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今日の市場

本日の市況2018/9/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   23672円52銭 251円98銭高
出来高  13億3843万株
201 TOPIX 1785.66ポイント25.78高

・業種別値上がり率ベスト3  石油・石炭 保険業 機械
・業種別値下がり率ワースト3 空運業のみ

今後の展望
★昨夜のNY市場は米中摩擦の懸念広がらないなか海外株上昇で安心感でダウ反発。
米政権が前日夕に対中追加関税の発動を発表したが、18日は中国を含む海外株相場が堅調だったため、米国株も買いが入りやすかった。前日に大きく下げたハイテク株を中心に押し目買いを誘い、相場を押し上げた。

 市場では「想定よりも税率が低めで、米中ともに交渉戦術の一環として発動すると受け止められた」との声が聞かれた。「影響は経済全体に広がらない」との楽観的な見方も出た。

 米中摩擦への過度な懸念が後退し、航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど中国売上比率が高い銘柄の上昇が目立った。前日に下げがきつかったハイテク株にも押し目買いが入った。

 米長期金利の上昇を受け、利ざやが改善するとの期待からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株が買われた。原油先物相場の上昇を好感し、シェブロンやエクソンモービルといった石油株が上昇したこともダウ平均を押し上げた。

NYダウ   26246.96ドル184.84ドル高
S&P500 2904.31ポイント15.51高
NASDAQ 7956.107ポイント60.315高
WTI原油  69.77ドル0.86ドル高

★本日の日本市場は中国関連に買い戻しのなか海外勢の買い継続で8か月ぶり高値まで続伸。
前場は前日の米株式相場が大きく上昇し、市場心理が改善。米中貿易摩擦への過度な懸念が和らいだとして「中国関連」が多いとされる機械株などに見直し買いが入り、相場を押し上げた。外国為替市場での円安・ドル高も株式相場の支えとなった。米政権が第3弾の対中追加関税の発動を発表したにもかかわらず、中国・上海株など世界的な株価上昇の流れを受け、18日の米ダウ工業株30種平均は約8カ月ぶりの高値を更新。「米中貿易摩擦への過度な警戒感が和らいだ」との声が多く、日立建機やファナックなどの中国関連株の買いを誘った。短期の値幅取りを狙う海外ヘッジファンドによる株価指数先物の買いも相場を押し上げた。市場では「海外の短期筋には20日投開票の自民党総裁選で安倍晋三首相の3選が決まれば一段と株価上昇を後押しするとの期待がある」といい、日経平均は一時2万3800円台に乗せ、取引時間中としては1月下旬以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。日米の長期金利が上昇し、運用収益が改善するとの期待から保険や銀行といった金融株が買われたことも相場全体を押し上げた。任天堂やソフトバンクが高い。ソニーや三菱UFJも上げた。一方、武田や花王、JALなどが安かった。

後場は国内投資家が利益確定売りのなか上げ一服で推移。
中国の李克強(リー・クォーチャン)首相の発言を受けて上げ幅を400円あまりに広げる場面があったものの、国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが出て上値を抑えていた。米ダウ・ジョーンズ通信は19日昼、中国の李首相が「人民元は適切な水準で維持する」などと発言したと伝えた。通貨安に伴う資金流出や通貨切り下げで米国との貿易摩擦が悪化するとの警戒が和らいだとして日本株に買いが入った。だが、日経平均は約8カ月ぶりの高値圏で推移しており「高値圏では国内の機関投資家や個人の利益確定売りが増えやすい」という。日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を賛成多数で決めた。市場では「予想の範囲の結果」との受け止めが多く、株式相場への影響は限られていた。その後、米中の貿易摩擦に対する過度な懸念が和らいだとして「中国関連」が多いとされる機械株などに買いは続いていたが、約8カ月ぶりの高値圏とあって週後半の重要イベントを前に投資家の様子見姿勢が強まりつつあり、相場の上値を追う動きは限られていた。市場では週後半に開催予定の日米閣僚級貿易協議「FFR」で米国が輸入している自動車などへの関税を引き上げるかが焦点だ。「自動車は部品メーカーも含め産業の裾野が広く、日本経済に与える影響も大きい。FFRの内容を見極めたいとの投資家が増えている」との声が聞かれた。 日米の長期金利上昇で運用収益が改善するとの期待から保険や銀行といった金融株の上げが目立った。任天堂やソフトバンクも高い。一方、ファストリや東海カは下落。テルモや花王も安かった。

市場の声として

「コールオプションの売り方による先物買いも入って上振れたが、高値圏で利益確定売りも増えている。21日の日米通商協議(FFR)を控えて上値には慎重姿勢も感じられる」

自民党総裁選後の株高に期待する海外短期筋の買いに加え、米国のボトムアップ系の新規資金も入っている。日米通商協議(FFR)を乗り切れば一段高も見込めそうだ」

「イベント通過でリスクオンムードだが、為替の動きが鈍い。1ドル113円台がみえてくれば、日経平均2万4000円回復が有望だろう」

「自民党総裁選では安倍首相の3選を織り込みにいっているが、海外投資家の買いは選挙後も続くとの期待も出ている。日本株はバリュエーション面では低水準で、これが修正されるだけでも上値余地が出てくる」

「新興市場は主力株の買いに連れ高となった」

等などの見解が聞かれた。

★市場関係者の今後の相場見通し
<ドルトン・キャピタル・ジャパン シニアファンドマネージャー 松本史雄氏>
 米国による対中追加関税や、半導体需要の鈍化など様々な懸念が強まった中で、株安を見込むポジションを組んだ投資家が、日経平均が2万3000円を上抜けたことで買い戻しを迫られた。目先のところでは上昇のトレンドが続きそうだ。もともと日本株のバリュエーションは低水準にあった。通常のバリュエーションの年間変動率を考慮しても、2万5000円台にいったん乗せても不思議ではない。
 9月に入り米8月ISM製造業指数が強く、日本の景気ウオッチャー調査も良かった。その割には株式市場は反応しなかった。貿易摩擦やトランプ米大統領の発言への警戒感が背景にあったためだ。米国の対中追加関税が10%となったことがトレンド転換のきっかけとなった可能性もあるが、米国株は十分にリターンが出ている。出遅れた日本株のリターンがここから相対的に上がるのであれば、一回買い増そうというロジックになってもおかしくはない。
 ただ日本株は上昇は始めたが、まだ懐疑的なムードの中で動いている。今後の景気指標も見極めなければならない。2万3000円─2万4000円のレンジを上抜け、市場心理が強気に傾いた段階では、ボラティリティーの上昇による相場の変動に警戒が必要だ。


★本日の経済指標ニュース
*貿易収支8月は4446億円の赤字、対中機械輸出減など響く=財務省
*対米証券投資、7月は国債買い越し 中国勢減少
*7月対米証券投資、522億ドルの買い越し=米財務省
*カナダ製造業売上高、7月は予想上回る0.9%増 輸送機器・化学好調
*9月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は67=全米住宅建設業者協会(予想:66)
*18年全国基準地価は+0.1%、27年ぶりプラス転換 商業地の上昇加速
*インドネシア中銀、ルピア安定のため「慎重に」介入へ=副総裁
*〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=18日先物手口


 

●スケジュール

日付 国内 海外
14(金) メジャーSQ算出日 中国8月鉱工業生産(11:00)
《決算発表》 中国8月小売売上高(11:00)
R-コンフォリア、クロスプラス、土屋HD、テラ、プラネット、アスクル、新都HD、バロック、エニグモ、バリュゴルフ、ジャストプラ、Mマート、オハラ、HyAS&Co.、ウインテスト、MSOL、クロスフォー、オービス、アルデプロ、明豊エンター 中国8月都市部固定資産投資(11:00)
  米8月小売売上高(21:30)
  米8月輸出入物価(21:30)
  米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
  米7月企業在庫(23:00)
  米9月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
15(土)    
16(日)    
17(月) 敬老の日 米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
《米決算発表》
フェデックス、オラクル
休場:マレーシア
18(火) 日銀金融政策決定会合(~9/19) 米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
《決算発表》 米7月対米証券投資(9/19 5:00)
ツルハHD、アークランド 国連総会開幕
  《米決算発表》
  ゼネラルミルズ、オートゾーン
19(水) 黒田日銀総裁会見 米4-6月期経常収支(21:30)
8月貿易統計(8:50) 米8月住宅着工件数(21:30)
8月訪日外客数 米8月建設許可件数(21:30)
《決算発表》 《米決算発表》
ファーストロジ レッドハット
20(木) 20年国債入札 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
自民党総裁選挙投開票 米8月中古住宅販売件数(23:00)
東京ゲームショウ2018(~9/23) 米8月CB景気先行総合指数(23:00)
《決算発表》 米10年インフレ連動国債入札
クスリのアオキ 《米決算発表》
  マイクロン・テクノロジー、ダーデン・レストランツ
  休場:インド
21(金) 8月消費者物価指数(8:30)  
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
サツドラHD


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
2914 JT
9/19 GS 中立継続 3500円→3200円
3234 森ヒルズ
9/19 三菱UFJMS Overweight継続 18.5万円→18.1万円
3234 森ヒルズ
9/19 大和 2継続 15万円→15.2万円
3391 ツルハHD
9/19 GS 買い継続 16500円→16000円
3665 エニグモ
9/19 SMBC日興 1継続 1910円→1980円
4021 日産化
9/19 みずほ 買い継続 5850円→6300円
4042 東ソー
9/19 ジェフリーズ Buy継続 3500円→2800円

9/19 三菱UFJMS Neutral継続 2350円→2400円
4527 ロート
9/19 みずほ 中立継続 3300円→3500円
4553 東和薬品
9/19 CS Neutral継続 6500円→7700円
4555 沢井製薬
9/19 CS Neutral継続 5200円→5700円
4911 資生堂
9/19 みずほ 買い継続 9300円→8800円
4922 コーセー
9/19 みずほ UP継続 20500円→16700円
4927 ポーラオルHD
9/19 みずほ 中立継続 4800円→3700円
5344 MARUWA
9/19 東海東京 OP継続 9000円→9100円
5471 大同特鋼
9/19 GS 中立継続 6000円→5800円
5486 日立金
9/19 GS 中立継続 1250円→1300円
5631 日製鋼
9/19 岩井コスモ A継続 4600円→3600円
6005 三浦工
9/19 大和 新規2 3800円
6143 ソディック
9/19 大和 3継続 1240円→1100円
6146 ディスコ
9/19 ドイツ Hold継続 21300円→19400円
6146 ディスコ
9/19 東海東京 OP→Neutral格下げ 24000円→16000円
6184 鎌倉新書
9/19 岩井コスモ A継続 875円→1650円
6387 サムコ
9/19 いちよし A継続 1520円→2050円
6594 日電産
9/19 モルガンS Equalweight継続 18700円→18000円
6952 カシオ
9/19 三菱UFJMS Overweight→Neutral格下げ 1950円
7717 ブイテクノ
9/19 東海東京 OP継続 40000円→24000円
7947 エフピコ
9/19 みずほ 中立継続 6250円→7000円
7988 ニフコ
9/19 みずほ 中立継続 3700円→3250円
8035 東エレク
9/19 東海東京 OP→Neutral格下げ 26000円→15000円
8570 イオンクレ
9/19 東海東京 Neutral継続 2300円→2400円
8957 東急リアル投
9/19 三菱UFJMS Neutral継続 16.9万円→18.3万円
8957 東急リアル投
9/19 大和 3継続 14.5万円→16万円
9201 JAL
9/19 ドイツ Hold継続 3930円→3868円
9202 ANA
9/19 ドイツ Buy継続 5130円→4640円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2018/9/18

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   23420円54銭 325円87銭高
出来高  13億6500万株
201 TOPIX 1759.88ポイント31.27高

・業種別値上がり率ベスト3  鉄鋼 空運業 保険業
・業種別値下がり率ワースト3 無し

今後の展望
★14日のNY市場は金融株の上昇が支えのなかダウ4日続伸。
8月の米小売売上高が個人消費の堅調さを示し、米長期金利が上昇した。ゴールドマン・サックスなど金融株が上昇し、相場を支えた。一方、米中貿易摩擦への懸念は根強く、下げに転じる場面もあり方向感に欠いた。

朝方発表の8月の小売売上高は前月比0.1%増と市場予想(0.4%増)を下回ったが、7月分が上方修正された。個人消費は堅調との見方から米長期金利が約1カ月半ぶりに節目の3%台に乗せる場面があった。利ざや拡大を見込む買いが金融株に入り、相場を押し上げた。

然し、米中貿易摩擦の不透明感から上昇の勢いは限られた。米ブルームバーグ通信が正午ごろ、「トランプ米大統領が、中国からの2000億ドルの輸入品に追加関税を課す準備を進めるよう側近に指示した」と関係者の話として伝えた。報道を受けて投資家心理が悪化、ダウ平均は一時下げに転じた。製品を中国から輸入するアップルや、中国売上比率が高いキャタピラーなどに売りが目立った。

NYダウ   26154.67ドル8.68ドル高
S&P500 2904.98ポイント0.80高
NASDAQ 8010.044ポイント3.666安
WTI原油  68.95ドル0.36ドル高

★昨夜のNY市場は対中関税の発表を警戒のなかアップルに売りでダウ反落。
トランプ米政権が中国製品への新たな追加関税を17日に発表するとの観測が売りを誘い、一時は下げ幅を124ドルに広げた。中国で生産する製品が関税の対象となるアップルが大幅に下落。航空機のボーイングなど中国売上比率の高い銘柄が売られ、ダウ平均を押し下げた。

 米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が17日、ニューヨークでの対談で「トランプ大統領は中国との貿易交渉に満足していない」と述べ、新たな関税発表が近いと示唆。取引終盤にはトランプ氏が17日の取引終了後に米中貿易について何らかの発表をすると発言した。追加関税を正式に表明し、中国との摩擦がさらに激しくなるとの懸念が強まった。

 アップルが1銘柄でダウ平均を約40ドル押し下げた。12日に発表した新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の予約状況が昨年を下回るとの指摘も売り材料となった。

NYダウ   26062.12ドル92.55ドル安
S&P500 2888.80ポイント16.18安
NASDAQ 2895.792ポイント114.252安
WTI原油  68.77ドル0.22ドル安

★本日の日本市場は対中制裁表明で買い戻し加速のなか3日続伸。
前場は取引時間中では2月2日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。米中貿易摩擦が激化し、世界経済が減速するとの懸念から主力株を中心に売りが先行した。ただ売り一巡後は9月決算期末の接近に伴う持ち高調整の買い戻しが株価指数先物などに優勢となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。日経平均は今年2月の相場急落「VIXショック」時にあけたチャート上の「窓」を埋めた。このため「チャート分析を重視する短期投資家が株価指数先物への買い戻しを膨らませた」との見方があった。トランプ米政権が17日夕(日本時間18日朝)に中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)を対象とした制裁関税の発動を発表した。ただ、年内の関税上乗せ幅が10%にとどまり「短期的には悪材料出尽くし」との受け止めも広がった。ファストリが連日で年初来高値を更新した。テルモやエーザイ、花王が上昇した。スズキとヤマハも高い。一方、米中貿易摩擦の激化が中国経済の減速につながるとの懸念から、ファナックやオークマなど中国関連は売られた。ソフトバンクとリクルートも下落した。東エレクは安かった。

後場は損失限定の買い戻し続くなか「中国、訪米取りやめ検討」と伝わり上昇一服。
日経平均は約4カ月続いた2万3000円を上限とするボックス圏を抜けたとの見方が広がり、「売り方が損失限定目的の買い戻しを迫られている」という。18日の中国・上海株式相場の底堅さも投資家の買い安心感につながった。その後、サウスチャイナ・モーニング・ポスト電子版が18日、「中国は劉鶴副首相が率いる代表団の来週の訪米計画をキャンセルする可能性が高い」と伝えた。これまでにも米中再協議の行方が不透明なことは各種報道で伝わっていたが、米国の対中制裁関税第3弾の表明を受け、香港の有力紙が伝えたため、市場では買い手控えムードを誘った。テルモとKDDIが上昇した。ユニファミマと花王も高く、キッコマンと塩野義も上げた。一方、ファストリ、ソフトバンク、リクルートが下落し、京セラとアルプスも安かった。

市場の声として

「トランプ政権が2000億ドル相当の対中追加関税を発動することは想定の範囲内だった。ニュースが伝わりながらも株価がなかなか下がらなかったことから国内外の投資家から幅広く買い戻しを誘っている」

「当面ボックス相場になるとみてショートに振っていた向きの買い戻しや、自民党総裁選で安倍首相の3選が確実視される中、投機筋による新規の買いが入っている。大型経済対策への思惑もあるだろう」

「米中貿易戦争への不安は残るものの、(2000億ドル分の追加関税の)発動時期やパーセンテージなど不透明な部分が解消し、不安材料が少なくなったからではないか」

「昨年11月9日高値(2万3382円15銭)もあっさり上抜けた。きっかけは売り方の買い戻しだが、2万3500円に到達するのも時間の問題。買い材料が出れば2万4000円という景気のいい話も出てくる」

「季節的にリバーサルが入りやすい時期。景気敏感セクターの買い戻しが入っているが、外需系に本格的に物色シフトが進んでいる感じではない」

「新興市場は典型的なリバーサル相場。売られていた景気敏感株の戻りが目立っている」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*インドネシア中銀、ルピア安定のため「慎重に」介入へ=副総裁
*豪中銀、貿易摩擦は見通しに「大きなリスク」=議事要旨
*米財政赤字、対GDP比で4─5%へ=NEC委員長
*9月のny州製造業業況指数は19.00(予想:23.00)=連銀
*ユーロ圏CPI改定値、8月は速報と変わらず前年比+2.0%
*8月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前年比+2.0%(予想:+2.0%)
*首相のEU離脱案で160億ポンドの経済効果、英中銀総裁が試算=FT
*米経済成長率、第3四半期は+2.2%近辺=NY連銀ナウキャスト
*米鉱工業生産、8月は0.4%上昇 自動車が製造業生産下支え
*米8月輸入物価0.6%下落、1年7カ月ぶり大幅マイナス
*米7月企業在庫は0.6%増、予想と一致 売上高は0.2%増
*9月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は100.8(予想:96.6)
 

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来週の相場見通し2018/9/15

★弊社の相場見解
 9/1に「来週は底値圏での揉み合いを想定している。トランプ米大統領が次の貿易戦争の対象国が日本になる可能性を示唆した事、トランプ大統領が2000億ドル(20兆円超)規模もの中国産品に対する制裁関税の発動に意欲的・・・・  然し、悪材料も株価に織り込まれてきており悪材料出尽くし・アク抜け感が出てくる。自民党総裁選が昨日7日に告示され、連続3選をめざす安倍晋三首相と石破茂・元幹事長が立候補する。20日の投開票に向け、首相の政治手法や憲法改正などが焦点となる。災害復旧の政策発動も出て来よう。更にNY市場に対して東京市場の割安感が顕著となってきている。年末の収穫に向けてここから付和雷同して弱気になる事なく種蒔きが出来るかどうかが今後の成果を左右しよう。・・・・・14日メジャーSQ日、SQ値に対して終値が上回って引けるのか、下回って引けるのか注目となる」と掲載した。

 今週は想定以上に堅調であった。米中貿易摩擦の悪影響が懸念のなか、8月工作機械受注で輸出が21カ月ぶりの減少、外資系証券による半導体セクターへのネガティブな見解で関連銘柄に売りが出たほか、台風被害で関西に拠点を置く電子部品株の下げが全体の重荷となった。一方、ソフトバンクやファストリなど寄与度が大きい銘柄の上昇が指数を支えた。またメガバンクやソニー、NTTなど大型株の一角が堅調だったことが心理的な支えとなった。 一方、米中通商交渉再開期待で株高への期待が高まり、先物主導で上げ幅を拡大。14日のメジャーSQ値23057円94銭に対して終値ではこれを上回った。三連休を前に5/21の戻り高値を更新。週間で787円の上昇。週足は中陽線を形成。
 会員ページには「9月は日米共に投資のタイミング。9月が日米共に3か月後の投資成果(パフォーマンス)が年間の中で一番良い。米国の相場格言に「9月に株式市場に戻って来るのを忘れるな」というものがある・・・・・と掲載した。

内部環境の需給動向を診る。9/7現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は9/7現在1兆4432億円で1215億円減少。22900円台乗せの5/18の2兆6895億円で2番天井を付けた。そこから多少の増減はあっても減少傾向が続いて3/23のボトム1兆3321億円まであと1111億円となった。
画像の確認
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は9/7現在3兆0748億円で1419億円増加。3/23安値3兆6759億円でピークを付けた。そこから増減あるが8/31の週に23000円乗せでボトムを付けて22200円割れで増加した状態。時期としては良い判断。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は9/7現在11.70%で前週比11.97%悪化。22100円台から21500円の下げで一気に7/6に13.80%まで悪化。その後7/27の9.89%と8/31ノ9.73%まで改善したがそこから22200円割れで再び悪化。保有している銘柄が悪いか。
画像の確認
 信用売り残は9/7現在8264億円で前週比202億円減少。7/6に7310億円で3/30とのWボトム。この水準は21500円割れの位置であった。その後増減はあったが8/31の週に23000円乗せで8466億円目先のピークを付けて22200円割れで買い戻した状態。
画像の確認

 14日のNYダウは26154ドル8ドル高で、夜間225先物は23070円100円高で引けた。

日経平均は5月高値を起点に直近8月高値を通る上値抵抗線を上方にブレークした。4か月間の保ち合いを上に放れ日経平均の形状を診れば1/23高値24129円を目指す展開である。
画像の確認
 然し、TOPIXは未だこの域まで達していない。8/30の戻り高値1749Pまでも達していない。これから一番重要な上値抵抗ラインを迎える事になる。8/30高値を更新しなければ転換確認する事にはならない。
画像の確認
 現在の相場が如何に日経225主導の相場であるかを裏付けるNT倍率は13.36倍まで上昇してきた。この水準は22年前97年6月の13.60倍に次ぐ位置である。
画像の確認
 日経平均採用のファーストリテやソフトバンクなどの指数寄与度の高い銘柄の操作だけでは力強い展開にはならない。矢張りTOPIXが確りと上昇転換する事が必要であろう。

 来週は4日立会い。トルコの想定以上の利上げで新興国通貨の不安は和らぎ、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者会見でユーロ圏経済への懸念も和らいだ。米中通商協議が開催されるならば、対中制裁関税第3弾(2000億ドル)や第4弾(2670億ドル)の発動が先送りされる可能性がある。 そして週後半の自民党総裁選挙の結果である。安倍政権継続で政情安定となり外人投資家の売り越し姿勢に変化となるのか注目となる。
 タイミング的には9月末の配当権利取りの日程に入る。翌週には年金資金(GPIF)などのTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとする大口資金の配当再投資がある。
 上記掲載のようにTOPIXが8/30の戻り高値1749Pを突破出来るかどうか注目で、それが出来れば日経平均も1月高値24129円挑戦に向けた波動が鮮明になろうと期待している。

 注目イベントとして日銀金融政策決定会合(9/18~19)、黒田日銀総裁会見(9/19)、8月貿易統計、8月訪日外客数(9/19)、自民党総裁選挙投開票(9/20)、東京ゲームショウ2018(~9/23)など。


★会員ページに上記の具体的な変化と物色銘柄、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。
また、株式相場は過去のテータ確率の記憶と勝負の世界。確率の大きい方に比重を掛けて、確率の低い時は比重を少なくしてリスクを避ける事が長く生き残る術と判断する。
弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況2018/9/14

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   23094円67銭 273円35銭高
出来高  17億3243万株
201 TOPIX 1728.61ポイント18.59高

・業種別値上がり率ベスト3  電気機器 機械 海運業
・業種別値下がり率ワースト3 陸運業 食料品 電気・ガス

今後の展望
★昨夜の8月下旬以来、約2週ぶりに2万6000ドル台を回復した。トルコ中央銀行の大幅利上げで新興国経済を巡る懸念が後退したうえ、米国と中国の貿易協議への期待も買いを支えた。

 トルコ中銀が13日、市場予想を上回る利上げに踏み切り、トルコリラが急伸した。トルコ経済への不安が新興国全体に広がるとの懸念がくすぶっていたため、投資家心理の改善につながった。

 前日に新型「iPhone」を発表したアップルはアナリストらの高評価が相次ぎ、株価は上昇した。1銘柄でダウ平均を36ドルあまり押し上げた。

 米労働省が13日に発表した8月の消費者物価指数(CPI)の伸び率は市場予想を下回った。物価上昇圧力は市場が予想したほどではなく、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを加速するとの見方が後退し、株買いを促した面もある。
NY市場はトルコの大幅利上げで安心感のなかアップル高くダウ3日続伸 。

NYダウ   26145.99ドル147.07ドル高
S&P500 2904.18ポイント15.26高
NASDAQ 8013.710ポイント59.481高
WTI原油  68.69ドル1.68ドル安

★本日の日本市場は新興国懸念が一服のなか7カ月半ぶり高値まで続伸。
前場は一時は2万3055円まで上げ、取引時間中では2月2日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り、新興国の通貨安不安が一服。13日の米株式市場で高まったリスクオンムードを引き継いだ。海外のヘッジファンドなど短期筋を中心に、幅広い業種に買いが入った。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。外国為替市場では円相場が1ドル=112円前後の円安・ドル高水準に下落する場面があった。業績改善を期待して機械や電気機器などの輸出関連株に買いが目立った。9月決算期末が近づき、過去半年で下落が目立ったSUMCOや安川電などには買い戻しが膨らんだ。ファストリやソニー、三菱UFJが高い。ファナックの上げも目立った。一方、ソフトバンクや任天堂、京セラが安い。

後場は上海株安重荷や3連休前様子見で高値圏推移していたが引け間際に買い物入った。
外国為替市場での円安・ドル高を好感した買いが続いている。ただ、中国・上海株が下げ、積極的に上値を追う空気は薄かった。その後、3連休前の週末とあって上値を追う動きがみられなかった。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は50円程度にとどまっていた。外国為替市場での円安・ドル高を好感し、電気機器などの輸出関連株で一段高となる銘柄が目立つ半面、陸運などの内需株は軟調だ。市場からは「トルコの大幅利上げをきっかけとした新興国の通貨安懸念の緩和は一時的で、長期目線の投資家が積極的に買い進むことはなさそうだ」との声が聞かれた。然し、引け間際に買い物で2月以来の高値を更新して終えた。 ソニーが年初来高値を更新した。ファストリやトヨタ、TDKが高い。一方、ソフトバンクや任天堂が安かった。スズキの下げが目立った。

市場の声として

「貿易摩擦を巡る懸念が後退。短期筋を中心に買い戻しが入っている。日経平均は終値ベースで2万3000円を超えてくれれば気が楽になる。TOPIXが1750ポイントを上回れるかも注目だ」

「前日のトルコ中銀の大幅利上げをきっかけにしたリスクオフ後退は割と短期間で消化され、引き続き米国の通商政策にらみとなるだろう。日本は3連休前ということもあり、後場は利食い売りも入って水準を下げて取引を終えるかもしれない」

「SQ値を上抜けた方が相場は面白くなるが、昨日、一昨日の上昇の理由が不透明。そこで踏み上げられた投資家も多く、上抜けは微妙なところ」

「安倍首相が金融緩和政策の出口について語り出した。流動性が比較的乏しい小型・新興株に資金を流入させるにはためらいもある」

等などの見解が聞かれた。

★市場関係者の相場見解
<三菱UFJ国際投信 チーフストラテジスト 石金淳氏>
 日経平均とTOPIXの動きが異なり、どちらを見るかで日本株の印象はずいぶん変わるのは確かだが、上昇の条件は揃ってきた。日経平均に関しては、下値が切り上がっており、1月の高値を目指す展開になりつつある。TOPIXについては1740ポイントを明確に超えれば、底入れとなるだろう。
 米中の通商問題はすぐに解決するようなものではないが、両国の交渉は端緒がつきつつある。トルコは大きな利上げに動き、インフレ対策をとり始めた。8月の米国の消費者物価指数の伸びが鈍化し、米金利が上に走ることもなさそうだ。昨日の日本の機械受注にも日本株は素直に反応したほか、裁定買い残も相当減った。2月の急落から半年以上経過し、信用の投げも終息している。
 自民党総裁選の公開討論会では、消費増税や異次元緩和の出口に関する安倍首相の発言が伝わった。中長期での懸念材料だが、消費税に関しては安倍首相が3選を果たした後、トーンを変える可能性もある。


★本日の経済指標ニュース
*中国不動産投資、8月は鈍化 アナリストは急減速予想せず
*中国固定資産投資、過去最低の伸び 鉱工業生産は予想上回る
*中国不動産投資・販売、8月は伸び鈍化
*1─8月の中国固定資産投資、前年比+5.3%=国家統計局(予想:+5.5%)
*設備投資を上方修正、自然災害と米中摩擦に留意=9月月例経済報告
*米30年債入札に底堅い需要、利回り上昇
*米財政収支、8月は2140億ドルの赤字
*8月の米財政収支、2140億ドルの赤字=財務省(予想 1565億ドルの赤字)
*米FRB、今後数四半期は利上げ継続可能=アトランタ連銀総裁
*米29年11カ月物国債入札、最高落札利回り3.088%・最高利回り落札比率79.43%
*米8月CPIは前月比0.2%上昇、予想下回る
*米新規失業保険申請件数は204,000件(予想:210,000件)=労働省
*8月の米消費者物価総合指数は前月比+0.2%(予想:+0.3%)=労働省
*トルコ大統領、インフレ高進は中銀の誤った対応が原因と批判
*トルコ大統領、中銀の独立性を主張 高金利には依然反対
*8月のEU基準ドイツ消費者物価指数(HICP)改定値は前年比+1.9%(速報値:+1.9%)
*中国への海外直接投資、1─8月は前年比+2.3%=商務省
*〔需給情報〕日経225期近でゴールドマンが売り越しトップ=13日先物手口
 

●スケジュール

日付 国内 海外
14(金) メジャーSQ算出日 中国8月鉱工業生産(11:00)
《決算発表》 中国8月小売売上高(11:00)
R-コンフォリア、クロスプラス、土屋HD、テラ、プラネット、アスクル、新都HD、バロック、エニグモ、バリュゴルフ、ジャストプラ、Mマート、オハラ、HyAS&Co.、ウインテスト、MSOL、クロスフォー、オービス、アルデプロ、明豊エンター 中国8月都市部固定資産投資(11:00)
  米8月小売売上高(21:30)
  米8月輸出入物価(21:30)
  米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
  米7月企業在庫(23:00)
  米9月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
15(土)    
16(日)    
17(月) 敬老の日 米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
《米決算発表》
フェデックス、オラクル
休場:マレーシア
18(火) 日銀金融政策決定会合(~9/19) 米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
《決算発表》 米7月対米証券投資(9/19 5:00)
ツルハHD、アークランド 国連総会開幕
  《米決算発表》
  ゼネラルミルズ、オートゾーン
19(水) 黒田日銀総裁会見 米4-6月期経常収支(21:30)
8月貿易統計(8:50) 米8月住宅着工件数(21:30)
8月訪日外客数 米8月建設許可件数(21:30)
《決算発表》 《米決算発表》
ファーストロジ レッドハット
20(木) 20年国債入札 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
自民党総裁選挙投開票 米8月中古住宅販売件数(23:00)
東京ゲームショウ2018(~9/23) 米8月CB景気先行総合指数(23:00)
《決算発表》 米10年インフレ連動国債入札
クスリのアオキ 《米決算発表》
  マイクロン・テクノロジー、ダーデン・レストランツ
  休場:インド
21(金) 8月消費者物価指数(8:30)  
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
サツドラHD


★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
1925 大和ハウス
9/14 CS OP継続 5400円→3800円
2281 プリマ
9/14 東海東京 OP継続 1230円→770円
2695 くらコーポ
9/14 いちよし B→A格上げ 9000円→9300円
2695 くらコーポ
9/14 岩井コスモ 新規B+ 7500円
3468 スターアジア不動産
9/14 野村 Neutral継続 11.6万円→12.2万円
4043 トクヤマ
9/14 ジェフリーズ Buy継続 4500円→3900円
4063 信越化
9/14 ジェフリーズ Buy継続 17000円→16000円
4452 花王
9/14 UBS Buy継続 9500円→10300円
4503 アステラス薬
9/14 ドイツ Buy→Hold格下げ 2020円
4689 ヤフー
9/14 ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 400円→500円
4689 ヤフー
9/14 GS 買い継続 560円→610円
4768 大塚商会
9/14 シティG 1→2格下げ
4901 富士フイルム
9/14 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 4500円→6000円
5301 東海カ
9/14 三菱UFJMS Overweight継続 2790円→2880円
5706 三井金
9/14 モルガンS Overweight継続 7000円→4400円
5711 三菱マ
9/14 モルガンS Underweight継続 3100円→2800円
5713 住友鉱
9/14 モルガンS Equalweight継続 5200円→3800円
5714 DOWAHD
9/14 モルガンS Equalweight継続 4200円→3500円
5741 UACJ
9/14 モルガンS Equalweight継続 2500円→2800円
5932 三協立山
9/14 ドイツ Hold継続 1370円→1300円
6049 イトクロ
9/14 SMBC日興 2継続 5430円→6100円
6740 ジャパンディスプレイ
9/14 CS Neutral継続 145円→150円
6752 パナソニック
9/14 モルガンS Overweight継続 2000円→1600円
6753 シャープ
9/14 モルガンS Underweight継続 3200円→1800円
6758 ソニー
9/14 モルガンS Equalweight継続 6000円→6600円
6773 パイオニア
9/14 モルガンS Overweight継続 190円→140円
6778 アルチネット
9/14 いちよし B継続 870円→720円
6952 カシオ
9/14 モルガンS Underweight継続 1300円→1500円
6971 京セラ
9/14 モルガンS Equalweight継続 6850円→7400円
7167 足利HD
9/14 大和 3継続 420円→400円
7201 日産自
9/14 マッコーリー OP継続 1550円→1350円
7203 トヨタ
9/14 マッコーリー OP継続 9480円→8650円
7211 三菱自
9/14 マッコーリー OP継続 1110円→950円
7261 マツダ
9/14 マッコーリー Neutral→UP格下げ 1300円→1000円
7267 ホンダ
9/14 マッコーリー OP継続 5000円→4940円
7270 富士重
9/14 マッコーリー Neutral継続 3420円→3080円
7600 日本MDM
9/14 東海東京 OP継続 1280円→1420円
7701 島津
9/14 三菱UFJMS Overweight継続 3300円→3650円
7731 ニコン
9/14 大和 3継続 2000円→2100円
7731 ニコン
9/14 野村 Buy継続 2403円→2325円
7751 キヤノン
9/14 JPモルガン Neutral→Underweight格下げ 4000円→3400円
8035 東エレク
9/14 野村 Buy継続 22843円→19309円
8439 センチュリー
9/14 大和 2継続 7900円→7000円
8566 リコーリース
9/14 大和 3継続 3800円→3700円
8593 三菱Uリース
9/14 大和 2継続 740円→710円
8934 サンフロンテ
9/14 東海東京 新規OP 1600円
8957 東急リアル投
9/14 野村 Neutral継続 14万円→15.2万円
9021 JR西日本
9/14 UBS Neutral継続 8300円→8000円
9022 JR東海
9/14 UBS Sell継続 13000円→14000円
9076 セイノーHD
9/14 東海東京 OP継続 2030円→1940円
9514 Fエスコ
9/14 岩井コスモ 新規A 1300円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

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 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2018/9/13

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   22821円32銭 216円71銭高
出来高  11億6448万株
201 TOPIX 1710.82ポイント18.70高

・業種別値上がり率ベスト3  鉱業 ゴム製品 海運業
・業種別値下がり率ワースト3 その他製品のみ

今後の展望
★昨夜のNY市場は米中が貿易協議再開との報道でダウ続伸、ナスダックは反落。
米中が貿易協議を再開する可能性があるとの報道を受け、貿易摩擦への過度の警戒感が和らいだ。

 12日付のウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子板)がトランプ政権が通商問題で中国政府と交渉の場を持つことに意欲を示していると報じた。関係者の話によると、米政府が中国政府に今後数週間以内に閣僚レベルの会合を開くことを提案しているという。前週にはトランプ米大統領が現在検討している2000億ドル分に加えて2670億ドル相当の中国製品への関税発動の準備があると発言していた。

 米政権が中間選挙前に対中強硬姿勢を強めるとの過度の懸念が和らぎ、海外売上高比率が高く貿易摩擦の影響を受けやすいとされる銘柄に買いが入った。ボーイングが2%あまり上げ、ダウ平均を約55ドル押し上げた。業界会合に出席したミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)が「中国の顧客と良好な関係にある」と述べたと伝わったことも買いを誘った。

 ダウ平均は下げに転じる場面もあった。ゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたマイクロン・テクノロジーが大幅続落し、半導体株全般に売りが広がった。同日開催の新製品発表会で「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の後継となる新製品3機種を発表したアップルにも利益確定売りが出て相場の重荷となった。

NYダウ   25998.92ドル27.86ドル高
S&P500 2888.92ポイント1.03高
NASDAQ 7954.229ポイント18.245安
WTI原油  70.26ドル2.40ドル高

★本日の日本市場は米中摩擦懸念が後退のなか海外勢が先物買いで反発。
前場は米中貿易摩擦への過度な警戒感が和らぎ、建設機械など中国関連株への買いが先行した。14日の株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に向けて相場を一定の水準に押し上げたいとの思惑を持つ海外ヘッジファンドによる日経平均先物買いの動きもみられ、ソフトバンクなどの値がさ株への裁定買いにつながった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が12日、トランプ米政権が通商問題で中国政府と交渉の場を持つことに意欲を示していると報じた。膠着した米中協議が進む可能性があるとの受け止めから、日立建機やコマツ、ファナックなど中国での売上高が大きい銘柄に買いが優勢となった。日経平均先物に海外ヘッジファンドなどから断続的な買いが入り、ファストリやソフトバンクなど値がさ株が上昇。この2社だけで、午前の日経平均を90円強押し上げた。市場では「7月の機械受注が市場予想を上回ったことも投資家心理を強気に傾けた」(野村証券の沢田麻希・投資情報部課長代理)との声もあり、日経平均の上げ幅は250円を超える場面もあった。 任天堂やトヨタが高い。一方、半導体市況の先行き不透明感から東エレクやSUMCOなど半導体関連株が前日に引き続き下げた。村田製やローム、TDKといった「アップル関連銘柄」は、米アップルの新製品発表を受けた材料出尽くし感から売られた。減益決算を発表した鳥貴族が年初来安値を更新した。

後場はアジア株高を好感のなか、米株先物安が重荷で高値圏で膠着して推移。
中国・上海などアジアの株式相場が総じて上昇していることが投資家心理をやや強気に傾けていた。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出をにらんだ日経平均先物への海外勢の買いも続いており、ファストリ、ソフトバンクなど一部の値がさ株は後場に一段高となっていた。 もっとも、相場全体に上値を買い進むほどの動きは乏しい。市場では「きょうの高値水準では個人などの利益確定売りが出ている」との声が聞かれた。その後、引き続き海外勢の株価指数先物への買いが相場の支えだ。一方、市場では「米株価指数先物が(電子取引で)下げており、13日の米現物株相場の下落を警戒した売りも出ている」との声があった。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばで落ち着いていることは投資家心理を下支えしている。輸出採算が改善するとの期待でトヨタや日産自など自動車株の一角が上げ幅を広げていた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばで落ち着いていることは投資家心理を下支えしている。2万2800円台後半の高値圏では、個人を中心とした利益確定売りが上値を抑えた。トヨタやファナックが買われ、ダイキンも高い。一方、半導体関連株は引き続き軟調で、東エレクやSUMCOが下げた。「アップル関連」とされるTDKや村田製が軟調。任天堂が下げに転じた。


市場の声として

「ファーストリテイリングやソフトバンクなど値がさ株の上昇が目立つ一方、半導体や電子部品は売られている。200円高でも中身をみると手放しで喜べるようなものではない」

「どちらかと言えば売り材料が多い中、SQ値を2万2700─2万2800円程度にとどめたい向きが値がさ株に買いを入れたのではないか」

「米中貿易協議の再開で先物にショートカバーが入ったが、SQ(特別清算指数)算出前の思惑的な動きのような印象もある」

「先物主導の展開で、中長期スタンスの腰の入った資金は戻ってきていない。9月下旬にも開かれる日米の閣僚級貿易協議(FFR)を控え、日経平均はしばらくは2万2500~2万3000円の範囲での推移となりそうだ」

「日経平均が優位の相場がまだ続きそう。まだレンジ相場から脱却できるかは微妙なところでもある。自民党総裁選後に海外投資家の資金が流入するかが鍵」

「新興市場は東証1部の大型株の上昇が目立ったが、小型株の位置も良くなった。補正予算の期待もあり、種玉を仕込もうとする動きが出た」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース
*豪就業者数、8月は前月比4.4万人増 失業率は横ばい
*中国で事業展開の米企業、6割以上が米関税の悪影響受ける=調査
*豪就業者数、8月は前月比4.4万人増 失業率は横ばい
*8月豪就業者数は前月比+4.40万人=統計局
*英住宅価格指数、8月は小幅低下 販売は5カ月ぶり低水準
*機械受注7月は前月比+11%で2年半ぶり大幅増、外需も回復
*7月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比11.0%増、予測上回る=内閣府
*米10年債入札、プライマリーディーラー落札比率が1月以来の低水準
*トランプ政策、持続可能な米成長率押し上げも=セントルイス連銀総裁
*米卸売物価指数、8月は0.1%下落 1年半ぶりマイナス
*米9年11カ月物国債入札、最高落札利回り2.957% 応札倍率2.58倍
*米原油在庫、529.6万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:80.5万バレル減)
*8月の米卸売物価指数(最終需要)は前月比-0.1%=労働省(予想:+0.2%)
*中国新規人民元建て融資、8月は1.28兆元に減少 予想下回る
*ユーロ圏鉱工業生産、7月は前月比-0.8% 予想以上の落ち込みに
*消費主導のドイツ経済の上向き、下半期も続く見通し=経済省
*〔需給情報〕日経225期近でBNPパリバが売り越しトップ=12日先物手口
*〔需給情報〕9月3日─9月7日のプログラム売買、裁定買い残が2週ぶりに減少=東証
 

●スケジュール

日付 国内 海外
14(金) メジャーSQ算出日 中国8月鉱工業生産(11:00)
《決算発表》 中国8月小売売上高(11:00)
R-コンフォリア、クロスプラス、土屋HD、テラ、プラネット、アスクル、新都HD、バロック、エニグモ、バリュゴルフ、ジャストプラ、Mマート、オハラ、HyAS&Co.、ウインテスト、MSOL、クロスフォー、オービス、アルデプロ、明豊エンター 中国8月都市部固定資産投資(11:00)
  米8月小売売上高(21:30)
  米8月輸出入物価(21:30)
  米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
  米7月企業在庫(23:00)
  米9月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
15(土)    
16(日)    
17(月) 敬老の日 米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
《米決算発表》
フェデックス、オラクル
休場:マレーシア
18(火) 日銀金融政策決定会合(~9/19) 米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
《決算発表》 米7月対米証券投資(9/19 5:00)
ツルハHD、アークランド 国連総会開幕
  《米決算発表》
  ゼネラルミルズ、オートゾーン
19(水) 黒田日銀総裁会見 米4-6月期経常収支(21:30)
8月貿易統計(8:50) 米8月住宅着工件数(21:30)
8月訪日外客数 米8月建設許可件数(21:30)
《決算発表》 《米決算発表》
ファーストロジ レッドハット
20(木) 20年国債入札 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
自民党総裁選挙投開票 米8月中古住宅販売件数(23:00)
東京ゲームショウ2018(~9/23) 米8月CB景気先行総合指数(23:00)
《決算発表》 米10年インフレ連動国債入札
クスリのアオキ 《米決算発表》
  マイクロン・テクノロジー、ダーデン・レストランツ
  休場:インド
21(金) 8月消費者物価指数(8:30)  
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
サツドラHD

★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
2353 駐車場開発
9/13 三菱UFJMS Hold継続 200円→210円
3269 アドバンスR
9/13 三菱UFJMS Neutral継続 32.4万円→32.6万円
3269 アドバンスR
9/13 大和 3継続 29万円→29.5万円
3349 コスモス薬品
9/13 JPモルガン Neutral→Overweight格上げ 21600円→25200円
3391 ツルハHD
9/13 JPモルガン Overweight継続 17000円→14000円
3436 SUMCO
9/13 GS 買い継続(CL削除) 3400円→2700円
3436 SUMCO
9/13 野村 Buy→Neutral格下げ 3255円→1800円
3549 クスリノアオキHD
9/13 JPモルガン Neutral継続 7700円→8200円
3659 ネクソン
9/13 JPモルガン Neutral継続 1650円→1550円
3932 アカツキ
9/13 JPモルガン Overweight継続 8000円→6000円
3978 マクロミル
9/13 メリル 中立継続 2900円→2700円
3994 マネーフォーワード
9/13 SMBC日興 1継続 3700円→5500円
4063 信越化
9/13 野村 Buy継続 14000円→13000円
4208 宇部興
9/13 SMBC日興 1継続 4340円→4150円
4924 Drシーラボ
9/13 大和 3継続 5480円→4580円
5262 日ヒューム
9/13 岩井コスモ A継続 1080円→1200円
6141 森精機
9/13 ドイツ Buy継続 2600円→2150円
6146 ディスコ
9/13 GS 中立継続 21900円→17300円
6273 SMC
9/13 ドイツ Buy継続 60000円→40000円
6407 シーケーディ
9/13 ドイツ Buy→Hold格下げ 3000円→1600円
6457 グローリー
9/13 SMBC日興 2継続 3600円→3100円
6460 セガサミーHD
9/13 JPモルガン Overweight継続 2300円→2200円
6481 THK
9/13 ドイツ Buy→Hold格下げ 5330円→3000円
6728 アルバック
9/13 GS 買い継続(CL新規採用) 9000円→7100円
6804 ホシデン
9/13 三菱UFJMS Neutral継続 1300円→1240円
6857 アドバンテスト
9/13 GS 売り継続 2000円→2200円
6923 スタンレー
9/13 みずほ 買い継続 5200円→4700円
6976 太陽電
9/13 モルガンS Equalweight継続 3000円→3200円
6981 村田製
9/13 モルガンS Equalweight継続 16800円→19300円
6986 双葉電
9/13 三菱UFJMS Neutral継続 2100円→2060円
6995 東海理
9/13 SMBC日興 2継続 2400円→2500円
7012 川重
9/13 三菱UFJMS Overweight継続 4300円→3900円
7240 NOK
9/13 みずほ 中立継続 2150円→2050円
7613 シークス
9/13 みずほ 買い継続 3100円→2900円
7832 バンダイナムコ
9/13 JPモルガン Overweight継続 5300円→5200円
8035 東エレク
9/13 GS 買い→中立格下げ 24000円→19000円
8919 やすらぎ
9/13 三菱UFJMS 新規Buy 4300円
9603 HIS
9/13 三菱UFJMS 新規Buy 4600円
9684 スク・エニ
9/13 JPモルガン Neutral継続 5100円→4800円
9692 シーイーシー
9/13 いちよし A継続 3000円→3200円
9697 カプコン
9/13 JPモルガン Neutral→Underweight格下げ 2400円→2300円
9697 カプコン
9/13 みずほ 買い継続 3100円→3300円
9766 コナミ
9/13 JPモルガン Overweight継続 6100円→5700円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
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4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

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2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
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5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
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6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

★ポラリス会員システム  

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当社の会員専用WEBページをID、パスワードにて閲覧する事ができます。相場の流れと当社が週末(時には随時)に推奨する1~2銘柄の買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料・業績見通しを知る事ができます。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。
○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

★マンツーマン相談会員6か月315,000円、1年525,000円は廃止となりました。
弊社には特別会員など高額会員はありません。
会員となりますと、無料HPでは無く、会員ページが御座います。
ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
尚、パソコンで閲覧するだけでは無く、会員の希望者には携帯メールにも一部(朝の相場見通し、
展望と戦略、ポラリス特選銘柄(緊急銘柄も含む)を送信しております。

・お振込み先
三菱東京UFJ銀行 日本橋中央支店  普通 4787121
三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
みずほ銀行 兜町支店 普通 2002444
りそな銀行 日本橋支店 普通 0074013
郵便局 記号 10100 番号 42777541
受取人名義 ポラリス投資顧問(株) お振込みは電信扱いでお願いいたします。

会員希望の方は
http://www.plrs.jp/form/index.htmにお名前・ご住所・連絡先・メールアドレスをご記入の上、備考欄にネット会員の期間(3か月、6か月、1年)、振り込み銀行、ご入金の予定日をご返信頂ければご入金確認後の会員サービス開始も早くなります。


★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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