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今日の市場

本日の市況2017/9/21

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   20347円48銭 37円02銭高
出来高  19億7391万株
201 TOPIX 1668.74ポイント0.82高

・業種別値上がり率ベスト3  鉱業 不動産 海運業
・業種別値下がり率ワースト3 鉄鋼 その他製品 非鉄金属

今後の展望
★昨夜のNY市場はダウ9日続伸 最高値更新 ナスダックは反落。
米連邦準備理事会(FRB)による金融政策の正常化ペースは加速しないとの安心感から米株には買いが優勢だった。米金利が上昇し利ざやが改善するとの期待から金融株が買われたのも相場を押し上げた。

 もっとも、ダウ平均は下げに転じる場面があった。FRBは20日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の維持と、10月から保有資産の圧縮開始を決めた。併せて公表した政策金利見通しではハリケーンの影響にもかかわらず、多くのメンバーが年内の追加利上げを見込んでいることが明らかになった。米長期金利が大きく上げ、相場全体よりも割高なハイテク株の投資妙味が薄れる見方からアップルやマイクロソフトなどが売られ、ダウ平均を下押しした。

NYダウ   22412.59ドル41.79ドル高
S&P500 2508.24ポイント1.59高
NASDAQ 6456.044ポイント5.279安
WTI原油  50.29ドル0.81ドル高
ドル円相場 112.14円0.44円安

★本日の日本市場は主力株がけん引のなか一時2年1カ月ぶり高値まで小幅続伸。
前場は米連邦準備理事会(FRB)は20日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内と来年の利上げ見通しを据え置き、保有資産の縮小開始を決めた。米金利の先高観から円安・ドル高が進行。投資家心理は強気に傾き、幅広い銘柄に買いが入った。JPX日経インデックス400は反発し、東証株価指数(TOPIX)は続伸した。日経平均は寄り付き直後に前日比170円81銭(0.84%)高の2万0481円27銭まで上昇。取引時間中としては2015年8月19日以来2年1カ月ぶりの高値を付けた。海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家による買いが上昇をけん引した。一方で、国内勢は利益確定売りを出しているとの声も聞かれ、買い一巡後は上値の重さが目立った。 菱地所や三井不、住友不など不動産株が高い。米金利の上昇で利ざや改善への期待が高まった第一生命HDやT&D、三菱UFJの上げが大きかった。国際石開帝石やデンソーが上昇し、いすゞやマツダ、トヨタなど自動車株も買われた。一方、新日鉄住金や日東電が安い。任天堂や住友鉱が下落した。村田製やJFEの下げが目立ち、ソニーや東エレクが売られた。

後場は高値警戒で 日銀会合後に利益確定売りのなか上げ幅を縮小。
約半月間で1000円以上上昇したため、後場は上昇ピッチの速さを警戒した売りが増えた。日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で、金融緩和策の現状維持を賛成多数で決めたが、特に材料視されていない。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小した。その後も前日までの約半月で1000円以上、上昇したため、後場は高値警戒感が台頭。利益確定売りが増えていた。日銀の金融政策決定会合では、今回から審議委員として加わった片岡剛士氏が緩和策は不十分として金融政策の現状維持に反対票を投じた。追加金融緩和圧力が強まるとして、利ざや改善期待が後退する金融株が伸び悩んだ。 丸紅や味の素、住友商が上げ幅を広げた。菱地所や国際石開帝石が引き続き高い。デンソーや大塚HDが上昇し、いすゞやコマツが買われた。一方、新日鉄住金や任天堂、コンコルディが一段安。日東電や村田製が下落し、JFEやキーエンスが売られた。


市場の声として

「FOMCも終わり、ひと山越えたというところで過熱感も出やすい。かといって、北朝鮮情勢以外にし迫ったリスクもない。10月下旬に決算発表が本格化するまでは、2万円の下値固めだろう」

「金融株とともに出遅れ株の一環として買い戻されている。長期金利の戻りが一時的とも見方もあり、低金利環境はしばらく続くと見込んでいるのだろう」

「FOMCを受けて12月利上げの確実性が高まったことには意外感があった。日本株はここ2週間、休みなく上昇し続けているので過熱感があるが、選挙までは株高が続くというアノマリーと、来月の決算発表への期待もあり、アベノミクス後の高値(2万0952円71銭)を試しにいってもおかしくはない」

「イールドカーブ・コントロールへの反対意見があったことは金融株にはプラス材料だろう。全体相場は日米の金融政策会合が終了し、イベント通過で利益確定売りが出てきている」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*NZ第2四半期GDP、前期比0.8%増に加速 市場予想と一致
*ギリシャ、国債交換を検討 資本市場への本格復帰を準備=関係筋
*米FOMC、10月からバランスシート縮小 金利据え置き
*イエレン米FRB議長:インフレが長期間2%を下回っていることは懸念
*イエレン米FRB議長:経済は今後数年間緩やかなペースで拡大する見通し
*FRBドットチャート:16人中11人が年内あと1回の利上げ見込む(6月時点では8人)
*米FOMC、金利据え置き
*米8月中古住宅販売、1年ぶり低水準 ハリケーン被害が重し
*米原油在庫、459.1万バレル増=EIA週間石油在庫統計(予想:349.3万バレル増)
*8月の米中古住宅販売は前月比-1.7%(予想:+0.3%)=全米リアルター協
*8月コンビニ既存店売上高は前年比0.9%減、3カ月連続のマイナス
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が3週連続で減少=東証

 

●スケジュール

日付 国内 海外
22(金)   《米決算発表》
カーマックス
休場:マレーシア
23(土) 秋分の日 ニュージーランド総選挙
NAFTA再交渉会合(~27日 カナダ・オタワ)
24(日)   NZが夏時間入り
ドイツ連邦議会選挙
25(月) 《決算発表》 独9月Ifo景況感指数(17:00)
大光、あさひ 米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
  米9月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
  《米決算発表》
  カーニバル・コーポレーション
26(火) 8月企業向けサービス価格指数(8:50) 米7月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(22:00)
7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨 米8月新築住宅販売件数(23:00)
40年国債入札 米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
9月末権利付き最終日 米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《決算発表》 米2年国債入札
ライトオン 《米決算発表》
  マイクロン・テクノロジー、ナイキ
27(水) 《決算発表》 米8月耐久財受注(21:30)
ニトリHD、西松屋チェーン 米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
  米5年国債入札
28(木) 2年国債入札 NZ準備銀行金融政策決定会合
《決算発表》 米4-6月期GDP確定値(21:30)
ハイディ日高、スター精密 米8月卸売在庫(21:30)
  米9月カンザスシティ連銀製造業指数(9/29 0:00)
  米7年国債入札
  《米決算発表》
  アクセンチュア、マコーミック、コナグラ・ブランズ
29(金) 8月消費者物価(8:30) 日中国交正常化45周年
8月失業率・有効求人倍率(8:30) 財新中国9月PMI製造業(10:45)
8月家計調査(8:30) 英4-6月期GDP確報値(17:30)
8月鉱工業生産(8:50) 米8月個人所得(21:30)
8月商業動態統計(8:50) 米8月個人支出(21:30)
8月住宅着工件数(14:00) 米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
9月20・21日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」  
《決算発表》  
アダストリア、ハローズ、DCM、ミルボン、ストライク、スギHD、ケーヨー  


★レーティング情報 チャート表示のリンクはしませんので注意。
1893 五洋建
9/21 CS Neutral継続 670円→730円
1928 積ハウス
9/21 ドイツ Hold継続 1785円→1830円
2229 カルビー
9/21 モルガンS Equalweight継続 4600円→4000円
2802 味の素
9/21 CS Neutral継続 2400円→2250円
2802 味の素
9/21 みずほ 買い継続 3060円→3070円
3193 鳥貴族
9/21 いちよし B継続 2400円→3500円
3234 森ヒルズ
9/21 みずほ 買い継続 16.5万円→15.5万円
3391 ツルハHD
9/21 みずほ 買い継続 15000円→16000円
3391 ツルハHD
9/21 岩井コスモ B+継続 14500円→15000円
3391 ツルハHD
9/21 大和 1継続 14500円→15500円
3436 SUMCO
9/21 メリル 買い継続 2600円→2800円
4063 信越化
9/21 メリル 買い継続 12000円→12500円
4369 トリケミカル
9/21 岩井コスモ A継続 2960円→4190円
4516 日新薬
9/21 CS OP継続 7700円→9100円
4689 ヤフー
9/21 ジェフリーズ Buy→Hold格下げ 620円→570円
4924 Drシーラボ
9/21 三菱UFJMS Overweight継続 4300円→4370円
5108 ブリヂストン
9/21 みずほ 中立継続 4800円→4950円
5334 特殊陶
9/21 UBS Buy継続 3150円→2700円
6586 マキタ
9/21 UBS Buy継続 4600円→5050円
6756 日立国際
9/21 GS 中立継続 2500円→2700円
7186 コンコルディア
9/21 モルガンS 新規Underweight 530円
7186 コンコルディア
9/21 三菱UFJMS Neutral→Overweight格上げ 590円→600円
7453 良品計画
9/21 UBS Neutral継続 31000円→34000円
8036 日立ハイテク
9/21 大和 3→2格上げ 4800円→4500円
8253 クレセゾン
9/21 シティG 新規1 3000円
8308 りそなHD
9/21 大和 3継続 630円→600円
8331 千葉銀
9/21 モルガンS 新規Overweight 870円
8354 ふくおかFG
9/21 モルガンS 新規Overweight 580円
8355 静岡銀
9/21 モルガンS 新規Overweight 1080円
8358 スルガ銀
9/21 モルガンS 新規Equalweight 2450円
8423 アクリーティブ
9/21 東海東京 OP継続 675円→530円
8604 野村HD
9/21 JPモルガン Neutral継続 740円→700円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

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このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
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三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2017/9/20

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   20310円46銭 11円08銭高
出来高  17億5657万株
201 TOPIX 1667.92ポイント0.04高

・業種別値上がり率ベスト3 その他製品 鉱業 石油・石炭
・業種別値下がり率ワースト3 医薬品 電気・ガス業 化学

今後の展望
★昨夜のNY市場は6日連続最高値でダウ続伸、ナスダックも最高値 。
8日続伸は8月7日までの10日続伸以来の長さ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を20日に控えて様子見ムードが強かったが、米企業業績の拡大傾向が続くとの観測を背景とした買いが続いた。

 FOMCでは米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和に伴い膨らませた保有資産の縮小を決める見込み。今後の利上げ時期を占うえで、会合後に公表されるFOMCメンバーの政策金利見通しなどを見極めたいとして積極的な取引を見送る市場参加者が多かった。

 米長期金利の上昇が続き、利ざや拡大への期待からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株への買いが続いた。携帯電話3位のTモバイルUSとの経営統合を協議していると報じられたソフトバンク傘下の米携帯電話4位スプリント株が急伸。Tモバイルも上昇したほか、ベライゾン・コミュニケーションズなど通信株全体に買いが広がったことも相場を押し上げた。

 トランプ米大統領は19日に国連総会の演説で、「米国と同盟国を守ることを迫られれば北朝鮮を完全に破壊する以外の選択はない」と北朝鮮に対して強く警告した。ただ、米国と北朝鮮が武力衝突する可能性は低いとして、相場の反応は目立たなかった。

NYダウ   22370.80ドル39.45ドル高
S&P500 2506.65ポイント2.78高
NASDAQ 6461.323ポイント6.684高
WTI原油  49.90ドル0.01ドル安
ドル円相場 111.53円0.83円安


★本日の日本市場は利益確定売りでるなか3日続伸し年初来高値更新。
前場は前日に2年1カ月ぶりの高値を付けており、利益確定売りが出やすかった。一方、総選挙観測をきっかけに安倍晋三政権の政策継続期待が広がり、海外投資家を中心に買いが入った。日経平均は小幅ながら上昇する場面もあった。 資生堂とヤマトHDが下落した。東ガスと大ガスも安く、ソニーとJALの下落も目立った。半面、ソフトバンクが大幅高。任天堂やSMC、大東建、パナソニック、丸紅など幅広い業種の主力株が年初来高値を更新した。国内証券が投資判断を引き上げたファストリも上昇した。東証2部株価指数は3日続伸した。東芝とリミックスが上げ、FDKと朝日インテクが下げた。

後場は日米中銀の会合控え様子見のなか一進一退で推移。
現物株市場の昼休み中に先物市場で日経平均先物が買われ、午後の取引再開後の日経平均を一時的に押し上げた。買い一巡後は利益確定売りも出て、上値は重かった。日本時間21日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが強まっていた。 任天堂と住友不が上げ幅を拡大した。ホンダと日産自などが上げ、ソフトバンクは引き続き高い。半面、武田と第一三共は下落。JALと新日鉄住金がさえず、東レとJR西日本も下げていた。

市場の声として

「前日上昇した主力株中心に利益確定売りが出ている。ショートポジションの買い戻しも一巡しつつあるが、9月末の配当権利取りが接近していることもあり、売り圧力は強くない」

「値動きの良い個別株に資金が集中している。全体は利益確定売りに対し、出遅れた投資家の買いや押し目買いが交錯し、もみ合う状況だ」

「バリューエーション面から日本株を見直す機運は出ているが、衆院解散・総選挙の後に大きく政策が変わることも期待しにくく、買い上がる動きは限定的だ」

「米株高で余力が増した海外勢の買いが散見されるが、商いの中心はゲーム、EV、防衛関連などのテーマ株だ。短期的な過熱感が意識されているほか、国連総会でのトランプ米大統領の北朝鮮に対する発言もあり、リスクを払拭できない面もある」

「米国の金融引き締めが急いで行われるとは見込みにくく、米長期金利の緩やかな上昇はドル高・円安を通じて中期的に日本株にはプラス。自動車や銀行株にはリターン・リバーサルの余地がなお残っている」

「新興市場は直近の上昇で高値警戒感が意識され、利益確定売りが出た」

等などの見解が聞かれた。


★市場関係者の今後の相場見通しロイターより
バークシャー・ハザウェイの会長で米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は19日夜、米国の将来に対する悲観論を一蹴した。混迷を増す世界情勢の中、米国の先行きには不透明感が広がっているが、バフェット氏は100年後の米国についても強気の見方を示した。
バフェット氏は「この国についての悲観的な発言を耳にするたびに、私は彼らが狂っていると考える」と述べた。同氏は今回、ニューヨークで開かれたフォーブス誌100周年記念のイベントで講演した。
同氏は、100年後のダウ工業株30種指数について、19日終値の2万2370.80ドルから「100万ドル超」になると予想。1世紀前に81ドル程度だったことを考えると、不可能ではないと述べた。
バフェット氏は、フォーブス誌が1982年に最も富裕な米国人400人のリストを公表して以降、1500人程度がリストに登場したが「ショートセラー(空売りをする人)は誰もいない」と指摘。「米国をショートにすると、常に負けてきた。これからもそうだ」と強調した。


★本日の経済指標ニュース
*豪労働市場には依然大きな余剰能力=中銀当局者
*貿易収支、8月は1136億円の黒字 米向け輸出堅調
*8月貿易収支は1136億円の黒字=財務省
*第2四半期の米経常赤字1231億ドルに拡大、08年以来の高水準
*8月の米輸出物価は+0.6%、輸入物価も+0.6%=労働省
*第2四半期の米経常赤字は1231.0億ドル(予想:1151.0億ドルの赤字)=商務省
*8月の米住宅着工件数は-0.8%=商務省
*独ZEW景気期待指数、9月は17.0に上昇 予想も上回る
*ユーロ圏経常黒字、7月は季節調整後で251億ユーロに拡大
*9月の独ZEW景気期待指数は17.0
*ユーロ圏経常黒字、7月は季節調整後で251億ユーロに拡大
*7月のユーロ圏経常収支、季節調整後で251.0億ユーロの黒字=ECB
* 全国の地価下落幅0.3%に縮小 商業地は10年ぶり上昇、地方4市けん引
*〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=19日先物手口

 

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本日の市況2017/9/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   20299円38銭 369円88銭高
出来高  20億4459万株
201 TOPIX 1687.88ポイント28.94高

・業種別値上がり率ベスト3 その他製品 銀行業 保険業 
・業種別値下がり率ワースト3 無し

今後の展望
★15日のNY市場はボーイングがけん引するなか4日続けて最高値、ダウ6日続伸。
主力の中型機「787」の増産で良好な業績への期待が高まっている航空機のボーイングに買いが続き、相場の上げをけん引した。ダウ平均の週間の上昇幅は470ドルに達し、昨年12月上旬以来およそ10カ月ぶりの大きさとなった。

 この日から主力スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の「8」と「8プラス」の予約を開始したアップルが上昇。工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が買われたのもダウ平均を支えた。

 機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は初めて2500の大台に乗せ、2日ぶりに最高値を更新した。

NYダウ   22268.34ドル64.86ドル高
S&P500 2500.23ポイント4.61高
NASDAQ 6448.467ポイント19.383高
WTI原油  49.88ドル0.01ドル安
ドル円相場 110.87円0.47円安

★昨夜のNY市場は北朝鮮情勢の警戒後退のなかダウ5日続けて過去最高値更新。
北朝鮮情勢を巡る過度の警戒が和らいだ。米金利上昇が金融株の買いを促したうえ、良好な業績への期待が高まる個別株に物色が広がったのもダウ平均を押し上げた。

 ティラーソン米国務長官は17日放送の米CBS番組で、北朝鮮問題の解決で外交努力が失敗した場合には「軍事的手段だけが選択肢として残る」と語った。一方で「平和的な解決を目指していることをはっきりさせなければいけない」とも指摘。当面は米朝が軍事衝突に至る可能性は低いとの見方が米株の買い安心感につながった。

 米連邦準備理事会(FRB)は19~20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場では保有資産の圧縮開始を発表することが確実視されており、米長期金利は18日に一時2.23%と約1カ月ぶりの水準まで上昇した。利ざや拡大が業績改善の追い風となるJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど、金融株が買われたのも相場を押し上げた。

NYダウ   22331.35ドル63.01ドル高
S&P500 2502.87ポイント3.64高
NASDAQ 6454.639ポイント6.172高
WTI原油  49.92ドル0.03ドル高
ドル円相場 111.50円0.65円安

★本日の日本市場は円安や総選挙で3カ月ぶり年初来高値を更新。
前場は一時は294円高の2万0204円まで上昇し、上げ幅が300円に迫り6月に付けた年初来高値2万0230円に接近した。日本が連休中に米国の長期金利が上昇し、為替の円安・ドル高が進んだため、東京市場では金融株や自動車株が買われた。「これまで円買い・株先物売りをしていた投資家から持ち高を解消する反対売買が増えた」との見方があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。米長期金利の上昇で、三菱UFJや第一生命HDが上げた。トヨタやホンダも高い。米ウーバーやスラックへの出資が伝わったソフトバンクが買われた。ファナックや安川電も高い。任天堂は年初来高値を更新した。 一方、2017年3~8月期の連結営業利益が前年同期比2%減になったもようと伝わったニトリHDは大幅安となった。リログループ、旭硝子、ニチレイが安かった。

後場は上げ幅400円超え一段高で2万300円台に上昇。
為替の円安・ドル高を手掛かりに買いが続いていた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も一段高となった為替の円安・ドル高進行で、今期業績予想の上方修正への期待から自動車株やハイテク株に買いが増えた。米長期金利が上昇し為替は1ドル=111円台後半まで円安が進んだため、自動車や電機に今期業績の上方修正を期待した買いが入った。10月に総選挙実施の観測が浮上し、過去の選挙期間中は株高となるケースが多かったことも株式相場を支えた。 第一生命HDやSOMPOが高い。任天堂は年初来高値を更新した。米ウーバーやスラックへの出資が伝わったソフトバンクは買われた。ハイテク株では東エレクやアドテストの上昇が目立った。トヨタやSUBARUといった自動車株も買われた。反面、3~8月期の営業減益の観測が伝わったニトリHDは売られた。北朝鮮を巡る軍事衝突懸念が後退し、石川製は大幅安だった。日本ライフL、旭硝子も下落した。

市場の声として

「米国株が上昇した流れから買い戻しが入った。衆院解散・総選挙となった場合の自民圧勝のシナリオへの期待もあるが、FOMC(米連邦公開市場委員会)前でもあり、徐々に様子見ムードも広がっている」

「衆院が解散された後は、投開票日まで株高となるケースが多いというアノマリー(過去の経験則
)が意識されている」

「現物指数がギャップアップした場合、ボラティリティ―指数も一時的に上昇するが、そうはなっていない。日経225オプションのコールの売りで収益を上げた投資家の買い戻しは入ったが、新規にコ
ールを買った投資家はほとんどいない印象」

「解散総選挙で自民党が圧勝したとしても、今よりもさらに議席を増やすかどうかは不透明。きょうのところは米株高と円安が日本株の上昇に寄与しているだけであり、政権基盤の安定化と政策期待が押し上げ要因となったとはまだ言えない」

「米株高・円安と選挙までは株高が続くというアノマリーもあり、リスク・オンムードが強まっている。FOMC(米連邦公開市場委員会)でのバランスシート縮小は織り込み済みで、株安要因にはならないだろう」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*米長期有価証券投資、13億ドルの買い越し=7月対米証券投資
*7月対米証券投資、73億ドルの売り越し=米財務省
*9月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は64=全米住宅建設業者協会(予想:67)
*ユーロ圏CPI改定値、8月は前年比+1.5% 4カ月ぶりの高水準
*8月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前年比+1.5%(予想:+1.5%)
*中国新築住宅価格、8月は前月比+0.2%に小幅鈍化 「転換点」指摘も
*ポルトガル、5年半ぶり投資適格級に復帰 S&Pが格上げ
*米7月企業在庫小幅増、小売在庫の減少が重し
*9月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は95.3
*7月の米企業在庫は前月比+0.2%(予想:+0.2%)=商務省
*ユーロ圏労働コスト、第2四半期は2年ぶりの大幅な伸び
*8月の米鉱工業生産指数は-0.9%(予想:+0.1%)=FRB
*8月の米小売売上高は前月比-0.2%(予想:+0.1%)=商務省
*9月のNY州製造業業況指数は24.40(予想:19.00)=連銀
*中国8月新規人民元融資、予想以上の増加 M2伸び率は過去最低
*ギリシャ国内銀の資産価値評価、現時点で不要=ECB専務理事
*第2四半期ユーロ圏労働コストは+1.8%、2年ぶりの大幅な伸び
*〔需給情報〕日経225期近でドイツが売り越しトップ=15日先物手口

 

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来週の相場見通し2017/9/16

★弊社の相場見解
 9/9(土)に「来週は、本日の北朝鮮建国記念日を無事通過すれが一旦はリスク回避の流れはストップする。ミサイル発射などあったとしても株式市場は一時的な影響で下値は限定的と判断している。問題はドル円相場で・・・・3点底を割り込んで107円台の円安に突入してきた事である。・・・・・・・
 日経平均は直近安値を割り込んでテクニカル面で下値抵抗ラインを失い週初めは軟調な展開か。然し、先週は上げを楽観出来なかったが、来週は下げを悲観する局面ではない。企業の実態以上に売り込まれた銘柄群の反転も逆張りで考えるチャンスが到来すると判断する」と掲載した。

 今週は反転して堅調な展開となった。9日の北朝鮮建国記念日に何事も起らなかった事で11日、円安転換となり売り方のショートカバーとなり窓を空けて上放れ転換線を超え25日線に接近。12日、国連安全保障理事会は北朝鮮への制裁決議案を「譲歩」修正案 で二つ目の窓を空けて戻り上値を試す展開。13日、NY高、円安環境を継続して三つ目の窓を空けて寄り付き75日線を回復。14日、北朝鮮のミサイル発射準備報道と中国経済指標の弱さで利確やヤレヤレ売り一服して三つ目の下窓19792円を埋めた。15日、朝方の北朝鮮のICBM発射の報道で安寄りから開始されるも午後から外国人の買いで上げ転換となり19900円台に乗せて引けた。週間で635円の上昇、週足は坊主陽線となった。ここ3週間連続して突っ込みを勇気を持って参戦出来るかが決断が問題だとしてきた。
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 内部環境の需給動向を診る。9/8現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は9/8現在1兆3742円億円で120億円減少。5/12高値19900円台乗せで戻りピークを付けてから一進二退で4/21のボトム1兆4236億円も下回る位置まできた。Wボトムとなれば良いが。
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9月第1週(9月4日─9月8日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は、4008億円の売り越し(前週は928億円の買い越し)となった。個人は1646億円の買い越し(同1788億円の売り越し)、信託銀行は303億円の売り越し(同78億円の買い越し)だった。

 個人が運用に利用する 買い残(金額)は9/8現在2兆6858億円で231億円の減少。4/17安値18224円の下げで売り叩いた。2万円から19700円の押し目から増加して昨年4月以来の最高の水準まで買い越して裁定買いの売りを個人と投信が肩代わりしている状態であった。然し、19500円台、19200円台の下げで今回も一部投げた状態。
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 個人信用買いの 評価損率は9/8現在11.00%%で前週比2.63%悪化。7/21の20200円台乗せで6.42%のピークを付けて損失拡大して19700円台の揉み合いで一時改善したが19200円台の下げで一気に悪化した状態。4/14の11.68%に次ぐ位置まで接近してきた。
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 信用売り残は9/8現在9138億円で前週比236億円減少。6/2高値20239円でアベノミクス最大の1兆0315億円でピークを打ち再度20200円乗せで急激に増加して19400円9002億円でボトム形成。19400円を挟んだ保ち合いで再度売っていたが19700円台の上げで踏んで19200円台の下げで買戻している状態。売り方の方が買い方よりも上手い状態。
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 15日のNYダウは22268ドル64ドル高、夜間225先物は19850円60円高で引けた。

 日経平均は5日線、25日線を突破し、13日に25日線を5日線が上抜けるゴールデンクロスを示現、15日に75日線を29日ぶりに回復、遅行線が日々線を上抜き、切り下げてきた基準線を切り上がる転換線が同値となった。来週19950円突破すれば切り下げてきた雲の上限を突破して「三役好転」となる。罫線を尊重する国内投資家が強気になる形状である。
然し、国内勢が強気になるとそれを待ってましたとばかりに利益確定に動いてくるファンドや外人投資家が存在するので楽観は出来ない。慎重な資金運用の外人投資家は日本株投資を左右する要素は米国の金利動向である。
 来週は米金利が上がるのか、現状維持なのか、注目イベントは米連邦公開市場委員会(FOMC)9/19-9/20開催が注目となる。少なくても方向性が出るであろう。
 イエレンFRB議長は利上げとバランスシートの圧縮を年内、出来るだけ早い時期にと発言していたが9/20の会合で決定するのかが注目となる。超ハト派のイエレン議長の性格とハリケーン被害の影響で先延ばしする可能性もある。その時は再度、米金利低下の環境となる。最近1年間は米長期金利と円ドルレートは高い連動性がある。詰まり、日本株への環境は再度押し目形成する可能性が出て来る。FOMCの結果が判明するのは21日(木)の取引からとなる。

 FOMC後も米長期金利の上昇で円安波動が継続すれば日経平均2万円回復からの相場にも弾みが付くがそうなる事を期待したい。
 FOMCを波乱なく通過できれば、9月末の中間配当取りの買いの流れも生まれ、月末の年金資金・投信などのTOPIXをベンチマークとする大口資金による配当再投資期待で先回り買いが入る可能性も生まれる。

★会員ページにドル円、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp  までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2017/9/15

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   19909円50銭102円06銭高
出来高  19億8644万株
201 TOPIX 1638.94ポイント6.81高

・業種別値上がり率ベスト3 ガラス・土石 証券・商品 鉱業
・業種別値下がり率ワースト3 電気・ガス業 陸運業 鉄鋼

今後の展望
★昨夜のNY市場は素材株など高いなか連日で最高値となりダウ5日続伸。
原油高が素材株の買いを誘ったほか、個別に買い材料が出た航空機のボーイングなどが上げダウ平均を押し上げた。税制改革への根強い期待感が相場を支えたとの指摘もあった。

 ただ、前日まで主要3指数が連日で最高値を更新しており、目先の利益を確定する目的の売りが出やすかった。北朝鮮がミサイルを発射する兆候を見せていると報じられたことなども嫌気された。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が下げ、ダウ平均も上値が重くなる場面があった。

NYダウ   22203.48ドル45.30ドル高
S&P500 2495.62ポイント2.76安
NASDAQ 6429.084ポイント31.104安
WTI原油  49.71ドル0.41ドル高
ドル円相場 110.41円0.47円安

★本日の日本市場はミサイル発射の反応限定のなか海外勢が買いで1か月ぶり高値まで反発。
前場は自動車や銀行などの主力株を中心に投資指標面で割安とみた海外投資家の買いが入った。朝方の北朝鮮によるミサイル発射の影響を冷静にみる投資家が増えており、反応は限られた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は共に反発した。北朝鮮のミサイル発射を受け、24時間取引可能なGLOBEX(シカゴ先物取引システム)では日経平均先物12月物が日本時間15日朝に、一時14日のGLOBEXの清算値より115円安い1万9620円まで下げた。ただ、北朝鮮は14日に日本を名指しで批判するなどしており、ミサイル発射を想定し、先回りして売りに動いた投資家もおり、下値では買い戻しが入った。 アステラスや塩野義、第一三共が高い。キリンHDやファナックが買われた。東エレクや日立が上昇した。 一方、資生堂やOLC、東ガスが売られた。花王やJR東日本、中部電が下げた。東証2部株価指数も反発した。東芝やアトムが上げ、シャープと朝日インテクが下げた。

後場は円相場の一段安支えのなか海外勢の買い続き上げ幅拡大。
自動車や銀行など主力株を中心に投資指標面の割安さを意識した買いが断続的に入った。昼休み時間中に為替市場で円安・ドル高が進んだことで、買い安心感が広がったことも後押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は共にきょうの高値圏で推移していた。その後海外投資家による持ち高調整や投資指標面の割安さを意識した買いが続いた。ただ、3連休前の週末にあたることからひとまず手じまい売りも出ていた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏で推移していた。 アステラスや塩野義、第一三共が上昇した。東エレクやHOYA、野村が買われた。マツダ、任天堂や村田製が上げた。半面、資生堂や東ガス、中部電が下げた。OLCや花王、大ガスが売られた。JR東海やJR東日本が安かった。東証2部株価指数は反発した。シャープと東芝が上げた。


市場の声として

「米インフレ指標の持ち直しや原油高が支えだ。日経平均ボラティリティー指数 は小動きであり、北朝鮮によるミサイル発射には市場の耐性ができつつある。ただ、米国の対応を見極めたい。3連休を控えていることもあり、上値は買いにくい」

「海外投資家が様子見姿勢であり、指数を押し上げるエネルギーは感じられない。当面は個別物色だろう」

「日経平均がテクニカル的な節目に到達し、戻り待ちの売りも出ているが、好業績の外需系銘柄を物色する動きは底流で続いている。需給が崩れる状況でもない」

「海外市場で投資家のリスク許容度が高まっている。北朝鮮のミサイル発射で相場が崩れなかったことも、地合い好転に寄与している」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*米税制改革では富裕層の減税目指さず=財務長官
*スイス中銀総裁「政策変更の理由は全くない」=TV
*8月の仏EU基準CPI改定値、前月比+0.6%・前年比+1.0%
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=14日先物手口

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