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今日の市場

本日の市況2018/7/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   22764円68銭 29円51銭安
出来高  12億0660万株
201 TOPIX 1749.59ポイント1.62安

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 鉱業 海運業
・業種別値下がり率ワースト3 パルプ・紙 電気・ガス 食料品

今後の展望
★昨夜のNY市場は1カ月ぶり高値までダウ5日続伸、ナスダックは小反落 。
ダウは6月半ば以来ほぼ1カ月ぶりのの高値で終えた。主要企業の決算発表で好調な業績が相次いだのを手掛かりとした買いが続いた。

 金融のモルガン・スタンレーが発表した2018年4~6月期決算は市場予想を上回る増収増益となった。同社株のほか、金融株全般に買いが入った。前日夕には航空のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスが決算と同時に業績見通しの引き上げを発表。鉄道のCSXの決算も市場予想以上となり、両社とも株価が急伸した。景気動向を敏感に映す運輸業の好調な業績を受け投資家心理が上向き幅広い銘柄に買いが広がった。

 航空機の順調な受注が続いているボーイングのほか、証券会社による目標株価の引き上げが相次いだ医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどが上昇した。2銘柄でダウ平均を57ドルあまり押し上げた。

 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は17日の上院に続き、18日は下院で証言した。証言内容は新味に乏しいとして、株式相場の反応は目立たなかった。

NYダウ   25199.29ドル79.40ドル高 
S&P500 2815.62ポイント6.07高
NASDAQ 7854.444ポイント0.674安
WTI原油  68.90ドル0.82ドル高

★本日の日本市場は上海株安で利益確定売り優勢で5日ぶりに反落。
前場は18日の米株式相場の上昇を受け、投資家心理がやや強気に傾いた。最近の円安・ドル高進行で輸出採算が悪化するとの警戒が後退していることも機械株を中心に見直し買いを誘った。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。18日は米ダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりの高値を付けた。発表が本格化しつつある米主要企業の四半期決算で好調な結果が目立ち、市場心理を強気に傾けた。オランダの半導体露光装置大手が年後半の業績に対して強気の見通しを示したことも関連株の先行きに対する不安を和らげており、東京市場では東エレクなど半導体関連株に買いが集まり相場全体を押し上げた。日経平均は上げ幅を130円あまりに広げる場面があった。市場では「米株高などを背景に海外ヘッジファンドが株価指数先物に断続的な買いを入れている。ソフトバンクなど個別株を物色する動きもみられる」との声が聞かれた。だが、心理的な節目である2万3000円に迫る水準では個人投資家などの利益確定売りも出やすく、相場は上げ幅を縮めた。 出光興産やJXTGなど石油株が高い。ソフトバンクや三菱UFJも上げた。一方、ファストリやマネックスGが下げた。

後場は上海株安を嫌気のなか機械株には買い継続でもみ合いで推移。
中国・上海の株式相場が下げたことが嫌気され、日本株に対する買いの勢いが一服。機関投資家や個人投資家などの利益確定売りに押された。市場では「中国株安に加え、人民元安が進んでいることも投資家の警戒を高めている」との声があった。中国・上海の株式相場が下げたほか、人民元安が進んでいることが嫌気され「海外ヘッジファンドや個人など短期目線の投資家が利益確定売りを膨らませている」という。その後、中国・上海の株安を材料に機関投資家や個人投資家などの利益確定売りが重荷となるなか、最近の円安・ドル高進行で輸出採算が改善するとの期待から機械など関連株には見直し買いが続いており、相場を支えていた。ファストリなど値がさ株の一部が下げ幅を広げていることも日経平均の下押し圧力となっている。市場では「海外ヘッジファンドなど短期筋を中心とした株価指数先物への買いの勢いは一服したようだ」との声が聞かれた。オランダの半導体露光装置大手が業績に強気の見通しを示したことが好感され、東エレクなど半導体関連株が買われたことも相場全体を支えた。 KDDIやソニーが安い。東海カも売られた。一方、ソフトバンクや三菱UFJが上昇した。

市場の声として

「観測報道で出た数字は市場予想並み。半導体関連は売られていただけに、本来ならもっと買い戻しが入ってもいいはずだが、反応は鈍い。全体的に決算発表後は業績が支えになるとの期待があったが、ディスコの反応を見る限り微妙な状況」

「直近では欧州系証券の日経先物買いが目立っているが、裏にいるのは短期筋とみられる。このところのレンジの上限に接近したことを受け、足元では戻り売り圧力も高い」

「主力株全てが上昇しているという感じはない。銘柄によっては明暗が出ており、一部の限られた銘柄に資金が向かっている」

「食品株も朝から弱い。米系証券が家庭用品や食品セクターに対する投資判断を引き下げている。シクリカルや銀行は底堅いが、ディフェンシブ銘柄に対する売り圧力が強まっている」

「足元の中国株安、人民元安などが懸念されているが、米株高を背景に海外投資家のリスク許容度は上がっている。ここで反騰相場が終了するとは限らない」

「新興市場は個人の投資余力は若干回復しているが、自律反発を狙うような買いが中心。先行きに慎重姿勢を崩せず、買い意欲が高まらない」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*豪就業者数、6月は前月比5.09万人増 今年一番の伸び 
*貿易収支1―6月は6067億円の黒字、原油高で前年比4割減 輸出は好調
*6月豪就業者数は前月比+5.09万人=統計局
*6月貿易収支は7214億円の黒字=財務省
*米製造業、関税の影響を懸念 経済は拡大継続=地区連銀報告
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が6週連続で減少=東証

 

●スケジュール

日付 国内 海外
20(金) 6月消費者物価指数(8:30) 《米決算発表》
5月全産業活動指数(13:30) ゼネラル・エレクトリック、カンザス・シティ・サザン、リージョンズ・フィナンシャル、サントラスト・バンクス、スタンレー・ブラック&デッカー、ハネウェル、ステート・ストリート
《決算発表》  
ゲンキードラ、ベクター、アジュバン、東製鉄、日鋳造、アルインコ、エンプラス、モーニングスタ  
21(土)   G20財務相・中央銀行総裁会議(ブエノスアイレス~7/22)
22(日)    
23(月) 《決算発表》 米6月シカゴ連銀活動指数(21:30)
KOA、SPK、ゴールドクレ、ナガワ、コーエーテクモ、日立化成、KIMOTO 米6月中古住宅販売(23:00)
  《米決算発表》
  ハリバートン、ケイデンス・デザイン・システムズ、アルファベット
24(火) 40年国債入札 米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
《決算発表》 《米決算発表》
高純度化、タツタ線、日車輌、信越ポリ、日立ハイテク、両毛シス、ユアテック、総合メディ、富通ゼネ、三菱自 パッカー、バイオジェン、イーライリリー、ユナイテッド・テクノロジーズ、クエスト・ダイアグノスティクス、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ、ハーレーダビッドソン、シャーウィン・ウィリアムズ、ロッキード・マーティン、3M、テキサス・インスツルメンツ、AT&T
25(水) 《決算発表》 独7月Ifo景況感指数(17:00)
SMK、OBC、エムスリー、信越化、栄研化、オービック、ミルボン、洋鋼鈑、日立建、日新電、航空電、アドバンテ、ファナック、キヤノンMJ、KABU.COM、東北電、日電産、Vコマース、、リコーリース、キヤノン電 米6月新築住宅販売件数(23:00)
  《米決算発表》
  Facebook、コカ・コーラ、サーモフィッシャー・サイエンティフィック、ヘス、ペンテア、ロックウェル・オートメーション、ウェイスト・マネジメント、ユナイテッド・パーセル・サービス、ジェネラル・ダイナミクス、コーニング、ゼネラルモーターズ、ヒルトン、F5ネットワークス、フォード・モーター、クアルコム、ビザ、ボーイング、ギリアド・サイエンシズ
26(木) 6月企業向けサービス価格指数(8:50) ECB定例理事会
2年国債入札 米6月耐久財受注(21:30)
《決算発表》 《米決算発表》
松井証、日ガス、帝国ホテル、野村不HD、アイカ工、NRI、花 王、サイバエージ、MARUWA、ディスコ、富士電機、オムロン、メルコ、クラリオン、スタンレ電、新電工、GMOFHD、ネットワン、キヤノン、東エレク、野村HD、日立物、北陸電、日清粉G、システナ、積水樹、JCRファーマ、日産自、産車体、小糸製、日立金、富士通、太平洋 マスターカード、アメリカン・エレクトリック・パワー、プラクスエア、ボルグワーナー、ザ・ハーシー・カンパニー、S&Pグローバル、Amazon.COM、インテル、アメリカンファミリー生命保険会社、エレクトロニック・アーツ、イーストマン・ケミカル、スターバックス
27(金) 7月都区部消費者物価指数(8:30) 米4-6月期GDP(21:30)
《決算発表》 《米決算発表》
東海東京、マネックスG、邦ガス、アステラス薬、ヤクルト、大特鋼、阿波銀、芙蓉リース、小田急、東ガス、きんでん、カルビー、MonotaRO、ガンホー、ヤフー、ガイシ、M&Aキャピ、コマツ、椿本チ、アマノ、日立、エプソン、アルプス、日野自、日本ライフL、PALTAC、アコム、オリコ、JR東日本、JR東海、日テレHD、関西電、大日住薬、リコー、ベネ・ワン、ミスミG ツイッター、フィリップス66、メルク・アンド・カンパニー、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ、ムーディーズ、ウェアーハウザー、シェブロン
  休場:タイ


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
1407 ウエストHD
7/19 いちよし A継続 1000円→1300円
1820 西松建
7/19 東海東京 OP継続 3500円→4000円
2337 いちごグループ
7/19 SMBC日興 2→3格下げ 470円→480円
2337 いちごグループ
7/19 三菱UFJMS Buy継続 580円→700円
2501 サッポロHD
7/19 みずほ 中立継続 2930円→2700円
2702 マクドナルド
7/19 みずほ 新規中立 5500円
3283 日本プロロジス
7/19 大和 2継続 26万円→24万円
3593 ホギメデ
7/19 モルガンS Underweight継続 3900円→3400円
3938 LINE
7/19 UBS Neutral→Buy格上げ 4200円→6000円
3978 マクロミル
7/19 メリル 中立継続 2800円→2900円
4005 住友化学
7/19 三菱UFJMS 新規Neutral 590円
4183 三井化学
7/19 三菱UFJMS 新規Overweight 3870円
4188 三菱ケミカル
7/19 三菱UFJMS 新規Neutral 840円
4506 大日住友製薬
7/19 野村 Neutral継続 1580円→2300円
4519 中外薬
7/19 野村 Neutral継続 6200円→6500円
4581 大正製薬HD
7/19 みずほ UP継続 8900円→9500円
4612 日本ペ
7/19 GS 中立継続 3900円→4000円
6506 安川電
7/19 ジェフリーズ Buy継続 5500円→4400円
6762 TDK
7/19 CS Neutral継続 10300円→13000円
6770 アルプス
7/19 CS OP継続 2900円→3150円
6971 京セラ
7/19 CS OP継続 7300円→7800円
7186 コンコルディア
7/19 JPモルガン Neutral継続 600円→640円
7220 武蔵精密
7/19 CS OP継続 4200円→4300円
7832 バンダイナムコ
7/19 GS 中立継続 4400円→4500円
7867 タカラトミー
7/19 東海東京 OP継続 3050円→2280円
7988 ニフコ
7/19 CS Neutral継続 3800円→3700円
8155 三益半導
7/19 岩井コスモ A継続 3070円→3100円
8185 チヨダ
7/19 三菱UFJMS Neutral継続 2700円→2200円
8331 千葉銀
7/19 JPモルガン Overweight継続 890円→970円
8354 ふくおかFG
7/19 JPモルガン Overweight継続 670円→750円
8355 静岡銀
7/19 JPモルガン Neutral継続 1030円→1160円
8801 三井不
7/19 GS 買い継続 3600円→3500円
8804 東建物
7/19 GS 中立継続 1900円→1800円
8830 住友不
7/19 GS 中立継続 4600円→4400円
8871 ゴールドクレ
7/19 SMBC日興 3→2格上げ 2100円
8905 イオンモール
7/19 SMBC日興 2→1格上げ 2400円
8976 DAオフィス
7/19 野村 Neutral継続 62.2万円→68.3万円
8977 阪急リート
7/19 野村 Neutral継続 14.4万円→15.1万円
9045 京阪電
7/19 岩井コスモ 新規B+ 4500円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2018/7/18

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
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101 日経平均   22794円19銭 96銭83銭高
出来高  11億4604万株
201 TOPIX 1751.21ポイント6.16高

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 ゴム製品 精密機器
・業種別値下がり率ワースト3 鉱業 食料品 保険業

今後の展望
★昨夜のNY市場はハイテク株が持ち直しダウ4日続伸 ナスダックは最高値更新 。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が上院での議会証言を無難に終え、買い安心感につながった。証言を受けて主力のハイテク株が持ち直したうえ、四半期決算を材料視した買いも相場を支えた。

 パウエルFRB議長は17日、米上院で議会証言と質疑応答に臨んだ。堅調な米景気を背景に「現時点では緩やかな利上げを続けるのが最適だ」などと述べた。利上げは緩やかなペースにとどまることが確認され、買い安心感を誘った。

 市場予想を上回る決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われ、ダウ平均を押し上げた。米企業による決算発表シーズンのさなかで、業績期待の買いも入りやすい。

 欧州連合(EU)の欧州委員会と米政府は17日、ユンケル欧州委員長とトランプ米大統領が25日にホワイトハウスで会談すると発表した。通商問題を協議する見込みで「貿易摩擦の緩和を期待する買いが入った」との指摘もあった。

NYダウ   25119.89ドル55.53ドル高
S&P500 2809.55ポイント11.12高
NASDAQ 7855.118ポイント49.399高
WTI原油  67.77ドル0.29ドル安

★本日の日本市場は利益確定売りで伸び悩むなか円安好感で4日続伸。
前場はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、緩やかな米利上げペースが続くとの見方から前日の米株式相場が上昇した。海外ヘッジファンドなどによる株価指数先物の買いにつれ、ファストリなど値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入った。外国為替市場で円相場が一時1ドル=113円台とおよそ半年ぶりの安値を付けたことも追い風に、トヨタなど輸出関連株が総じて上昇した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸した。中国・上海などアジア株の上昇も買い安心感を強め、上げ幅は250円を超える場面があった。もっとも、心理的節目の2万3000円が接近し「同水準を短期的な上値メドとみた機関投資家や個人投資家が利益確定売りを出した」といい、前引けにかけて上値追いの動きは一服した。 太陽誘電や村田製が高い。新インフルエンザ治療薬の臨床試験で有効な結果が得られたと発表した塩野義が上昇している。東エレクやアドテスト、スクリンも上げた。一方、任天堂や東海カが下げた。受動喫煙対策法の成立を受けてJTが安い。既存店売上高が低調と受け止められたイオンファンが大幅安だった。

後場は円安一服、戻り待ちの売りで上げ幅縮小して推移。
円相場が1ドル=112円台後半と円安進行が一服しており、新たな材料に乏しい中で持ち高調整を目的とした売りが上値を抑えていた。心理的節目の2万3000円の接近に伴い、戻り待ちの売りも出やすくなっていた。その後、心理的な節目である2万3000円の接近に伴う、利益確定目的の売り圧力は強いとの見方が広がっており、積極的な買いは続いていなかった。「7月上旬の2万2000円割れの水準で打診買いを入れた個人投資家や国内機関投資家などが売りを出している」との声があった。米中貿易問題を巡る新たな対立が表面化しておらず、「海外ヘッジファンドから株価指数先物や値がさ株に買いが集まっている」といい、日経平均は上げ幅を250円超まで拡大する場面があった。午後は個人投資家や機関投資家など国内勢を中心とした利益確定売りで伸び悩み、日経平均は高い水準ながらきょうの安値で取引を終えた。 トヨタ、ソフトバンク、ファストリが買われた。太陽誘電や村田製、出光興産が高い。一方、ソニーが高値更新後下げに転じた。任天堂やJT、資生堂が売られた。

市場の声として

「売買代金が増えておらず、売り込まれた銘柄のテクニカル的なリカバーが中心だ。保護主義に関するネガティブなニュースが多い中で、日本と欧州連合(EU)が経済連携協定(EPA)に署名したことは多少の安心感につながった」

「米景況感に強気の見方が台頭する中で、ドルが113円台を付けたことで輸出企業の業績上振れに期待が高まった。だが、日経平均が2万3000円を上抜くにはボリューム不足の感も否めない」

「「短期的な過熱感が意識され、後場は利益確定売りが先行している。2万3000円の壁を突破するには1ドル113円台の定着が必要になりそう」

「2万3000円を試したものの、同水準は5月高値と6月高値でダブルトップをつけたところでもありやれやれ売りが出やすい」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*対米証券投資、5月の米国債投資が買い越しに転じる 日中の保有額拡大
*5月対米証券投資、699億ドルの買い越し=米財務省
*米鉱工業生産指数、6月0.6%上昇 製造業と鉱業が好調
*7月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は68=全米住宅建設業者協会(予想:68)
*6月の米鉱工業生産指数は+0.6%(予想:+0.6%)=FRB
*英3─5月賃金伸び率が半年ぶり低水準に、就業率は過去最高の75.7%
*6月の英失業保険申請件数は+7800件=統計局
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=17日先物手口

 

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本日の市況2018/7/17

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   22697円96銭 100円01銭高
出来高  12億4455万株
201 TOPIX 1745.05ポイント14.98高

・業種別値上がり率ベスト3   陸運業 食料品 海運業
・業種別値下がり率ワースト3 石油・石炭 鉱業 非鉄金属

今後の展望
★13日のNY市場はダウ1カ月ぶり高値、ナスダック最高値更新 。
発表が本格化している米企業の2018年4~6月期決算が好調になるとの期待を背景にした買いが続いた。

米主要500社の4~6月期決算の増益率は2割前後と1~3月期に続き高い増益率が見込まれている。業績への期待が特に強いアップルやアマゾン・ドット・コムなど主力のIT(情報技術)関連などに好調な業績を期待した買いが続いた。

 米国と中国の貿易摩擦の激化への警戒感を誘う新たな悪材料が出なかったことも投資家心理を上向けた。中国事業の売上高比率が高い航空機のボーイングや建機のキャタピラーなどに見直し買いが入ったのもダウ平均を押し上げた。

 6月の米輸入物価指数は前月比0.4%低下した。インフレ圧力の鈍さが意識され、米長期金利が低下した。利ざや改善期待が後退し金融株の重荷になった一方、利上げペースが緩やかになるとの思惑が相場全体を支えたとの指摘があった。

NYダウ   25019.41ドル94.52ドル高
S&P500 2801.31ポイント3.02高
NASDAQ 7825.976ポイント2.060高
WTI原油  70.55ドル0.22ドル高


★昨夜のNY市場は銀行株高くボーイングも指数押し上げダウ3日続伸 。
2018年4~6月期決算をきっかけに銀行株が上昇し、航空機のボーイングも買われて指数を押し上げた。一方、原油先物相場の下落で石油株が売られ、上値は重かった。

 バンク・オブ・アメリカが16日朝に発表した4~6月期決算は減収増益だったが、事業会社の売上高にあたる純営業収益と1株利益はともに市場予想を上回った。バンカメ株は4%あまり上昇し、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど銀行株全般に買いが広がった。

 ボーイングは英国ファンボローーで開催中の航空ショーで航空機の大量受注を相次いで発表。サービス事業での契約も発表し、収益拡大につながるとの見方から買いが優勢になった。株価は1%あまり上昇し、1銘柄でダウ平均を36ドルあまり押し上げた。

 一方、供給増加に対する警戒感などから原油先物相場が4%強下落し、エネルギー関連銘柄に売りが膨らんだ。エクソンモービルとシェブロンにも売りが広がり、2銘柄でダウ平均を13ドル近く押し下げた。

NYダウ   25064.36ドル44.95ドル高
S&P500 2798.43ポイント2.88高
NASDAQ 7805.719ポイント20.257安
WTI原油  67.96ドル3.05ドル安

★本日の日本市場は中国関連は安いなか自動車・食品株が高く1カ月ぶり高値まで続伸。
前場は外国為替市場で円相場が1ドル=112円台の円安・ドル高水準で推移しており、海外投資家などが自動車やゴム製品など輸出関連株に押し目買いを入れた。連日の猛暑を受け、氷菓製造を手掛ける明治HDなど食料品株の一部も上昇した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。市場では「外国為替市場でドルが想定以上に強く、短期筋が株価指数先物の買い戻しを迫られている」との声もあった。 4~6月期の中国実質国内総生産(GDP)の成長率が鈍化したことを受け、オークマやファナックなど中国関連とされる機械株は軟調だった。16日の米原油先物相場が大幅に下落し、石油関連株も下落した。ソフトバンクや任天堂、トヨタが高い。資生堂やキーエンス、TDKが安い。

後場は三菱UFJに買い展開で上げ幅拡大するも14時過ぎから利確で上げ幅縮小。
相場の底堅さを評価した買いがじわじわと増えている。三菱UFJなど一部の大手銀行株の上げが目立った。中国通貨、人民元の対ドル相場の下落が一服し、買い安心感を誘っている」との声があった。相場の底堅さを受け、海外の商品投資顧問(CTA)による株価指数先物買いも目立ったという。
 全国的な猛暑が意識されて、氷菓製造を手掛ける明治HDや森永乳など食料品株に買いが集まった。16日の米株市場で銀行株が買われた流れを引き継ぎ、三菱UFJの上げも目立った。 日経平均の上げ幅は一時200円を超えたが、大引けにかけては伸び悩んだ。中国景気減速への警戒から安川電やファナックなどの中国関連銘柄が売られ、全体の重荷になった。 任天堂やトヨタ、スズキが高かった。ソフトバンクやユニファミマ、TDKは安かった。

市場の声として

「足元では上昇率でTOPIXが日経平均を上回っている。前週末まで上昇していたNT倍率の修正への思惑が出ている」

「米国が中国に対し追加関税を発動すれば、米国の貿易収支が改善するのではないかとの見方が出ている。貿易収支改善によりドル高・円安が進行するのであれば、日本株は売り込みにくい」

「日本企業の4─6月期決算が思ったほど悪くないとの受け止めが広がれば、日経平均は2万3000円の突破も考えられる。だが直近での値動きをみる限り、2万3000円を上回った価格帯は上値抵抗力もそれなりにあるだろう」

「セクター別では陸運、食料品、銀行などが上げ幅を拡大。貿易戦争関連で真新しい材料がなく、いったん買い戻しの流れとなっている。物色のトレンドが混在している。貿易摩擦の懸念を織り込んだとはいえ、日本株のきょうの上げには意外感もある」

「新興市場全体では様子見ムードが強い。個人投資家の物色も猛暑関連などにとどまっている」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*米経済成長率、第2四半期は+4.5%=アトランタ連銀GDPナウ
*米5月企業在庫0.4%増、売上高8ヵ月ぶり大幅増加
*NY州製造業業況指数、7月は低下 新規受注・雇用が減速 
*米小売売上高、6月は0.5%増 自動車など幅広い項目で販売好調
*5月の米企業在庫は前月比+0.4%(予想:+0.4%)=商務省
*7月のNY州製造業業況指数は22.60(予想:22.00)=連銀
*6月の米小売売上高は前月比+0.5%(予想:+0.5%)=商務省
*ユーロ圏貿易黒字、5月は前年比で縮小 輸出が減少
*第2四半期中国GDP、前年比+6.7%にやや減速 予想と一致
*中国不動産投資、6月は伸び鈍化 6カ月ぶり低水準
*米FRB、緩やかな利上げ継続適切と強調 成長底堅く=半期議会報告書
*米経済成長率、第2四半期は+2.77%=NY連銀ナウキャスト
*米6月輸入物価0.4%下落、2年4カ月ぶり大幅マイナス
*7月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は97.1(予想:98.2)
*6月の米輸入物価は-0.4%(予想:+0.1%)=労働省
*中国の新規人民元建て融資、6月は1.84兆元 予想上回る
*ドイツ経済は勢い増す、貿易がリスク=経済省
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=13日先物手口

 

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来週の相場見通し2018/7/14


★弊社の相場見解
 7/7に「来週は目先の悪材料が出尽くしたならば上値重い中、ジリ高の戻し波動に入っても良い筈である。裁定買いや信用売り残も大分減少してきた。然し、個人の利用する信用買い残は減少したがそれでも3兆3000億円超もまだある。・・・・3-5月が決算対象となる企業の業績発表が本格化する。個別銘柄物色の展開に向かう。
 注目はトランプ大統領の欧州訪問である。・・・・保護貿易に対する折衝案になればプラス材料であろう。この結果次第でドルユーロも小康状態から大きく動く要因となる。あとは頑固者中国との折衝であるが、中国も徐々に折衝案を出している。それらが見えてくれば底入れ反転が鮮明になってくる。本流の押し目買い戦略継続と判断している」と掲載した。

 今週は前週の大幅安の反動から売り方の買戻しや押し目買いが優勢の展開であった。ドル円相場が急所であった111.39円を突破して円安が急速に進行して日本株の戻りを後押しした。11日にトランプ政権が2000億ドルの対中制裁関税リストを発表したことで、警戒売りに押される場面もあったが、前週に貿易摩擦激化懸念から大きく調整して織り込んでいた事で、ショック安は一時的。米ナスダックの高値更新や、さらなる円安進行を追い風に、週末にかけては一段高となった。日経平均は週間では809円の上昇、週足では4週ぶりに陽線を形成した。
 そうしたなか 追跡中の9984ソフトバンク 6/22終値8397円選定。6/28安値7786円底打ち。7/13高値9750円まで暴騰。9983ファーストリテが47300円から7/13高値53150円まで、また日々追跡している6758ソニーも新高値更新と225指数の上げに大きく寄与した。

 内部環境の需給動向を診る。7/6現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は7/6現在1兆8094億円で78億円減少。22900円台乗せの5/18ノ2兆6895億円で2番天井を付けた。解消売りで22000円割れまで1000円幅の下落。然し、22800円台までの上げで解消していたが同水準で買い参戦していた。22100円台の下げから22000円でも解消売りし21500円台の下げで78億円の解消した状態。8801億円の解消で1400円幅の下落であった。
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 個人が運用に利用する 買い残(金額)は7/6現在3兆2191億円で1005億円減少。3/23安値3兆6759億円でピークを付けた。2100円台から22900円台乗せまで外している状態であった。22000円割れで増加して22500円台上げで目先のピークを付けて22000円の押し減少していたが21500円の下げで一気に投げた状態である。それでもまだ3兆2000億円と未だ多い。
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 個人信用買いの 評価損率は7/11現在13.80%で前週比2.23%悪化。22900円台乗せで5/18に8.14%まで改善したが.22100円台から21500円の下げで一気に悪化。この水準は16年9/9の16900円台の水準である。今より4600円幅下の時である。現在の時流に乗っていない組み入れの証であろう。
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 信用売り残は7/6現在7310億円で前週比261億円の大幅減少。3/30の週安値20300円台で買戻して7348億円でボトム。そこから増加して23000円台の6/15の8530億円で目先ピークから22000円押し、21500円押しで一気に買戻して3/30のボトムと同水準まで減少した。
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 13日のNYダウは25019ドル94ドル高、夜間225先物は22580円20円安で引けた。

 日経平均は基準線22237円、75日線22251円、25日線22324円、26週線22216円、雲の上限
22448円、13週線22474円など重要な節目を上に抜け、一目均衡表では日足、週足ともに雲の中から上に突き抜けてテクニカルも一気に好転した。然し、弊社選定のソフトバンクGやソニー、またファーストリテイリングで指数を押し上げた要因が大きい。1月高値からフィボナッチ61.8%戻しまで上昇してきた。日経平均は7/5安値21462円で底値確認となった。
画像の確認
 反面、TOPIXは未だ雲の下で低迷しており1月高値からフィボナッチ38.2%の戻りにも達していない。
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 つまり、一部の値ガサ225銘柄だけの上昇で日経平均は高いが大多数の銘柄である東証株価指数は上げていないという状態である。 この片寄った相場展開から出遅れ銘柄に買いが波及するような動きに発展しないと指数は乱高下の展開が続く事になる。
 来週の東京市場は4日立ち会い。業績発表が一巡し、国内は材料難となるが、NY市場は決算発表が本格化する。そのため、米国市場の影響を大きく受ける流れとなる。米国も発表されている経済指標は良好で、決算発表はファンダメンタルズの良さを確認する可能性が高い。それを代弁する18日のパウエルFRB議長の議会証言が注目される。
 日経平均の先行をTOPIXが出遅れ修正に動く流れに向かうと判断している。上げている銘柄は短期割り切り投資、必要以上に売られている好業績銘柄の押し目をコツコツ拾う作戦と資金の性格から戦略は分かれよう。

★会員ページに上記の具体的な変化と物色銘柄、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。
また、株式相場は過去のテータ確率の記憶と勝負の世界。確率の大きい方に比重を掛けて、確率の低い時は比重を少なくしてリスクを避ける事が長く生き残る術と判断する。
弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2018/7/13

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
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101 日経平均   22597円35銭 409円39銭高
出来高  12億7836万株
201 TOPIX 1730.07ポイント20.39高

・業種別値上がり率ベスト3  サービス業 繊維製品 精密機器
・業種別値下がり率ワースト3 石油・石炭 電気・ガス業のみ

今後の展望
★昨夜のNY市場はハイテク株の高値更新相次ぐなか中国関連株も反発でダウ224ドル高の反発。
米中貿易戦争を巡る悪材料が出ず、前日に下げが目立ったキャタピラーやボーイングなど中国売上比率が高い銘柄が買い直された。主力ハイテク株が相次ぎ過去最高値を更新したことも、投資家心理を強気に傾けた。

 トランプ米政権が10日夜に中国に対する制裁関税の追加措置案を公表したが、中国による対抗措置など新たな材料は出ていない。11日に中国高官が米国との交渉再開に意欲を示していたこともあり、市場では米中貿易戦争に対する過度な懸念が和らいだ。

 13日のJPモルガン・チェースなど銀行大手を皮切りに、米主要企業の4~6月期決算の発表が本格化する。好調な米景気や減税効果を支えに好内容が見込まれており、業績期待の買いが入りやすかった。朝方発表の6月の米消費者物価指数は前月比0.1%上昇と市場予想の0.2%を下回った。物価上昇が想定ほど加速していないとの見方も買い安心感につながった。

NYダウ   24924.89ドル224.44ドル高
S&P500 2798.29ポイント24.27高
NASDAQ 7823.916ポイント107.35高
WTI原油  70.35ドル0.03ドル安

★本日の日本市場は米株高・円安を好感のなか6月21日以来の高値 まで大幅続伸。
前場は上げ幅は一時、300円を超えた。前日の米株高を受けて投資家心理が強気に傾いた。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばと円安・ドル高水準で推移したことで、電機など業績改善が期待される輸出関連株を中心に買われた。前場は東証1部で約7割の銘柄が値上がりした。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も続伸した。米中通商問題を巡り新たな悪材料が出ておらず、米中摩擦への懸念がやや後退した。前日の米株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも幅広い銘柄が買われた。コマツや日立建機など中国関連とされる銘柄が上昇した。12日取引終了後に好決算を発表したファストリ株も大幅上昇した。自動車株は高安まちまちだった。日米両政府は7月下旬にも、閣僚級の貿易協議「FFR」を開く方向で調整している。トランプ米大統領は協議を前に、自動車の関税引き上げで揺さぶりをかけており、市場では「貿易協議の内容が分かるまでは、自動車株を買い進めづらい状況が続きそうだ」との声があった。ソフトバンクや任天堂が高い。Gunosyも上げている。一方、安川電やユニファミマが下げた。コンコルディも安い。

後場はファストリなど高く高値圏で推移。
シカゴ市場の米株価指数先物が時間外取引で前日の清算値を上回って推移し、海外投資家による買い戻しを誘っている。良好な中国の6月の貿易統計も好感されていた。市場では「米株価指数先物が上昇し、日本の連休中に米株式相場が上昇するとの先高観が強まっている。1ドル=112円台後半の円安・ドル高水準で推移していることも、投資家心理を強気に傾けている」との声があった。中国税関総署が13日発表した中国の6月の貿易統計は、輸出入額ともに前年同月比の伸び率が2ケタ増となった。市場では「米中貿易摩擦の悪影響が限定的だったとして好感された」との声があった。その後、前日に比べ450円程度高い2万2600円台半ばの水準での値動きが続いていた。一時、上げ幅が500円を超える場面もあった。海外ヘッジファンドなどの短期筋が、円安進行などを材料に株価指数先物や値がさ株に買いを入れた。ソフトバンクやファストリが一段高となり、この2銘柄の上昇だけで、日経平均株価を170円弱押し上げていた。米中通商問題を巡り新たな悪材料が出ておらず、米中摩擦への懸念がやや後退した。前日の米株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも幅広い銘柄が買われた。コマツや日立建機など中国関連とされる銘柄が上昇した。一方、安川電やユニファミマが下げた。

市場の声として

「ファーストリテイリングの大幅高が日経平均に与える影響が大きく、足元のNT倍率 は13倍台まで上昇している。米中貿易摩擦に関する中国側の抑制的な反応や、アジア通貨不安の後退で短期筋によるショートポジションの解消が進んでいる」

「買い戻し一巡感が出ている。安川電機 は好決算でも中国受注の鈍化が懸念されて下げに転じた。投資家は米中貿易摩擦に神経質になっている。米国の自動車関税発動という最悪シナリオも排除できない。上値を買い上がる新規資金の流入は限定的だ」

「円安進行により4―6月期決算に対する警戒が後退している。2万3000円までチャート上の大きな
節目はないが、米中間選挙までは不透明材料が多く、ここからは戻り待ちの売り圧力も強くなりそうだ」

「米中貿易戦争への懸念が後退しているが、19─20日に予定されている米自動車輸入に関する
公聴会なども見極めたいところだ。連日値動きは荒いが、株価の居所は数カ月変わっていない」

「新興市場の勢いは感じられなかった。為替水準を考えれば、もう少し上がってもいい」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*6月の独卸売物価指数、前年比3.4%上昇・前月比0.5%上昇
*中国ドル建て輸出、6月は前年比11.3%増 対米貿易黒字額は過去最高
*6月の中国貿易収支、人民元建てで2618.8億元の黒字=税関
*6月貿易収支は5342億円の黒字、輸入反動減か
*6月の中国貿易収支、9013.2億元の黒字=税関
*中国の1-6月人民元建て輸出は前年比+4.9%、輸入は+11.5%
*米財政収支、6月は750億ドルの赤字
*米30年債入札、落札利回りが1月以来の低水準
*米6月消費者物価前年比2.9%上昇、約6年半ぶりの大きな伸び
*米29年10カ月物国債入札、最高落札利回り2.958%・最高利回り落札比率46.90%
*米失業保険申請件数、2カ月ぶりの低水準
*米新規失業保険申請件数は214,000件(予想:225,000件)=労働省
*6月の米消費者物価総合指数は前月比+0.1%(予想:+0.2%)=労働省
*ユーロ圏鉱工業生産、5月は前月比+1.3%・前年比+2.4% 予想上回る
*6月英住宅価格指数は横ばい、住宅市場の不振続く=RICS
*6月のEU基準ドイツ消費者物価指数(HICP)改定値は前年比+2.1%


 

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