入れにくいところだ。海外勢のトヨタ売りが目立つなど個別銘柄への売り圧力も残っている」
「国内は少なくとも9月14日までは政局混乱で様子見となる一方、今回の円高は米国景気の回復鈍化に端を発しているものなので、国内政策による円高修正には限界がある。引き続き外部要因頼みの中、日経平均は8800円程度を下値として値固めの動きが続くのではないか」
「明日の米雇用統計が予想を下振れた場合、米国では追加緩和の機運が高まりドル安/円高が進行するとのシナリオを意識しているようだ。実需の投資家の動意がない中、朝方の先物での買い一巡後は様子見姿勢が強まっている」
「後場から国内系の買いが主力株に入って底上げされた。現物の強さをみて先物にも買い戻しが入っている。もっとも、あすの米雇用統計を控えて上値を買い上がる感じではない」
などなどの見解が聞かれた。
★本日の民主党代表選 菅・小沢発言
菅首相が09年衆院選マニフェスト(政権公約)の実現で財源面などで実現が難しい場合には修正もあり得るとの現実路線を強調したのに対し、小沢氏は「着実な実行」を主張。
また小沢氏は、政策実現の前提である政治主導の実現が不十分であることが、民主党に対する国民の期待が薄れた最大の原因だとも述べ、政権交代を実現した原点への回帰を訴えた。
小沢氏が民主党政治の原点である政治主導が道半ばであると反論。財源問題から、来年度予算編成で歳出を一律1割削減する官僚的手法に乗る菅政権を批判し、政治主導・国民主導の政治をつくらなければ「自民党政治と同じになってしまう」と訴えた。
政策論では、マニフェストの実現のための財源論が最大の焦点。消費税を含む税制抜本改革についての考え方では両者の主張は大きく異なった。
菅首相はマニフェスト実現で「できるだけ誠実に4年間で実行するとの基本姿勢を守る」としつつも、初年度や2年度目で出来ないことは「国民にきちんと説明し、理解をいただくことが必要」と、財源面などで実現が難しい場合は修正もあり得るとの考えを示した。そのうえで社会保障のあり方について「多少の負担をしても安心できる社会を国民は望んでおり、私の考えでもある」と述べ、財源と一体で議論する必要性を強調。財源議論に際しては「消費税を含めた議論が必要」と述べ、消費税を含む抜本改革の必要性をあらためて訴えた。
これに対して小沢氏は、マニフェストの「着実な実行」を主張し、財源については「消費税の議論の前に、徹底的に行政の無駄を省く。そのことによってわれわれが主張する政策の財源に充てることを私たちは国民に約束してきたはずだ」と述べ、消費税議論は時期尚早との考えを示した。
代表選の争点について小沢氏が道半ばとする「政治主導の実現」をあげる一方で、菅首相が「次の総理にいずれがふさわしいかだ」と指摘。
菅首相が小沢氏の政治資金問題に関して「小沢氏は代表として首相になるかもしれない。しっかりとした説明が必要になる」と述べ、首相就任後初めて小沢氏の説明責任の必要性に踏み込んだ。小沢氏は「検察に1年にわたり捜査を受けたが、何もなかった」と反論するなど、早くも舌戦を展開した。
★信用取組の推移
4月高値の後売り残は利益確定で順調に減少しているが、買い残は高値後、余り減少せずに高止まりの状態。普通「株高=信用倍率上昇」「株安=信用倍率低下」という傾向だが、今回は「株安=倍率高止まり」の状態。買い方は評価損を抱え、現引きをするか期日に向って整理するしかない。買い残の多い銘柄はこれから戻り売り圧力が強まり、噴き値場面は絶好の売り場提供場面となると判断。
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★225先物自動売買信号動向
10分足の8月のトータル収支合計は920円幅となった。そして昨日からスタートの9月相場の10分足8,810円買い持続のまま15時10分大引け終了。イブニング取引では17時30分に5分、10分足共に8,865円で売り信号となったが、これはチャブツキ売買となり、5分足は17時50分に8,885円で再度買い転換、10分足も18時00分に8,910円で買い転換となった状態でオーバーナイト。
本日は9時45分に5分足が9005円(120円幅利益確定)で売り転換、10分足も10時30分に9030円(120円幅利益確定)で売り転換。然し、イブニング取引で再度買い転換する可能性もある動き。画像の確認
これで9月に入って5分足収支合計160円幅、10分足同130円幅の利益確定と順調はスタート。これは40万円の最低保証金で買えるラージ1枚=ミニ10枚で130円幅は13万円の利益の計算。
当たると投資枚数を増やし、外れると減らす方がおりますが、余裕を持って常に一定の割合で枚数設定して下さい。これは予期しない材料で最大のドローダウン(負け状態)が来ても保証金がビクともしない状態が重要です。どんな優秀なシステムでも絶対、100%はありません。勝率40%が普通です。50%は優秀、60%の勝率は最優秀のシステムとなります。
●スケジュール
| 国内 | 海外 | |
| 3(金) | 4-6月期法人企業統計(8:50/設備投資・前年比-73.3%) | ブラジル4-6月期GDP(21:00) |
| 《イベント》 | 米8月雇用統計(21:30/失業率9.6%) | |
| みらい市2010(東京ビッグサイト~4日) | 米8月ISM非製造業景気指数(23:00/総合54.0) | |
| 《決算発表》 | 《決算発表》 | |
| クックパッド、SUMCO、東栄住宅、巴工業、カナモト、日駐 | キャンベルスープ | |
| 6(月) | 日銀金融政策決定会合(~7日) | 米市場(レーバーデイ)、カナダ市場休場 |
| 《決算発表》 | ||
| トーホー、ウイルコ、萩原工業 | ||
| 7(火) | 8月携帯電話契約数 | ブラジル市場休場 |
| 7月景気動向指数(14:00) | 豪準備銀行理事会 | |
| 日銀目標金利(無担保コール翌日物0.1%) | 米3年国債入札 | |
| 白川日銀総裁定例記者会見(15:30) | 米ABC消費者信頼感指数(8日6:00) | |
| 《新規上場》 | ||
| FPG | ||
| 《決算発表》 | ||
| アスカネット、ロック・フィールド、日東製網、サーラ住宅、イハラケミカル | ||
| 8(水) | 7月機械受注(8:50/前月比4.5%) | カナダ中銀金融政策決定会合 |
| 7月国際収支(8:50/経常収支1兆6710億円) | 英中銀金融政策決定会合(~9日) | |
| 8月マネーストック(8:50) | 南ア準備銀行金融政策決定会合(~9日) | |
| 8月企業倒産件数(13:30) | 米10年国債入札 | |
| 9月金融経済月報(14:00) | 米MBA住宅ローン申請指数(20:00) | |
| 8月景気ウォッチャー調査(14:00) | 米地区連銀経済報告(9日3:00) | |
| 《決算発表》 | 米7月消費者信用残高(9日4:00/-55億ドル) | |
| フリービット、モロゾフ、ストリーム、ACCESS、シーイーシー、トップカルチャー | ||
| 9(木) | 7-9月期法人企業景気予測調査(8:50) | OPEC月報 |
| 8月オフィス空室率(11:00) | ブラジル8月消費者物価(21:00) | |
| 8月消費者態度指数(14:00) | 米30年国債入札 | |
| 8月工作機械受注(15:00) | 米7月貿易収支(21:30/-481億ドル) | |
| 《決算発表》 | 米新規失業保険申請件数(21:30) | |
| 日本アG、インスペック、積水ハウス、イムラ封筒、不二電機、スバル興業、アヲハタ、クミアイ化、オハラ、綜合臨床HD、ドクターシーラボ | ||
| 10(金) | 先物・オプション取引SQ | インド市場休場 |
| 4-6月期GDP改定値(8:50) | 中国8月貿易収支 | |
| 8月企業物価指数(8:50) | インド7月鉱工業生産 | |
| 《決算発表》 | IEA月報 | |
| クロスプラス、石井表記、東京ドーム、丹青社、学情、田崎真珠、フルスピード、ファーマフーズ、ウインテスト | OECD7月景気先行指数(19:00) | |
| 米7月卸売在庫(23:00/0.4%) | ||
| 《決算発表》 | ||
| ナショナル・セミコンダクター | ||
| 11(土) | - | - |
| 12(日) | 沖縄県名護市議選 | 第21回世界エネルギー会議(モントリオール~16日) |
戦略
8/25から8,800円の下値抵抗ラインで底割れ懸念を続けていた日本市場は昨夜のNY市場の大幅高に助けられて本日は反発になった状態。寄り前外資系証券売買動向も810万株の買い越し。
然し、ショートカバー(売り方の買戻し)が中心の動きで現物を大量に買い上がる動きは無く、寄り高からダレル展開で力強さに欠ける商状。
4月高値の10月期日で信用の戻り売りのありNYの上げ率に対して戻し率が低い状態。
為替は政府・日銀は対策案を公表した後であり、14日の代表選開票まで円高対策なども期待できないと市場は捉えている形。
NYダウは短期の上値の節を払ったが日本市場の上値は8/30、8/19戻り高値9,362円が抵抗ラインで売り圧力が強い状態。為替の転換か、8/19戻り高値更新するまで戻り売りスタンス。
★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」
1326 SPDRゴールド・シェア 50円安 10270円高値10310円
1328 金連動型投信 5円安 3075円高値3080円
1540 純金ETF 10円安 3420円高値3425円
★金動向 NY金は1248.10ドル2.20ドル安。
発表された米中の8月の製造業景況感指数の改善を受け、世界景気の減速に対する警戒感がやや和らいだ。このところ逃避資金の受け皿となってきた金には利益確定売りが出やすかった。
週間ボリンジャーバンドベースが下値抵抗ライン。押目買い強気方針堅持。
画像の確認
公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
6674 GSユアサ 30円高 559円
6440 JUKI 4円高 135円
4708 もしもしHL 40円高 1871円
4924 Drシーラボ 6600円高 26万9200円
7732 トプコン 9円高 357円
2440 ぐるなび 3700円高 11万6500円
5711 三菱マ 5円高 234円
2002 日清粉 16円高 1112円
6796 クラリオン 3円高 160円
9478 SEHD&I 1130円高 20330円
3622 ネットイヤー 1000円高 18480円
★材料株
営業黒字550億円との報道
1928 積ハウス 7円高 749円
160万株・発行株2.6%上限に自社株買い
8842 楽天地 18円高 343円
400万株・10億円を上限に自社株買い
8057 内田洋 12円高 238円
中国の電子書籍最大手と提携との報道
3159 CHI 15円高 340円
ドイツ証は「Buy」でカバー開始
5713 住友鉱 30円高 1131円
業績予想の上方修正と自社株買い
7718 スター精 58円高 791円
新商品好調で8月増収に転じる
7541 メガネトップ 69円高 630円
「環境技術で米研究所と提携」で
8058 三菱商 20円高 1828円
シティは投資判断引き上げ
5002 昭和シェル 19円高 644円
米株高で海外勢の買い優勢
6222 島精機 17円高 1573円
米調査会社の市場予想が刺激に
8035 東エレク 40円高 3970円
CB発行による希薄化を懸念
4555 沢井製薬 980円安 7460円
10年7月中間期は営業利益が20.4%減
7956 ピジョン 450円安 2585円
★日経CNBC放送に弊社広告開始!!
8月30日より「ビズ・レコ」平日19時27分~、24時15分~。土日18時55分~。
ご覧下さい。
日経CNBCのサイトでもCM動画が配信されます。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/ad/1008_bizreco03.html
★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。
★ 日経225先物売買と株式売買の比較
◎日経225先物の人気の理由
* 倒産のリスクが無い
* 少ない資金で売買出来る
* 金利、貸株料無い
* 上昇時、下落時どちらも利益を追求できる
* シンプルな取引内容
* 上場廃止の心配が無い
* 日経225チャート動向だけに集中して取引をする
◎ 株式売買の場合
* 上場している4000銘柄の企業から銘柄を選別しなければならない
* 各企業の業務内容、業績内容の推移、現在の株価の妥当性などを検討しなればならない
* 信用残の推移、期日、円相場、原油動向なども検討しなければならない
* 現物買いだけの方は下落相場時は長期塩漬け投資となってしまう危険性がある
* 安い株で資産の無い会社の場合、倒産して資金がゼロとなる危険性がある
* 業績、株価チャート分析、材料、手口を研究しても今回のように買い方は窮地の状態
★日経225先物自動売買会員(定額)6ヶ月63,000円 1年105,000円
契約期間中、自動売買ソフトを顧客のパソコンにインストールして自動売買を行なう。
月間通算して2万円以上の利益の場合、純利益の10%を成功報酬として頂きます。清算は月単位で行い、利益が2万円以下の場合、成功報酬は頂かない。損失が発生した場合、翌月以降の純利益と相殺する
★自動売買開始までの手順
225先物自動売買はトレイダーズ証券をご利用になる事が条件です。
トレイダーズ証券に口座が無い方は口座開設する資料をトレイダーズ証券仲介業「クラッスラ」より送付します。
1. トレイダーズ証券の審査が通過次第、貴方様専用の225先物(スイングトレード)専用プログラムを作成致します。プログラムソフト作成後、添付ファイルにて貴方様のメールアドレスに送信します。
2. この間にヤフーかグーグルの検索機能を利用して「トレードスタジアム」を貴方様のパソコンにダウンロード・インストールしておいて下さい。
3. 審査が通りましたら、トレイダーズ証券から郵送にて、ID、パスワードが発行されますので、そのIDとパスワードをトレードスタジアムのログイン画面に入力しログインして下さい。
4. 最初の「お知らせ」画面の一覧内に『【課金制】システムトレード機能の申し込みはこちら』から入り、カード決済(VISA、マスターズ)の手続きを済まされて下さい。
5. 課金決済終了後、翌日にトレイダーズ証券から課金決済完了のお知らせメールが貴方のパソコンに送信されてきます。
6. そうしましたら弊社からメール送信した添付ファイルを解凍し、プログラムソフトをインストールします。その手順は説明書を見て進めれば誰でも簡単に出来る手順です。
7、 プログラムをインストールしたら、愈々、自動売買の開始です。
8、 朝9時前にパソコンの電源を入れ、トレードスタジアムを開き、パスワードを入力して自動注文にするだけ。電源を入れておくだけで仕事に出かける、ショッピングに出かける、遊びに出かけるなどなど何をしようが自由。
★このシステムのポイントは
①ドテン売買型のシステムなので、常に建て玉を保有し、オーバーナイトのギャップで大きな利益を掴みます。イブニングセッションを含むことにより、外国市場の動向も視野に入れて大きなトレンドを捉える為に、ハイリターンな取引が出来ます。
②利益はじっくり追及し、損失はあっさり切る!曖昧な動機で保有を続けることは無く、常に市場の流れに沿ったサインを抽出し、より有利な利益の時を狙います。完全自動売買の非常なまでの取引が、人には真似出来ない大きな利益を生み出します。
少ない運用資金(30万円から)で大きな資金効率を上げる日経225先物自動売買会員を募集中。03-3275-2170まで。
この自動売買プログラムは、先物売買の専門証券トレイダーズ証券で取引をする事が前提ですが、トレイダーズ証券のトレードスタジアムのソフトの中に、現在開発した自動売買プログラムシステムをインストールして売買することになります。
このメリットは、
①分析から決済までの全てが自動
②相場の流れに沿ったポジショニング
③ドテン売買方式の保有システム
④過去3年間、安定的な実績を実現
⑤売買信号発信から実際の売買成立まで2秒で実行され、売買信号価格と成立価格に誤差が生じない
⑥売買をする時は、朝にパソコンの電源をいれ、売買の枚数を入力するだけ。
★ 寄り(新規ポジション注文)引け(決済)のメール会員
朝の8時50分に本日の寄りの戦略(買いポジションか売りポジションかの指示と目標値とロスカット)を指示))寄りの注文後に ペア方式で「決済注文と逆指値ロスカット」の注文を入れておくだけ。
大引けまでに目標価格やロスカットの価格まで付かない場合は大引けに反対売買で決済をする。
オーバーナイトをせずにその日にポジションを決済するシステム。
■ このシステムのメリットは
① トレイダーズ証券以外でも先物の口座のある方は参加できる。
② システム使用料は掛からない。
③ 成功報酬は掛からない。
④ オーバーナイトが無くその日に決済する為に心配が無い
*但し、朝の注文と大引けまでに約定できたかどうかの確認が出来る方が対象。
★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について
★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。
★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は46銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。
★本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する
2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想
3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要
4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)
5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ
6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか
7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか
★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。
★会員専用サイトの情報提供内容
1. 分析ソフトでの検索(立会日午後5時30分更新)
投資家ご自身が納得のいく分析パターンで検索し運用する。そんな分析ソフトをゴールデンチャート社の協力を得てご用意しました。
・値動き系検索(9パターン)・財務系検索(17パターン)
・テクニカル系検索(28パターン)・信用取引系検索(5パターン)
2. チャートトレンド銘柄リスト(毎週金曜日午後6時30分更新)
今保有している銘柄の位置、トレンドはどちらの方向に向かっているのか、これから投資を考えている銘柄はどの位置に居るのか、東証上場株の現在の位置が判ります。
以下の7パターンに分類してあります。
・上昇トレンド継続 ・保ち合い継続 ・保ち合い上放れ
・保ち合い下放れ ・下降トレンド継続 ・天井圏 ・底値圏
3. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
4. ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
5. 市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新)
市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
6. 大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
7. レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
8. 戦略銘柄とテーマ
相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。
御関心のある方はご連絡下さい。03-3275-2170(代)まで
★ 人の道
忘れてならぬものは 恩義
捨ててならぬものは 義理
人にあたえるものは 人情
繰返してならぬものは 過失
通してならぬものは 我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは 信用
★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい
2010/9/1展望と戦略
101 日経平均 102円高 8927円
出来高 16億3868万株
185 東1売買代金 1兆1839億円
201 TOPIX 6.73高 811.40ポイント
・業種別値上がり率ベスト3 212 指石油石炭製品 225 指不動産 206 指鉱業
・業種別値下がり率ワースト3 210 指パルプ紙 205 指水産農林
今後の展望
★昨夜のNY市場は値ごろ感の買いでダウ小反発。8月の米消費者信頼感指数が市場予想以上に改善したことを好感。ダウ平均が1万ドルの節目を下回る場面で、値ごろ感に着目した買いも入った。8月のダウ平均は前月比4.3%安。
アジアと欧州の株安などを嫌気してダウ平均は朝方に70ドル近く下げたが、その後は持ち直した。米調査会社コンファレンス・ボードが発表した消費者信頼感指数が3カ月ぶりに改善。市場予想も上回ったことで米景気の先行きに対する過度の警戒感が後退し、買いが優勢になった。ダウ平均は60ドルあまり上昇する場面があった。
NYダウは10014.72ドル4.99ドル高。S&P500は1049.33ポイント0.41高。ナスダックは2114.03ポイント5.94安。シカゴ225先物¥は8,830円(大証終値8,800円)。WTI原油は71.92ドル2.78ドル安。ドル/円は84.16円0.06円高。
8/9高値、8/17戻り高値を結ぶ上値抵抗ラインに接近し売り圧力に押されて反落した状態。8/27安値を下抜くと下げ波動が鮮明となる形状。週間足は三尊天井を形成。画像の確認 画像の確認 画像の確認
★本日の日本市場は中国PMIが支援も、政局と円高に警戒で反発も戻り鈍い展開。
前場は民主党代表選の行方が気掛かりとあって様子見気分が強いなか、中国で発表された8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想をやや上回ったことを好感した先物主導の買いが支えた。ただ、外国為替市場で円高進行への警戒感がくすぶっていることが輸出関連株の一角の足を引っ張り、前日に300円を超える大幅安だった割には上昇幅は限られた。
円高・ドル安を促している米景気の減速懸念が根強いことで、米サプライマネジメント協会(ISM)が1日に発表する製造業景況感指数を見極めたいとの買い手控えムードが強かった。
後場は小沢氏政見受けた円安が支えで上げ幅拡大。
東証昼休み時間帯に、民主党の小沢一郎前幹事長が提出した代表選の政見で足元の円高に関連し「市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」との文言を盛り込んだと伝わり、外国為替市場で円安が進む場面があった。これを受け、後場に入り輸出関連株の一角が買い直されたことが日経平均を押し上げた。財務省が実施した10年物国債の入札が低調な結果になったとの見方から、債券先物を売り、株価指数先物を買う取引を誘った面もあった。
市場の声として
「円高に政治空白期ができるとのリスクなどが警戒されている。TOPIX型の売りが散見されたが、海外勢は売り一辺倒ではなく、介入を警戒しながらショートカバーも入れるなど小刻みに売買しているようだ」
「ドル/円のオプション市場ではボラティリティが下がっているほか、円コールオーバーになっている。過熱感がないという意味ではまだ円高が進む恐れもあるが、オプション市場ではこれ以上の円高を予想する見方がそれほど多くないことを示している。日本株は為替連動の状態が続いているが、しばらく現在の水準でもみあいとなるかもしれない」
「少なくとも民主党代表選までは政治空白となり、足元の円高などへの政策対応が期待できない」
「9000円割れが定着しつつあるなか、オプションの建て玉が積み上がっているとみられる8500円水準が短期的な下値メドとみている」
「円高やデフレへの不安が強く株安が進んでいるなかで政争に明け暮れる民主党に嫌気がさしている市場関係者も少なくない。代表選でどちらが勝とうと市場にとってベストなのは政界再編成につながることかもしれない」
「欧米諸国は日銀の単独介入を黙認することさえ嫌がっているのではないか。そうした中、日本が単独で実施したとしても、市場に(ドルの)売り場を提供するだけで、トレンドを変えることはできないだろう」
「単独介入をどれほど続けられるかも疑問だ。95年当時も協調的ドル買い介入が入るまでの期間、日本が単独で介入した分は無駄ガネに終わった。最近市場では、ドル高・円高局面と、ドル安・円高局面を繰り返し、欧州通貨が最も割安となっている。ドルが全面安になっていない状況ではなおさら、ドル買い/円売り介入しにくいだろう」
「一日、数十兆円の取引がある外為市場で2兆円の介入に効果はあるか疑問」
「9000円を割れて、完全にベア・マーケットとなっている。目先の材料は今週末の雇用統計など米経済指標だが、事前予想は弱く、市場では警戒感が強まっている」
「為替が落ち着いているため短期筋の先物売買も細っているようだ。下値では主力株に国内運用資金とみられる大口買いも入り底堅い。ただ今後の米経済指標の内容次第では為替が大きく振れる可能性があり、投資家の不安心理は消えていない」
などなどの見解が聞かれた。
民主党の小沢一郎前幹事長は1日、同党の代表選挙出馬にあたり、政見を発表。昨年の総選挙のマニフェスト(政権公約)実行に全力をあげるとし、国家予算207兆円の全面組み替えによる無駄削減で、マニフェスト実行の財源に充てると主張。
経済政策では、最近の急激な円高への対応として「経済危機対応・地域活性化予備費」と国庫債務負担行為を合わせた2兆円程度を直ちに執行して景気対策を実施するとともに「日本経済を守るために、市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」と円売り介入に言及した。
●小沢氏の経済政策を中心とした主な政策は以下の通り。
1.基本方針
・昨年の総選挙マニフェストと政権交代の原点に立ち返り、総選挙マニフェストを誠実に実行することに全力。
・国家予算207兆円の全面組み替えを断行。行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に充てる。
2.日本経済の再生・急激な円高に対処するため、緊急経済対策用の予備費として2010年度予算に計上した2兆円(国庫債務負担行為を含む)を直ちに全額執行し住宅ローン供給の円滑化、エコポイントの延長など景気対策を実施。
・円高効果を生かす一方、今後の急激な円高については、日本経済を守るために市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施。
・国の「ヒモ付き補助金」を順次すべて地方への一括交付金にあらためる。
・高速道路の建設は今後、国が建設費を支援して都道府県が自ら行う仕組みを創設。全国の高速道路網を速やかに完成。
・緊急経済対策と補助金の一括交付金化。地方の雇用を安定的に増やし、地方経済を活性化させることで、日本経済再生の起爆剤とする。
3.国民生活の再生
・年金制度の一元化を実施し、最低保障年金(月額7万円)と加入者の報酬比例年金という2階建て年金制度をスタート。制度創設に向けて国民的議論をおこし、年内具体体的方針を示す。
・子ども手当は2011年度に現行の月額1万3000円から2万円に引き上げ、2012年度から満額の月額2万6000円を支給。
4.地域経済・社会の再生
・農業の戸別所得補償を拡充するほか、漁業についても2011年度から段階的に所得補償を導入する。
5.行政および政治の改革
・国家公務員の天下りは全面的に禁止する。
・公務員に労働基本権を認める。国家公務員の定数を削減し、地方公務員への移転を進める。
・独立行政法人、特殊法人と特別会計は必要不可欠なものを除き、廃止あるいは民営化する。
6.責任ある外交の確立
・日米同盟は最も重要な2国間関係であり、一層緊密な協力関係を構築する。同盟関係は対等のパートナーであり、国際社会において米国とともに今まで以上にその役割および責任を分担する。
・日韓、日中関係は日米関係に次ぐ重要な2国間関係。政治、経済、文化などあらゆる分野で協力。
・日中韓3カ国の協力を前提として、環太平洋諸国も含む東アジア共同体構想を推進。
・日本国憲法に基づき、国連を中心とする平和活動に積極的に参加する。
・米軍普天間基地移設問題は、沖縄県民と米国政府がともに理解し、納得し得る解決策をめざして沖縄県、米政府とあらためて話し合いを行う。
★225先物自動売買信号動向
225先物自動売買動向は昨日5分足が9時55分に8,930円で売り転換、10分足も10時00分に8,940円で売り転換。イブニング取引で5分足が22時05分に8,805円で買い転換(125円幅の利益確定)、10分足が22時20分8,810円で買い転換(130円の利益確定)となりこのままオーバーナイトとなった状態。10分足の8月の利益確定は920円幅となった。40万円の保証金で買えるラージ1枚=ミニ10枚で92万円の利益確定の計算となった。画像の確認
本日は15時10分大引けまで買いポジションの状態で終了。早くも115円の大幅な含み益発生。画像の確認
因みに5月より8月末までのポラリス225先物自動売買システム10分足の運用成果は2,325円の利益確定(1ヶ月平均581円)となった。これは40万円の保証金で買えるラージ1枚=ミニ10枚で232.5万円の利益確定の計算。画像の確認 画像の確認
10分足のヘッジ機能として活用の5分足の5月からの成績も8月末までに5,585円の素晴らしい成績をあげた。然し売買回数も多く、10分足が現在の基本設定。
画像の確認 画像の確認
然し、当たると枚数を増やし、外れると枚数を減らす方はこのデータ通りになりません。最大ドローダウンが来ても枚数が減らないように余裕を持って常に一定の枚数で設定すればデータ通りの成果になってゆきます。
イブニング取引が夜の8時から11時30分までに延長され、NY市場の立会い開始を捉えて信号を出す為に勝率が上がりオーバーナイトも恐くなくなりました。
自分の判断ですと23時30分までおきていなければならず、苦労した割りに成果が上がらないという結果の方が多いようです。
そういう意味でもこのシステムは、売買判断も新規注文も決済注文も全てプログラムで自動注文をする為に何の気苦労もありません。
●スケジュール
| 国内 | 海外 | |
| 2(木) | 8月マネタリーベース(8:50) | ECB理事会 |
| 《決算発表》 | 米10年国債入札 | |
| 伊藤園、野田スクリーン、バルス、アルチザネットワークス | 米新規失業保険申請件数(21:30) | |
| 米7月製造業受注指数(23:00/1.4%) | ||
| 米7月中古住宅販売成約指数(23:00/前月比-1.0%) | ||
| 米8月ICSCチェーンストア売上高(23:30) | ||
| 《決算発表》 | ||
| H&Rブロック | ||
| 3(金) | 4-6月期法人企業統計(8:50/設備投資・前年比-73.3%) | ブラジル4-6月期GDP(21:00) |
| 《イベント》 | 米8月雇用統計(21:30/失業率9.6%) | |
| みらい市2010(東京ビッグサイト~4日) | 米8月ISM非製造業景気指数(23:00/総合54.0) | |
| 《決算発表》 | 《決算発表》 | |
| クックパッド、SUMCO、東栄住宅、巴工業、カナモト、日駐 | キャンベルスープ |
戦略
8月相場月足は陰線で終了し、1990年からの月足陰陽線で勝敗分けすると9勝12敗。2000年からでは5勝6敗となった。
本日からの9月相場は、1990年からの月足陰陽線で勝敗分けすると4勝16敗で、大きく負け越している状態。2000年以降でも2勝8敗と弱気が明確である。
然し、2部画像の確認、JAQ画像の確認、マザーズ画像の確認、ヘラクレス画像の確認の動向は確り、全てボックス相場の中にあるも安値、高値を切上げる波動。
2部は外人投資家が8月20日時点で、8月は31億1700万円買い越し、JAQ市場も8月は20日時点で24億700万円を買い越し。1部は兎も角、新興市場は外人投資家は買っているという背景がある。研究の余地は充分ある。
政府も30日に追加経済対策の基本方針を発表したが、家電エコポイント制度、省エネ住宅に対するエコポイント制度、長期固定型住宅ローン「フラット35S」の金利優遇措置の期限延長などに留まる見通しで、インパクトは弱い。政府・日銀は対策を講じたことで、しばらくは何も出ないとの見方で円高・株安が継続する可能性があるが、本日の小沢氏の政見に対する発言で為替が円安に振れたように誰が首相になるかで為替や経済政策も大きく変わる可能性がありこちらも要注目。
★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」 NY金は1250.30ドル11.10ドル高。
1326 SPDRゴールド・シェア 150円高 10320円高値引け
1328 金連動型投信 30円高 3080円高値3085円
1540 純金ETF 50円高 3430円高値引け
世界的に景気回復が鈍化し、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が強まっている。この日はアジアの株式相場が下落したこともあり、逃避資金の受け皿となりやすい金への買いが優勢となった。米景気の先行き不透明感が意識され、買いのきっかけとなったとの指摘があった。月末で持ち高調整の買いも入りやすかったという。
週間ボリンジャーバンドベースが下値抵抗ライン。押目買い強気方針堅持。
画像の確認
公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
6674 GSユアサ 34円高 529円
4708 もしもしHL 121円高 1831円
7262 ダイハツ 67円高 1128円
5711 三菱マ 7円高 229円
2002 日清粉 22円高 1096円
7231 トピー 4円高 180円
4080 田中化研 27円高 967円
6907 ジオマテック 12円高 922円
2491 Vコマース 300円高 23100円
★材料株
100万株・2億円を上限に自社株買い
9845 パーカー 7円高 157円
5―7月期は当期利益が5.5%増
3770 ザッパラス 2300円高 11万5800円
発行株の1.34%上限に自社株買い
1959 九電工 9円高 439円
シェールガス田の権益取得で
8053 住友商 24円高 987円
シティグル―プ証が「買い」に引き上げ
4543 テルモ 145円高 4305円
モルガンMUFGは新規「オーバーウエート」に
8473 SBIHD 300円高 10730円
8月の国内自動車販売は6割増
7267 ホンダ 28円高 2807円
HDD子会社巡り上場主幹事内定との観測
6501 日立 8円高 348円
PMI評価の動きが強まる
6101 ツガミ 12円高 524円
★日経CNBC放送に弊社広告開始!!
8月30日より「ビズ・レコ」平日19時27分~、24時15分~。土日18時55分~。
ご覧下さい。
日経CNBCのサイトでもCM動画が配信されます。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/ad/1008_bizreco03.html
★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。
★ 日経225先物売買と株式売買の比較
◎日経225先物の人気の理由
* 倒産のリスクが無い
* 少ない資金で売買出来る
* 金利、貸株料無い
* 上昇時、下落時どちらも利益を追求できる
* シンプルな取引内容
* 上場廃止の心配が無い
* 日経225チャート動向だけに集中して取引をする
◎ 株式売買の場合
* 上場している4000銘柄の企業から銘柄を選別しなければならない
* 各企業の業務内容、業績内容の推移、現在の株価の妥当性などを検討しなればならない
* 信用残の推移、期日、円相場、原油動向なども検討しなければならない
* 現物買いだけの方は下落相場時は長期塩漬け投資となってしまう危険性がある
* 安い株で資産の無い会社の場合、倒産して資金がゼロとなる危険性がある
* 業績、株価チャート分析、材料、手口を研究しても今回のように買い方は窮地の状態
★日経225先物自動売買会員(定額)6ヶ月63,000円 1年105,000円
契約期間中、自動売買ソフトを顧客のパソコンにインストールして自動売買を行なう。
月間通算して2万円以上の利益の場合、純利益の10%を成功報酬として頂きます。清算は月単位で行い、利益が2万円以下の場合、成功報酬は頂かない。損失が発生した場合、翌月以降の純利益と相殺する
★自動売買開始までの手順
225先物自動売買はトレイダーズ証券をご利用になる事が条件です。
トレイダーズ証券に口座が無い方は口座開設する資料をトレイダーズ証券仲介業「クラッスラ」より送付します。
1. トレイダーズ証券の審査が通過次第、貴方様専用の225先物(スイングトレード)専用プログラムを作成致します。プログラムソフト作成後、添付ファイルにて貴方様のメールアドレスに送信します。
2. この間にヤフーかグーグルの検索機能を利用して「トレードスタジアム」を貴方様のパソコンにダウンロード・インストールしておいて下さい。
3. 審査が通りましたら、トレイダーズ証券から郵送にて、ID、パスワードが発行されますので、そのIDとパスワードをトレードスタジアムのログイン画面に入力しログインして下さい。
4. 最初の「お知らせ」画面の一覧内に『【課金制】システムトレード機能の申し込みはこちら』から入り、カード決済(VISA、マスターズ)の手続きを済まされて下さい。
5. 課金決済終了後、翌日にトレイダーズ証券から課金決済完了のお知らせメールが貴方のパソコンに送信されてきます。
6. そうしましたら弊社からメール送信した添付ファイルを解凍し、プログラムソフトをインストールします。その手順は説明書を見て進めれば誰でも簡単に出来る手順です。
7、 プログラムをインストールしたら、愈々、自動売買の開始です。
8、 朝9時前にパソコンの電源を入れ、トレードスタジアムを開き、パスワードを入力して自動注文にするだけ。電源を入れておくだけで仕事に出かける、ショッピングに出かける、遊びに出かけるなどなど何をしようが自由。
★このシステムのポイントは
①ドテン売買型のシステムなので、常に建て玉を保有し、オーバーナイトのギャップで大きな利益を掴みます。イブニングセッションを含むことにより、外国市場の動向も視野に入れて大きなトレンドを捉える為に、ハイリターンな取引が出来ます。
②利益はじっくり追及し、損失はあっさり切る!曖昧な動機で保有を続けることは無く、常に市場の流れに沿ったサインを抽出し、より有利な利益の時を狙います。完全自動売買の非常なまでの取引が、人には真似出来ない大きな利益を生み出します。
少ない運用資金(30万円から)で大きな資金効率を上げる日経225先物自動売買会員を募集中。03-3275-2170まで。
この自動売買プログラムは、先物売買の専門証券トレイダーズ証券で取引をする事が前提ですが、トレイダーズ証券のトレードスタジアムのソフトの中に、現在開発した自動売買プログラムシステムをインストールして売買することになります。
このメリットは、
①分析から決済までの全てが自動
②相場の流れに沿ったポジショニング
③ドテン売買方式の保有システム
④過去3年間、安定的な実績を実現
⑤売買信号発信から実際の売買成立まで2秒で実行され、売買信号価格と成立価格に誤差が生じない
⑥売買をする時は、朝にパソコンの電源をいれ、売買の枚数を入力するだけ。
★ 寄り(新規ポジション注文)引け(決済)のメール会員
朝の8時50分に本日の寄りの戦略(買いポジションか売りポジションかの指示と目標値とロスカット)を指示))寄りの注文後に ペア方式で「決済注文と逆指値ロスカット」の注文を入れておくだけ。
大引けまでに目標価格やロスカットの価格まで付かない場合は大引けに反対売買で決済をする。
オーバーナイトをせずにその日にポジションを決済するシステム。
■ このシステムのメリットは
① トレイダーズ証券以外でも先物の口座のある方は参加できる。
② システム使用料は掛からない。
③ 成功報酬は掛からない。
④ オーバーナイトが無くその日に決済する為に心配が無い
*但し、朝の注文と大引けまでに約定できたかどうかの確認が出来る方が対象。
★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について
★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。
★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は41銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。
2010/8/31展望と戦略
101 日経平均 325円安 8824円
出来高 15億9822万株
185 東1売買代金 1兆1718億円
201 TOPIX 24.54安 804.67ポイント
・業種別値上がり率ベスト3 無し
・業種別値下がり率ワースト3 214 指ガラス土石 207 指建設 221 指精密機器
今後の展望
★昨夜のNY市場は米景気指標を警戒し大幅反落。
8月の米雇用統計など今週発表の米経済指標が低調な内容になるとの警戒感が強く、金融や半導体など業績が景気動向に左右されやすい銘柄に売りが出た。
エコノミストの間では3日発表の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が10万人余り減るとの予測が多い。米サプライマネジメント協会(ISM)の8月の製造業景況感指数も前月から悪化が見込まれている。投資家は結果を見極めたいとして買いを手控え、相場はじりじり下げ幅を広げた。
前週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加金融緩和の用意があると述べたのを受けて相場が大きく上昇していたため、利益確定売りも出た。
NYダウは10009.73ドル140.92ドル安。S&P500は1048.92ポイント15.67安。ナスダックは2119.97ポイント33.66安。シカゴ225先物¥は8,985円(大証終値 9,130円)。WTI原油は74.70ドル0.47ドル安。ドル/円は84.59円0.52円高。
昨日この反発は本格上昇波動となるかは疑問と掲載したように予想通り早くも反落。8/9高値、8/17戻り高値を結ぶ上値抵抗ラインに接近し売り圧力に押されて反落した状態。週間足は三尊天井を形成。今晩、このラインで下げ止まり反発しないと更に一段安を覚悟する必要がある状態。
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★本日の日本市場は政策期待一巡で大幅反落。
前場は景気懸念を背景にした前日の米株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気した売りが優勢で、前場を通じて安い水準で推移。前日に日銀による追加金融緩和を手掛かりに買っていた投資家の見切り売りや、円相場が1ドル=84円台前半まで上昇したことも重荷に、前引けにかけて一段安となった。
今後発表が相次ぐ米経済指標で景気減速が改めて示されるとの警戒感や、9月1日の民主党代表選告示を控えて政局の動向を見極めたいとの雰囲気も、手じまい目的の売りに拍車をかけたとの見方があった。
後場も下値探る展開。国内外の景気減速や円相場の一段高に対する懸念が根強いほか、政策対応の一巡による好材料出尽くし感も重荷で、売り圧力は引き続き強い。前日に日銀の追加金融緩和を好感して買っていた投資家による見切り売りも下げに拍車をかけているといい、25日の年初来安値(8845円)を意識する声が聞かれた。
民主党代表選の告示をあす9月1日に控え、出馬を表明している菅直人首相と小沢一郎前幹事長がきょう会談する見通しだ。小沢氏が出馬に踏み切るかどうか、挙党体制を構築できるかなどによって、政局の流動化や民主党の政策運営に変化が出る可能性があり、会談の内容を見極めたいとの雰囲気も買い見送り要因との見方があった。本日の安値圏で終了。
市場の声として
「政策期待で上昇した部分がはがれ落ちた格好だ。海外勢のフローが細る中で、見切り売りなどが優勢になっている。円高や国内政治などのリスクを抱え、新規の売りポジションも構築しやすい状況といえる」
「当面は政策関連で期待が持てる材料が出そうにないとの雰囲気が、一部投資家の株売り・円買いへの安心感を余計に強めた面がある」
「日銀の追加金融緩和策への失望なら前日にもっと売られているはずだ。きょうは円高や米景気減速への懸念の方が影響は大きいだろう。ただ商いは薄くトレンドが出ている感じでもない。米ISM製造業指数や米雇用統計などの指標待ちだ」
「金融緩和策とともに政策についても出尽くし感が生じた格好となり、当面は買い材料が見当たらない。フローも落ちた状態が続いており、見送りムードを一段と強めている。テクニカル的に日経平均が終値で9000円を維持できるか否かがポイントになりそうだ」
「日銀は追加金融緩和策を市場や政府にせかされて嫌々出したのではないかという印象を市場は受けている。中央銀行が自らの政策に後ろ向きな姿勢では市場に対する金融政策の効果は弱まってしまう」
「ねじれ国会で予算措置が必要な対策は打ち出しにくい中、現時点で可能なメニューをとりあえず出したという印象だ。市場センチメントが過度な悲観に振れているため、今週発表の米経済指標がそれほど悪くなければ短期的な株価の戻りも期待できるが、中期的には米経済は減速方向にあり日本株も上値が重い展開が続くだろう」
「次の一手は何だということで、催促する相場になっている。経済対策基本方針に基づいて詳細が決まるにはまだ時間がかかりそうで、詳細が決まるのが早いか、前回の安値83円半ばを市場が試しに行くのが早いかという状況」
「今晩の6月S&Pケース・シラー住宅価格指数や8月のシカゴ地区購買部協会景気指数など米経済指標の発表を控えて様子見となっている。対ドル、ユーロともに円高気味で、市場では警戒感が再び台頭している」
「短期筋が債券買い・株式売りに動いているようだ。中国株安や対ユーロでの円高などをにらみ、売りが強まっている」
「断続的な先物売りが裁定解消売りを誘発して下げ幅が拡大している。今後の米経済指標の内容次第では一段の円高も懸念される。当面の政策は出尽くしたとの見方から新たなショートポジションを構築する動きもみられる」
などなどの見解が聞かれた。
★市場関係者の今後の見解
<東京海上アセットマネジメント投信 シニアファンドマネージャー 久保健一氏>
米株安のほか、日銀による追加緩和政策で円安誘導されたもののドル/円が再び円高に振れていることから、日経平均株価.N225は200円超下げている。7月鉱工業生産指数速報は市場の予想を上回っており、今後横ばいを維持していけば今年度はかなり強めの数字となるはずだが、市場関係者はそうした確信がもてないのだろう。
米フィラデルフィア地区連銀が19日発表した8月の製造業業況指数が予想外に低下したのが市場心理を悪化させているようだ。9月1日に発表される米ISM製造業景気指数(ISM)などの結果を注視したい。
★ドル/円相場
注目の円相場は昨日95円91銭まで円安が進み、6/16以来の25日線に接触した反転した状態。6月以来25日線で反転して円高傾向が継続してきた。又反転して円高傾向継続して83円台にくるのか注目。
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★225先物自動売買信号動向
225先物自動売買信号は昨日5分足が12時55分に9,155円で売り転換、10分足が13時00分に9,150円で同じく売り転換しイブニング取引で5分足が21時35分9,085円で買い転換(70円利益確定)、10分足が21時40分に9070円で買い転換(80円利益確定)となりそのままオーバーナイト。本日は5分足が9時55分に8930円で売り転換、10分足が10時00分に8940円で売り転換。8月の10分足は本日まで690円の利益確定。含みを加えると825円の高いパフォーマンス。画像の確認
騙しの買いが昨日あったが、5分足はトータルでヘッジ機能を発揮している。画像の確認 画像の確認
然し、当たると枚数を増やし、外れると枚数を減らす方が必ず出現しますが枚数は余裕を持って常に一定の枚数で設定して下さい。
●スケジュール
| 国内 | 海外 | |
| 1(水) | 民主党代表選告示(投票は14日) | ベネチア国際映画祭(ベネチア~11日) |
| 8月自動車販売台数(14:00) | 中国8月PMI(10:00) | |
| 《イベント》 | 豪4-6月期GDP(10:30) | |
| VCUUM2010-真空展(東京ビッグサイト~3日) | 米MBA住宅ローン申請指数(20:00) | |
| 《決算発表》 | 米8月ADP雇用統計(21:15/2.0万) | |
| ピジョン、東京楽天地、サガミチェーン、泉州電業、内田洋行 | 米8月ISM製造業景気指数(23:00/53.5) | |
| 米8月ISM支払価格(23:00/56.0) | ||
| 米8月建設支出(23:00/前月比-0.5%) | ||
| 米8月自動車販売(2日6:00/1165万) | ||
| 《決算発表》 | ||
| ブラウン・フォーマン、SAIC、ハインツ | ||
| 2(木) | 8月マネタリーベース(8:50) | ECB理事会 |
| 《決算発表》 | 米10年国債入札 | |
| 伊藤園、野田スクリーン、バルス、アルチザネットワークス | 米新規失業保険申請件数(21:30) | |
| 米7月製造業受注指数(23:00/1.4%) | ||
| 米7月中古住宅販売成約指数(23:00/前月比-1.0%) | ||
| 米8月ICSCチェーンストア売上高(23:30) | ||
| 《決算発表》 | ||
| H&Rブロック | ||
| 3(金) | 4-6月期法人企業統計(8:50/設備投資・前年比-73.3%) | ブラジル4-6月期GDP(21:00) |
| 《イベント》 | 米8月雇用統計(21:30/失業率9.6%) | |
| みらい市2010(東京ビッグサイト~4日) | 米8月ISM非製造業景気指数(23:00/総合54.0) | |
| 《決算発表》 | 《決算発表》 | |
| クックパッド、SUMCO、東栄住宅、巴工業、カナモト、日駐 | キャンベルスープ |
戦略
日銀は追加の金融緩和策、資金を年0.1%の政策金利で貸し出す「固定金利オペ」を、現行の期間3カ月に加え、6カ月を新設。供給額を現行20兆円から30兆円に増額。先週も掲載したが、この日本独自の金融政策は欧米各国の輸出主導の為替政策と相反する政策で限界があり、この策の効果は一時的になる可能性が高い。
それよりも、円高を生かす政策、例えば、海外の優秀な技術を持つ企業や日本に無いエネルギー分野のM&A(企業買収)を政府資金、民間資金でドンドン買い進めていけば国民も納得する。為替の介入=「円を売ってドルを購入する」のは将来的にも価値が下がるドルを税金で買うことになり得策ではない政策と判断。
寄り前の外資系証券売買動向は昨日200万株買い越したが本日は再度120万株の売り越し状態。画像の確認 買い手は年金資金のみの片肺飛行では上昇相場継続は難しい状態。然し、明日民主党の代表選の届出日だが、早く代表選を終わらせて捻れ国会の中で国会運営に尽力しなければならない先生達。政局不安定で未だ、確固たる買いの方向性が見えない状態で現金待機の状態が継続中。
★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」 NY金は1239.20ドル1.30ドル高。
1326 SPDRゴールド・シェア 120円安 10170円高値10250円
1328 金連動型投信 35円安 3050円高値3070円
1540 純金ETF 35円安 3380円高値3410円
株式相場の下落を背景に投資家がリスク資産への投資を避けたため、実物資産の裏付けがあり資金の逃避先となりやすい金に買いが入った。
前週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、米経済見通しが悪化した場合の追加金融緩和を示唆したことも改めて買い材料視された。金融緩和策のもとで余剰資金が商品先物相場を押し上げる可能性が意識され、買いが入ったという。
週間ボリンジャーバンドベースが下値抵抗ライン。押目買い強気方針堅持。
★材料株
9月中間期予想を上方修正
7860 エイベックス 11円高 1221円
発行株の1.91%上限に自社株買い
7972 イトーキ 5円高 235円
LTE向け製品好調で最終黒字予想
6778 アルチネット 2900円高 59900円
富士フイルムが約40億円を出資
7774 ジャパンティッシュ 10000円ストップ高 66000円
みずほ証券が「アウトパフォーム」に2段階引き上げ
2432 DeNA 83円高 2518円
「ツイッターが日本で黒字転換」報道で
4819 デジタルガレ 7700円高 15万1000円
ソニーが液晶会社への追加出資見送るとの報道
6753 シャープ 43円安 804円
★日経CNBC放送に弊社広告開始!!
8月30日より「ビズ・レコ」平日19時27分~、24時15分~。土日18時55分~。
ご覧下さい。
日経CNBCのサイトでもCM動画が配信されます。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/ad/1008_bizreco03.html
★上げ下げどちらの相場でも少ない資金で利益を上げる方法
下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。
★ 日経225先物売買と株式売買の比較
◎日経225先物の人気の理由
* 倒産のリスクが無い
* 少ない資金で売買出来る
* 金利、貸株料無い
* 上昇時、下落時どちらも利益を追求できる
* シンプルな取引内容
* 上場廃止の心配が無い
* 日経225チャート動向だけに集中して取引をする
◎ 株式売買の場合
* 上場している4000銘柄の企業から銘柄を選別しなければならない
* 各企業の業務内容、業績内容の推移、現在の株価の妥当性などを検討しなればならない
* 信用残の推移、期日、円相場、原油動向なども検討しなければならない
* 現物買いだけの方は下落相場時は長期塩漬け投資となってしまう危険性がある
* 安い株で資産の無い会社の場合、倒産して資金がゼロとなる危険性がある
* 業績、株価チャート分析、材料、手口を研究しても今回のように買い方は窮地の状態
★日経225先物自動売買会員(定額)6ヶ月63,000円 1年105,000円
契約期間中、自動売買ソフトを顧客のパソコンにインストールして自動売買を行なう。
月間通算して2万円以上の利益の場合、純利益の10%を成功報酬として頂きます。清算は月単位で行い、利益が2万円以下の場合、成功報酬は頂かない。損失が発生した場合、翌月以降の純利益と相殺する
★自動売買開始までの手順
225先物自動売買はトレイダーズ証券をご利用になる事が条件です。
トレイダーズ証券に口座が無い方は口座開設する資料をトレイダーズ証券仲介業「クラッスラ」より送付します。
1. トレイダーズ証券の審査が通過次第、貴方様専用の225先物(スイングトレード)専用プログラムを作成致します。プログラムソフト作成後、添付ファイルにて貴方様のメールアドレスに送信します。
2. この間にヤフーかグーグルの検索機能を利用して「トレードスタジアム」を貴方様のパソコンにダウンロード・インストールしておいて下さい。
3. 審査が通りましたら、トレイダーズ証券から郵送にて、ID、パスワードが発行されますので、そのIDとパスワードをトレードスタジアムのログイン画面に入力しログインして下さい。
4. 最初の「お知らせ」画面の一覧内に『【課金制】システムトレード機能の申し込みはこちら』から入り、カード決済(VISA、マスターズ)の手続きを済まされて下さい。
5. 課金決済終了後、翌日にトレイダーズ証券から課金決済完了のお知らせメールが貴方のパソコンに送信されてきます。
6. そうしましたら弊社からメール送信した添付ファイルを解凍し、プログラムソフトをインストールします。その手順は説明書を見て進めれば誰でも簡単に出来る手順です。
7、 プログラムをインストールしたら、愈々、自動売買の開始です。
8、 朝9時前にパソコンの電源を入れ、トレードスタジアムを開き、パスワードを入力して自動注文にするだけ。電源を入れておくだけで仕事に出かける、ショッピングに出かける、遊びに出かけるなどなど何をしようが自由。
★このシステムのポイントは
①ドテン売買型のシステムなので、常に建て玉を保有し、オーバーナイトのギャップで大きな利益を掴みます。イブニングセッションを含むことにより、外国市場の動向も視野に入れて大きなトレンドを捉える為に、ハイリターンな取引が出来ます。
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このメリットは、
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⑥売買をする時は、朝にパソコンの電源をいれ、売買の枚数を入力するだけ。
★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について
★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。
★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は37銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。
2010/8/30展望と戦略
101 日経平均 158円高 9149円
出来高 15億4575万株
185 東1売買代金 1兆698億円
201 TOPIX 9.59高 829.21ポイント
・業種別値上がり率ベスト3 239 指保険業 228 指空運 214 指ガラス土石
・業種別値下がり率ワースト3 212 指石油石炭製品
今後の展望
★27日のNY市場はGDP改定値が予想上回り1万ドル回復。
4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことなどを好感した。最近の相場下落で株式に割安感が強まっていたことも買いを誘った。
GDP改定値は速報値から下方修正されたが、市場予想ほど落ち込まなかった。米景気に対する過度の警戒感が後退し、素材株やエネルギー株、金融株など景気敏感株が買われた。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が午前の講演で、経済見通しがかなり悪化した場合などには追加の金融緩和をする用意があると述べたことも好感されたという。
NYダウは10150.65ドル164.84ドル高。S&P500は1064.59ポイント17.37高。ナスダックは2153.63ポイント34.94高。シカゴ225先物¥は9,080円(大証終値 8,970円)。WTI原油は75.17ドル1.81ドル高。ドル/円は85.23円0.58円安。
NYダウはFRBバーナンキ議長の金融緩和発言で反発してきた。この反発は本格上昇波動となるかは疑問。8/9高値、8/17戻り高値を結ぶ上値抵抗ラインに接近。一目均衡の先行スパン①(雲の下限)10156ドル、転換線10209ドルが戻り売り圧力の強い価格帯を先ず消化する必要がある。週間足は三尊天井を形成。
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★本日の日本市場は政府・日銀への期待強く続伸。
前場は政府や日銀が円高阻止や景気の下支え策の整備に着手するなか、政策への期待感が相場を押し上げた。前週末の米株式相場の上昇も投資家心理の改善に寄与し、日経平均採用の225銘柄のうち222銘柄が上昇。変わらずが3銘柄で下落はなかった。
日銀が9時から臨時の金融政策決定会合を開き、追加金融緩和に向けた最終調整に入った。菅直人首相は30日午後にも白川方明日銀総裁と会談。臨時の経済閣僚委員会を開き、追加経済対策の基本方針を前倒しで決定する見込み。
後場は想定通りの日銀対応で円下落が一服し伸び悩む展開。
日銀は前引け後、資金を政策金利と同じ水準で金融機関に貸し出す「新型オペ」の供給額拡大を柱とする追加金融緩和策を発表。各紙による事前報道に沿った内容だったため、ひとまず利益を確定する動きが広がった。
同日午前には施策が上積みされるとの見方もあり、先物などを売り立てていた投資家の買い戻しを誘発。相場を押し上げる一因となっていただけに、想定通りの内容に落ち着いたことで売り方の警戒感が緩んだ。外国為替市場で一時1ドル=85円台後半まで下落した円相場も85円台前半まで下げ渋り、投資家心理の重荷になった商状。
市場の声として
「臨時の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとする慎重なムードもあるが、追加金融緩和期待から円安・債券安が進んでおり、株式も先物を中心にいったんリターンリバーサル的な動きとなっている」
「日銀の追加緩和策への期待が強まる一方、材料出尽くし感が広がり、株が売られる展開も予想される」
「日経平均は足元で上昇しているものの上昇幅は想定内で、オプションの買い手からみれば下値警戒感が後退していないのではないか」
「追加金融緩和期待を背景に海外勢が株式先物のショートやオプションのプットロングを巻き戻す動きが出ている。国内勢の動きは鈍い」
「『政府・日銀は何もしない』とみて先物を売り立てていた投資家が、買い戻しに転じた」
「決定会合を前に、債券先物売り・株価指数先物買いの裁定取引が活発化した。前週末からリスク警戒感はひとまず、後退している様相で買い安心感はあるものの、引き続き米国の景況感をみながらの展開に変わりはない」
「引き続き為替リスクがあることや、米経済への懸念が払しょくできない。金融市場で不透明感が増してくれば政府などによる政策期待が高まるとみられ、政府への期待感と米経済など押し下げ要因との綱引きになる」
「きょうのタイミングで臨時の金融政策決定会合を開催したが、判断が慎重すぎ、いつも後手に回っている。新型オペの最終的資金供給規模30兆円程度は2倍ぐらいあってもいい」
「追加緩和策が予想された内容であったことが失望感を生じたが、一番大きいのは日銀に危機意識が感じられない点だ。形の上では政府にボールが投げられたので、菅政権が経済対策に関してどのような姿勢を打ち出してくるかを見極めたいとのムードになっている」
などなどの見解が聞かれた。
★市場関係者の今後の見解
<野村証券 プロダクト・マーケティング部 マーケット情報課長 佐藤雅彦氏>
日経平均株価.N225は足元で27日終値から200円程度上昇しているが、目先については先物次第だ。先物には前週末に海外勢の大きな買いがみられた。きょうもそうした買いが入るかどうかだ。基本的に9000円―1万円のボックス圏との見方に変わりはない。外為市場で円安に振れていることから下値9000円は遠のきつつあるが、上値は重いだろう。引き続き為替リスクがあることや米経済への懸念が払しょくできないためだ。金融市場で不透明感が増してくればこれからも政府などによる政策期待が高まるとみられ、レンジ内でそうした期待感と米経済など押し下げ要因との綱引きになるとみている。
★225先物自動売買信号動向
225先物自動売買信号10分足は27日イブニング取引19時40分8,965円買い転換、5分足も19時50分8,975円で買い転換しそのままオーバーナイト。
本日は5分足が12時55分に9,155円で売り転換、180円幅の利益確定、10分足が13時00分に9,150円で売り転換、185円幅の利益確定となり、そのまま15時10分大引けまで共に売りポジション継続となり終了。画像の確認 画像の確認
ヘッジ機能の5分足は充分その威力を先週から発揮している状態。然し、当たると枚数を増やし外れると枚数を減らす方が必ず出現しますが枚数は余裕を持って常に一定の枚数で設定して下さい。
★投資家心理
個人投資家の方は上げて来ると資金余裕のある方は、何か買いたくなる。下げると株式欄を見るのも嫌だという方が非常に多い状態。
先週の下げている段階では見たくも無い状態から「底入れしたのではないか」、本日の一時300円高の状態で何人かの方が「何か儲かる銘柄は無いか!?」の問合せがありました。
短期で運用するものか、中期長期で運用するのか資金の性格で運用方法も変わります。又、見通し通りになって儲けた時は良いのですが、逆に見通し通りにならなかった時に、見切り撤退する決断力が投資家にあるかどうかも重要です。
未だ、新規投資よりも決断のつかない投資家にはこの戻り過程で手持ち株を何処で外すのかが問題の状態と判断。
●スケジュール
| 国内 | 海外 | |
| 31(火) | 各省庁概算要求、税制改正要望締め切り | シンガポールマーカンタイル取引所(SMX)が金や原油など4品目の先物取引を開始 |
| 普天間基地の代替施設の工法などの検討完了期限 | インド4-6月期GDP | |
| 7月鉱工業生産速報(8:50/前月比-0.2%) | ブラジル中銀金融政策決定会合(~9/1) | |
| 7月商業販売統計(8:50) | ブラジル7月鉱工業生産(21:00) | |
| 7月毎月勤労統計(10:30) | 米6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(22:00) | |
| 7月自動車生産(13:00) | 米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/57.6) | |
| 7月住宅着工戸数(14:00/前年比2.2%) | 米8月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/51.0) | |
| 7月建設工事受注(14:00) | 米ABC消費者信頼感指数(1日6:00) | |
| 8月中小企業景況判断(14:00) | ||
| 《株主総会》 | ||
| レイテックス | ||
| 《決算発表》 | ||
| ザッパラス、菱洋エレクトロ、土屋ホールディングス、くらコーポレーション | ||
| 1(水) | 民主党代表選告示(投票は14日) | ベネチア国際映画祭(ベネチア~11日) |
| 8月自動車販売台数(14:00) | 中国8月PMI(10:00) | |
| 《イベント》 | 豪4-6月期GDP(10:30) | |
| VCUUM2010-真空展(東京ビッグサイト~3日) | 米MBA住宅ローン申請指数(20:00) | |
| 《決算発表》 | 米8月ADP雇用統計(21:15/2.0万) | |
| ピジョン、東京楽天地、サガミチェーン、泉州電業、内田洋行 | 米8月ISM製造業景気指数(23:00/53.5) | |
| 米8月ISM支払価格(23:00/56.0) | ||
| 米8月建設支出(23:00/前月比-0.5%) | ||
| 米8月自動車販売(2日6:00/1165万) | ||
| 《決算発表》 | ||
| ブラウン・フォーマン、SAIC、ハインツ | ||
| 2(木) | 8月マネタリーベース(8:50) | ECB理事会 |
| 《決算発表》 | 米10年国債入札 | |
| 伊藤園、野田スクリーン、バルス、アルチザネットワークス | 米新規失業保険申請件数(21:30) | |
| 米7月製造業受注指数(23:00/1.4%) | ||
| 米7月中古住宅販売成約指数(23:00/前月比-1.0%) | ||
| 米8月ICSCチェーンストア売上高(23:30) | ||
| 《決算発表》 | ||
| H&Rブロック | ||
| 3(金) | 4-6月期法人企業統計(8:50/設備投資・前年比-73.3%) | ブラジル4-6月期GDP(21:00) |
| 《イベント》 | 米8月雇用統計(21:30/失業率9.6%) | |
| みらい市2010(東京ビッグサイト~4日) | 米8月ISM非製造業景気指数(23:00/総合54.0) | |
| 《決算発表》 | 《決算発表》 | |
| クックパッド、SUMCO、東栄住宅、巴工業、カナモト、日駐 | キャンベルスープ |
戦略
先週末(27日)のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の「追加の金融緩和をする用意がある」との発言でNY市場大幅高を受けて、また日銀の臨時会合を受けて本日の日本市場も大幅高となった状態。寄り前外資系証券売買動向は8日ぶりに小幅ながら200万株の買い越しとなり今後の動向が注目される。画像の確認
然し、このまま日米共に戻り上昇波動を継続してくれるかどうか注意が必要と判断。米国のFRBは金融緩和政策は未だ執れる余裕があるが、日本は量的な緩和が中心。又、米国が利下げすると日米の金利差が縮小しドル安円高要因となる構図。本日は85円後半の円安環境となっているがこのまま90円を超える円安波動に突入するとは判断出来ない。政府日銀が為替政策を継続していくのか為替動向とNY市場動向は最重要チェック項目となる。
然し、日経平均が8800円台に低下し、純資産(解散価値)の8400円台に接近し、東証1部の配当利回りが10年物国債利回りの2倍を超え2003年と同様な状況になるなど、日本株はファンダメンタルズ面で大きく売られ過ぎであるのは事実。
唯、戻り売り圧力は9,500円から244億株の累積出来高価格帯となり簡単に消化しないと判断。画像の確認
政府の抜本的景気・経済対策次第にかかっているが、抜本的対策の発動は遅れるリスクが大きいので、上げたところを慌てて買うのではなく押し目買い方針で対処したい。
★「ポラリス特選銘柄」
●「一貫注目金Glod関連」 NY金は1237.90ドル0.20ドル高。
1326 SPDRゴールド・シェア 40円高 10290円高値10380円
1328 金連動型投信 20円高 3085円高値3105円
1540 純金ETF 10円高 3415円高値3435円
4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は市場予想を上回ったものの、7月発表の速報値から下方修正された。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で米景気の減速を指摘した。金先物市場では景気の先行き不透明感が一段と強まったとの受け止め方が多く、買いが優勢になった。
ただ、12月物は前日に中心限月として約2カ月ぶりの高値を付けていた。週末とあってひとまず利益を確定する売りも出て、上げ幅を縮小して終了した。
週間ボリンジャーバンドベースが下値抵抗ライン。押目買い強気方針堅持。
公開銘柄、リバウンド銘柄、本格反騰銘柄
4989 イハラケミ 4円高 241円
7732 トプコン 9円高 363円
2002 日清粉 29円高 1107円
6796 クラリオン 4円高 163円
5659 日精線 5円高 399円
7262 ダイハツ 10円高 1082円
5357 ヨータイ 15円高 302円
★材料株
交換比率にサヤ寄せ
3745 サミーネット 50000円ストップ高 31万6000円
7842 セガトイズ 80円ストップ高 400円
公募増資などで約11億円を調達へ
2764 ひらまつ 600円高 10万0600円
150万株・2億円を上限に自社株買い
2052 協同飼 4円高 101円
中国の大型工業団地に開発参画と報道
2768 双日 2円高 140円
「中国で太陽光発電部品の認証を取得」
6508 明電舎 9円高 266円
インテルが7~9月期売上高下方修正も
4062 イビデン 35円高 2139円
値ごろ感から個人の買い
4078 堺化学 3円高 325円
米株高など背景に買い優勢
6839 船井電 127円高 2590円
上昇率7%、10万円台回復
8750 第一生命 5400円高 10万3300円
「羽田国際化」を改めて意識
9202 ANA 8円高 308円
ほぼ全面高のなか利益確定売り
7956 ピジョン 45円安 3165円
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5月10日より「ビズ・レコ」平日19時27分~、24時15分~。土日18時55分~。
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下げ相場で利益を上げるには、貸借銘柄の空売りを仕掛ける方法もありますが、その他に日経225先物取引があります。
★ 日経225先物売買と株式売買の比較
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* 上昇時、下落時どちらも利益を追求できる
* シンプルな取引内容
* 上場廃止の心配が無い
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◎ 株式売買の場合
* 上場している4000銘柄の企業から銘柄を選別しなければならない
* 各企業の業務内容、業績内容の推移、現在の株価の妥当性などを検討しなればならない
* 信用残の推移、期日、円相場、原油動向なども検討しなければならない
* 現物買いだけの方は下落相場時は長期塩漬け投資となってしまう危険性がある
* 安い株で資産の無い会社の場合、倒産して資金がゼロとなる危険性がある
* 業績、株価チャート分析、材料、手口を研究しても今回のように買い方は窮地の状態
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月間通算して2万円以上の利益の場合、純利益の10%を成功報酬として頂きます。清算は月単位で行い、利益が2万円以下の場合、成功報酬は頂かない。損失が発生した場合、翌月以降の純利益と相殺する
★自動売買開始までの手順
225先物自動売買はトレイダーズ証券をご利用になる事が条件です。
トレイダーズ証券に口座が無い方は口座開設する資料をトレイダーズ証券仲介業「クラッスラ」より送付します。
1. トレイダーズ証券の審査が通過次第、貴方様専用の225先物(スイングトレード)専用プログラムを作成致します。プログラムソフト作成後、添付ファイルにて貴方様のメールアドレスに送信します。
2. この間にヤフーかグーグルの検索機能を利用して「トレードスタジアム」を貴方様のパソコンにダウンロード・インストールしておいて下さい。
3. 審査が通りましたら、トレイダーズ証券から郵送にて、ID、パスワードが発行されますので、そのIDとパスワードをトレードスタジアムのログイン画面に入力しログインして下さい。
4. 最初の「お知らせ」画面の一覧内に『【課金制】システムトレード機能の申し込みはこちら』から入り、カード決済(VISA、マスターズ)の手続きを済まされて下さい。
5. 課金決済終了後、翌日にトレイダーズ証券から課金決済完了のお知らせメールが貴方のパソコンに送信されてきます。
6. そうしましたら弊社からメール送信した添付ファイルを解凍し、プログラムソフトをインストールします。その手順は説明書を見て進めれば誰でも簡単に出来る手順です。
7、 プログラムをインストールしたら、愈々、自動売買の開始です。
8、 朝9時前にパソコンの電源を入れ、トレードスタジアムを開き、パスワードを入力して自動注文にするだけ。電源を入れておくだけで仕事に出かける、ショッピングに出かける、遊びに出かけるなどなど何をしようが自由。
★このシステムのポイントは
①ドテン売買型のシステムなので、常に建て玉を保有し、オーバーナイトのギャップで大きな利益を掴みます。イブニングセッションを含むことにより、外国市場の動向も視野に入れて大きなトレンドを捉える為に、ハイリターンな取引が出来ます。
②利益はじっくり追及し、損失はあっさり切る!曖昧な動機で保有を続けることは無く、常に市場の流れに沿ったサインを抽出し、より有利な利益の時を狙います。完全自動売買の非常なまでの取引が、人には真似出来ない大きな利益を生み出します。
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この自動売買プログラムは、先物売買の専門証券トレイダーズ証券で取引をする事が前提ですが、トレイダーズ証券のトレードスタジアムのソフトの中に、現在開発した自動売買プログラムシステムをインストールして売買することになります。
このメリットは、
①分析から決済までの全てが自動
②相場の流れに沿ったポジショニング
③ドテン売買方式の保有システム
④過去3年間、安定的な実績を実現
⑤売買信号発信から実際の売買成立まで2秒で実行され、売買信号価格と成立価格に誤差が生じない
⑥売買をする時は、朝にパソコンの電源をいれ、売買の枚数を入力するだけ。
★ 寄り(新規ポジション注文)引け(決済)のメール会員
朝の8時50分に本日の寄りの戦略(買いポジションか売りポジションかの指示と目標値とロスカット)を指示))寄りの注文後に ペア方式で「決済注文と逆指値ロスカット」の注文を入れておくだけ。
大引けまでに目標価格やロスカットの価格まで付かない場合は大引けに反対売買で決済をする。
オーバーナイトをせずにその日にポジションを決済するシステム。
■ このシステムのメリットは
① トレイダーズ証券以外でも先物の口座のある方は参加できる。
② システム使用料は掛からない。
③ 成功報酬は掛からない。
④ オーバーナイトが無くその日に決済する為に心配が無い
*但し、朝の注文と大引けまでに約定できたかどうかの確認が出来る方が対象。
★先物と聞くと大豆、小豆などの商品先物取引のイメージで毛嫌いする方がおりますが
そんなイメージではありません。
日経225先物を研究したい方は下記の「日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について」のリンクをクリックしますと説明文がありますのでご覧になって下さい。
日経225先物・日経225mini・日経225オプション取引について
★本日は以下の市場銘柄情報が入っています。会員の方は会員ページを参照して下さい。
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3405 クラレ 3407 旭化成 4005 住友化学 |
4188 三菱ケミカル 4503 アステラス薬 4541 日医工 |
6501 日立 6770 アルプス 7201 日産自 |
7203 トヨタ 7267 ホンダ 7701 島津 |
8309 三井トラスト 8876 リロHD |
★レーティング(格付け)情報
業界新聞(立会いが終了した後)より1日早くアップしています。本日のレーティング情報は14銘柄で目標価格の引き上げ、引き下げが各機関頻繁に変更されていますのでご確認下さい。
消費税法9条2項に『小規模創業事業者(資本金1000万円以下)に関わる納税義務の二期免除』という法令があります。会員になる方が消費税5%の免除を受ける為に、当社の創業時の資本金を990万円としてお客様に還元しています。




