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今日の市場

本日の市況2018/2/20

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

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101 日経平均   21925円10銭 224円11銭安
出来高  12億3682万株
201 TOPIX 1762.45ポイント12.70安

・業種別値上がり率ベスト3 パルプ・紙 電気・ガス 陸運業
・業種別値下がり率ワースト3 石油・石炭 機械 食料品

今後の展望
昨夜のNY市場は休場。

★本日の日本市場は取引は低調 のなか個人が利益確定売りで4日ぶりに反落。
前場は前日までの3営業日で1000円近く上げていたため、利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢だった。19日の欧州株安に加え、米株価指数先物の下落が嫌気された。午前の東証1部の売買代金は1兆958億円だった。終日で今年最低だった19日の午前終了時点の1兆1064億円を下回った。「取引は低調で、香港や韓国などアジアの株式相場が下げていることも投資家心理を悪化させている」との声が聞かれた。オプション価格をもとに算出した相場の変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時前日比11%上昇した。日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から、国内機関投資家は買いを見送った。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ反落した。三菱UFJやトヨタ、ソニーといった主力株が軒並み売られた。富士通が下落し、クボタやSMCも安い。一方、東ガスや大ガスは上昇した。第一三共や小野薬も高かった。

後場は円高や米株安を警戒 のなか小型株には押し目買い 入り安値圏で膠着して推移。
きょうの安値圏だ。急速な円高進行や休場明け20日の米株相場の下落を警戒して買い手控え気分が強かった。下値を売り込む投資家も少ない。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑がくすぶっていた。その後、20日の米株式市場の動向を見極めるため、投資家の様子見姿勢が強まっている。外国為替市場で円相場が依然として円高水準にあることも警戒されている。「日経平均の2万2000円付近では売りたい投資家が多い」(国内証券の株式情報担当者)との声が聞かれた。小型株には個人投資家とみられる押し目買いが入っている。規模別TOPIXは大型、中型が安い半面、小型は上昇していた。 春節(旧正月)に伴い、20日はアジアの一部市場が休場だった。海外投資家の参加がやや少なく、売買は低調だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2390億円と連日で今年最低を更新した。昨年12月29日以来の低水準だった。売買高も12億3682万株と連日で今年最低を更新した。ファストリやソフトバンク、ホンダといった主力株は軒並み売られた。富士通は昨年来安値を更新した。SMCやクボタなど機械関連も安い。一方、東ガスや関西電は高い。JR東日本やJR東海も上昇した。

市場の声として

「戻り待ちの売りや利益確定の売りが先行する流れが継続している。2月前半の大幅下落の際に比べ、前日までにボラティリティがある程度低下し、株価もその分を戻したが、足元のボラティリティーもまだ安心圏とはいえない。買い上がるには慎重な向きが多い」

「105円台に下落した一時に比べると持ち直してきているが、日銀短観の想定レートにはまだ距離があることが意識されている。一段の円安が見通しにくい中で、機械や電機などは買いにくい状況が続いている」

「2月前半の相場急落時に比べ、ボラティリティーは低下しているが相場急落の引き金になった米国の金利上昇や利上げペース加速への懸念は消えておらず、株価の上値を抑えている」

「「東京エレクトロン など半導体関連の値がさ株が下げており、指数の先物で売りを仕掛けやすい環境と言える。一方、主力株の一角である任天堂がプラス圏にあり、新興株も底堅いセンチメント自体はそれほど悪いようには見えない」

「膠着感が強まっている。米株価指数先物の上下に連動するような動きが続いているが、サムスンの有機ELパネル減産報道が気掛かり。ファンダメンタルズの先行きに対しての市場の楽観的な見方が変化するか見極めたい」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*ユーロ圏経常収支、12月は季調後の黒字が小幅縮小
*12月のユーロ圏経常収支、季節調整後で299.0億ユーロの黒字=ECB
*〔需給情報〕日経225期近でメリルリンチが売り越しトップ=19日先物手口

 

●スケジュール

日付 国内 海外
16(金) 《決算発表》 米1月住宅着工件数(22:30)
ユニチャーム、佐渡汽、木徳神糧、ニッパンR、ピーエイ、ブリヂストン、ハマイ、清和中央、JHD 米1月建設許可件数(22:30)
  米1月輸出入物価指数(22:30)
  《米決算発表》
  ニューウェル・ラバーメイド、キャンベル・スープ・カンパニー、アイアン・マウンテン、コカ・コーラ、DTEエナジー、クラフト・ハインツ・カンパニー
  休場:香港(~2/19)、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン
17(土)    
18(日)    
19(月) 1月貿易統計(8:50) 《米決算発表》
《決算発表》 モザイク
浜ゴム、アップル、テラプロ 休場:米、カナダ
20(火)   独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2年国債入札
《米決算発表》
ホーム・デポ、エコラボ、メドトロニック、MGMリゾーツ・インターナショナル、フルーア
21(水) 12月全産業活動指数(13:30) 米1月中古住宅販売件数(2/22 0:00)
1/30~31開催のFOMC議事録
米5年国債入札
《米決算発表》
ガーミン、アドバンス・オート・パーツ、シノプシス、アンシス、テクニップFMC
22(木) 20年国債入札 独2月Ifo景況感指数(18:00)
《決算発表》 米1月景気先行指数(2/23 0:00)
プラネット 米7年国債入札
  《米決算発表》
  PPL、ヒューレット・パッカード、イントゥイット
23(金) 1月消費者物価指数(8:30) 《米決算発表》
1月企業向けサービス価格指数(8:50) パブリック・サービス・エレクトリック・アンド・ガス
《決算発表》  
キタック  

★レーティング情報チャート表示のリンクはしませんので注意。
1925 大和ハウス
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 4530円→4570円
1928 積ハウス
2/20 ドイツ Hold継続 1830円→1905円
1963 日揮
2/20 大和 2継続 2100円→2900円
1969 高砂熱
2/20 SMBC日興 1継続 2200円→2250円
1969 高砂熱
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 2170円→2130円
1979 大気社
2/20 SMBC日興 2継続 3350円→3490円
1979 大気社
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 3590円→3660円
2440 ぐるなび
2/20 いちよし B継続 1200円→1300円
2678 アスクル
2/20 ドイツ Hold継続 3500円→3700円
2811 カゴメ
2/20 SMBC日興 2継続 3800円→4000円
3085 ALサービス
2/20 野村 Neutral継続 2200円→2100円
3196 ホットランド
2/20 いちよし B継続 1400円→1300円
3382 セブン&アイ
2/20 モルガンS Overweight継続 5300円→5100円
3397 トリドール
2/20 いちよし A継続 4800円→5000円
3817 SRAHD
2/20 大和 2継続 4390円→4170円
4004 昭電工
2/20 ジェフリーズ Hold継続 4200円→5200円
4062 イビデン
2/20 大和 3継続 1500円→1750円
4063 信越化
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 12800円→12900円
4091 大陽日酸
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 1380円→1710円
4151 協発酵
2/20 メリル 買い継続 2500円→2600円
4208 宇部興
2/20 みずほ 買い継続 4000円→4100円
4516 日新薬
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 9200円→8800円
4536 参天薬
2/20 メリル UP継続 1650円→1600円
4572 カルナバイオ
2/20 いちよし A継続 3000円→2800円
4587 ペムチドリーム
2/20 野村 Buy継続 3920円→5000円
4617 中国塗
2/20 みずほ UP継続 830円→900円
4626 太陽インキ
2/20 いちよし B継続 5000円→4800円
4704 トレンド
2/20 岩井コスモ 新規A 7200円
5232 住友大阪
2/20 みずほ 中立継続 480円→460円
5301 東海カ
2/20 ジェフリーズ Buy継続 1550円→2500円
5411 JFEHD
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 3380円→3370円
5423 東京製鉄
2/20 メリル 中立→UP格下げ 730円
6287 サトー
2/20 いちよし B継続 3300円→3800円
6301 コマツ
2/20 ジェフリーズ Buy継続 4300円→5200円
6305 日立建機
2/20 ジェフリーズ Buy継続 4400円→6200円
6310 井関農
2/20 いちよし A継続 3600円→2900円
6472 NTN
2/20 岩井コスモ 新規A 560円
6474 不二越
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 660円→720円
6479 ミネベア
2/20 SMBC日興 2継続 2300円→2800円
6592 マブチ
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 5800円→5600円
6645 オムロン
2/20 みずほ 中立継続 5850円→6000円
6702 富士通
2/20 CS Neutral→UP格下げ 900円→490円
6758 ソニー
2/20 GS 買い継続 7200円→7600円
6762 TDK
2/20 大和 2継続 9000円→10500円
6770 アルプス
2/20 JPモルガン Overweight継続 4300円→3800円
6861 キーエンス
2/20 みずほ 買い継続 70000円→73000円
6965 ホトニクス
2/20 みずほ 中立継続 4000円→4400円
6976 太陽電
2/20 JPモルガン Neutral継続 1900円→2000円
6988 日東電
2/20 ジェフリーズ Hold→Buy格上げ 11200円
7172 ジャパンインベツトメント2
2/20 東海東京 OP継続 2550円→4900円
7267 ホンダ
2/20 野村 Neutral継続 3800円→3700円
7270 富士重
2/20 みずほ 買い継続 4600円→4400円
7272 ヤマハ発
2/20 ドイツ Buy継続 4200円→3900円
7309 シマノ
2/20 シティG 3継続 14800円→14500円
7744 ノーリツ鋼機
2/20 野村 Buy継続 3170円→3400円
7780 メニコン
2/20 いちよし B継続 3250円→3000円
7826 フルヤ金属
2/20 いちよし B継続 4100円→6600円
8002 丸紅
2/20 UBS Buy継続 900円→950円
8031 三井物
2/20 UBS Neutral継続 1750円→1900円
8053 住友商
2/20 UBS Neutral継続 1800円→1900円
8086 ニプロ
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 2070円→2010円
8113 ユニチャーム
2/20 大和 3継続 2950円→3160円
8358 スルガ銀
2/20 JPモルガン Overweight→Neutral格下げ 2600円→2060円
8697 日本取引所G
2/20 ドイツ Hold→Buy格上げ 1730円→2220円
8801 三井不
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 2800円→2690円
8802 菱地所
2/20 三菱UFJMS Overweight継続 2390円→2280円
8804 東建物
2/20 SMBC日興 2継続 1700円→1840円
8830 住友不
2/20 シティG 2→1格上げ 3800円→4600円
8876 リロHD
2/20 みずほ 中立継続 2000円→3000円
8951 日ビルF投資
2/20 GS 中立継続 68.5万円→69.2万円
8951 日ビルF投資
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 71.9万円→72.9万円
8951 日ビルF投資
2/20 大和 3継続 66万円→60万円
8964 フロンティア
2/20 GS 中立継続 55.4万円→55.8万円
8964 フロンティア
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 56.8万円→56.3万円
9024 西武HD
2/20 みずほ 買い継続 2800円→2700円
9509 北海電
2/20 JPモルガン Overweight継続 1010円→940円
9613 NTTデータ
2/20 三菱UFJMS Neutral継続 1180円→1150円
9843 ニトリ
2/20 ジェフリーズ UP→Hold格上げ 12900円→16000円
9984 ソフトバンク
2/20 JPモルガン Overweight継続 12640円→13870円


★ここに掲げた有価証券投資は大きな収益が期待できる反面、価格の変動などによりリスク(収益の不確定さ)を伴いますので弊社が行う全ての助言サービスが確たる収益を約束するものでない点をお客様ご自身が充分ご理解頂きますようお願い致します。

★こんなCMが流れています。
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/
このCMを見て働く若い女性の待機児童施設や子供支援の政策を政府に期待する気持が強くなりました。このような一生懸命の女性を大丈夫と包む応援が少子化対策にもなると考えます。
久しぶりに感動し心に残るCMをこの企業は製作したと思っております。

★気分転換
モーターパラグライダー
https://www.youtube.com/watch?v=GLpHSDg9XHk


★株式投資で勝ち組になる為の銘柄選定までの過程
1.世界の株価を動かす変動要因はどうか
①各国の景気と経済対策(サブプライム・モノライン問題)
②各国の金利金融政策とインフレ動向
③為替変動(円安・円高のレンジ)と貿易収支(外貨準備高)
④原油動向と商品市況(金、プラチナ、貴金属、穀物相場)
⑤国内外の政治情勢、社会情勢
⑥法律改正(規制緩和、関税率)
⑦G8、先進国首脳会議の議題
⑧貿易摩擦
⑨機関投資家の資金運用規模・成果・決算内容
★資金の流れ、今後資金は入ってくるのか、出て行くのか。株式相場は全員が全員強気になった時が天井、逆に総弱気になった時が大底を形成する

2.これからの世界のテーマ、国策は何か
①現在の業績よりも1年後、2年後伸びる業種は何か
②TOB、M&A(買収)したいほど魅力がある企業か
③技術革新に前向きか
④財務内容、開発力、技術力、製造力、販売力、信用度があるか
⑤経営者、社員の資質、士気はどうか
⑥増配、減配など配当政策、株主優待還元政策はどうか
⑦財務諸表・損益計算書の単独と連結決算の推移はどうか
★大事な点は現在よりも今後の事業展開・業績推移で世界のニーズに乗る事が理想

3.株式の指標と投資尺度はどうか
①投資企業の上場の市場指数(1部、2部、店頭、マザーズ、ヘラクレス)
②株価指数(東証株価指数、規模別指数、業種別指数)
③単純平均株価、加重平均株価
④騰落レシオ(6.10.15.25)、騰落銘柄数
⑤市場PER,PBR
⑥売買代金、出来高、出来高回転率(日数)
⑧信用買い残、売り残の推移(信用取組、空売り比率)
⑨配当、配当利回り(所有期間利回り、総合利回り)
⑩罫線(ローソク足、新値足、逆ウォッチ曲線、一目均衡表、ポイント&フィギュア、コボック買い指標OBV線、サイコロジカルライン、レシオ・ケーター、
ボリュームレシオ、RCI,RSI,DMI,MACD,パラボリック、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、強弱レシオ、価格帯出来高などなど)
★自身の希望的観測ではなく、冷静に指標と株価動向の分析が必要

4.株式全体の内部要因と需給関係はどうか
①投資主体別売買動向(外国人、国内金融法人、事業法人、投信、個人)
②225先物裁定買い残高とロールオーバーの推移
③三市場買い残、売り残の推移と信用期日(金額と株数)

5.株価の人気度はどうか
①株価は美人投票、自分が良いと判断し今後多数が賛同する企業となるか
②大手研究所、証券会社の営業戦略は
③国内外証券のレーティング情報
④機関投資家・大口投資家の大量保有報告書動向
⑤相場全体の流れ、テーマ

6.材料(決算、提携など)発表の日程と相場のシナリオはどうか

7.最後に投資家(貴方)自身の分析力と決断力はどうか

★ご縁のある投資家の方々にお知らせ
個人投資家の大部分が新聞、雑誌、無料ネットページなど誰もがご覧になっているもので売買して損を繰り返しています。誰もがご覧になる新聞、無料ネットは真の情報とはいえません。株式相場で10万円、20万円の損失はあっという間に発生している投資家は多いと判断しています。転ばぬ先の杖で個人投資家の方々も真の調査、分析、情報の武器を持つことを検討して下さい。

  ★会員専用サイトの情報提供内容
1. 本日の相場見通し(立会日毎日8時30分頃更新)
 NY市場の動向から日本市場の動向・展望と戦略を一番にお知らせします。225先物売買動向、オプション取引に直ぐに役立つ戦略です。夕方の展望と戦略よりいの一番です。
2.  ポラリス特選銘柄(毎週末立会日昼に更新)
  短期、中期、長期有望株の紹介。材料、業績見通しだけでなく、買い場ゾーン、売り目標、万が一の時のロスカットなど活きた資金運用を心掛けた特選銘柄です。塩漬け投資はしません。
3  市場情報・個別銘柄情報(立会日毎日随時更新) 
 市場で今後話題になる銘柄の材料と仕掛け筋の評価を掲載します。情報を知らずに売ってから上がった、持続していたら下げられた、こんな苦い経験が少なくなります。
4.  大量保有報告書(立会日毎日夕方更新)
 機関投資家・企業・投資ファンドなど大口投資家が何をどの位買っているのか、売っているのかが一目で判明します。
5.  レーティング(格付け)情報(毎日昼頃更新)
 大手経済研究所、大手証券の個別株の格付けと目標値段をその日のうちに掲載。格下げ格上げで株価も大きく変動します。新聞掲載は翌日掲載となりますが、弊社は立会い中に掲載します。
6.  戦略銘柄とテーマ 
 相場の流れ・テーマを捉える事、資金の流れを捉える事は先ず大事な点。これからのテーマは何か!ズバリ解説します。悪材料の内容、好材料の内容を詳しく知る事が出来ます。毎日読めば経済の専門家になります。

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 ○インターネット会員 (定額)3か月54,000円、6ヶ月97,200円 1年162,000円
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○FAX・郵送会員 (定額)3か月64,800円、6ヶ月108,000円 1年183,600円
週末(時には随時)に相場の流れと当社が推奨する1~2銘柄の、買いゾーン、売り目標(短期・中期)、万が一のロスカット値、材料、業績見通し、相場見通しをFAXか郵便にて送付致します。電話や面談による助言は行いません。成功報酬はありません。

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弊社には特別会員など高額会員はありません。
会員となりますと、無料HPでは無く、会員ページが御座います。
ご入金を確認後、会員のID,パスワードをメール送信(郵送)致します。
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三井住友銀行 東京中央支店 普通 8004391
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りそな銀行 日本橋支店 普通 0074013
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受取人名義 ポラリス投資顧問(株) お振込みは電信扱いでお願いいたします。

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★ 人の道
忘れてならぬものは   恩義
捨ててならぬものは   義理
人にあたえるものは   人情
繰返してならぬものは  過失
通してならぬものは   我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは   信用

★ 心のもち方
一、 腹を立てるより許すほうがよい
二、 憎むより愛する方がよい
三、 不平を言うより感謝する方がよい
四、 愚痴を言うより喜ぶ方がよい
五、 力むより任せる方がよい
六、 威張っているより謙虚な方がよい
七、 嘘をつくより正直な方がよい
八、 喧嘩をするより仲よくする方がよい

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本日の市況2018/2/19

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   22149円21銭 428円96銭高
出来高  12億9080万株
201 TOPIX 1775.15ポイント37.78高

・業種別値上がり率ベスト3 卸売業 その他金融 不動産業
・業種別値下がり率ワースト3 ゴム製品のみ

今後の展望
★16日のNY市場は米政治リスクへの警戒で午後は伸び悩むなかダウ6日続伸。
相場の持ち直しで投資家心理が上向いており、ヘルスケア株などが買い直され指数上昇を支えた。ただ、米政権のロシア疑惑を巡る不透明感から売りが膨らむ場面もあり、やや不安定な値動きとなった。

 ダウ平均は週間では1028ドル上昇し、週間の上げ幅としては過去最大となった。

 前週に急落した相場は持ち直しが鮮明だ。15日は製薬のファイザーやユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア関連株の一角が買われ、相場を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は昼過ぎに232ドルに達した。

 ただ、ダウ平均は前日までの5日続伸で1300ドルあまり上昇していたうえ、3連休前とあって次第に目先の利益を確定する売りに押された。昼過ぎにロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が、複数のロシア企業とロシア人を起訴したと伝わると、米政権運営を巡る警戒感から売りが膨らんだ。ダウ平均は51ドル安まで下げる面もあった。

NYダウ   25219.38ドル19.01ドル高
S&P500 2732.22ポイント1.02高
NASDAQ 7239.466ポイント16.964安
WTI原油  61.68ドル0.34ドル高

★本日の日本市場は売買は低調 のなか円高一服で心理改善 となり3日続伸。
前場は取引時間中に2万2000円を上回るのは7日以来ほぼ2週ぶり。上昇幅は300円を超える場面があった。株価変動率の落ち着きや円高・ドル安の一服を好感し、自動車などの主力株を中心にほぼ全面高となった。米国やアジアの一部市場が休場とあって、売買は低調だった。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。業種別TOPIXでは「ゴム製品」を除く32業種が上昇した。外国為替市場で円相場は1ドル=106円台前半で推移している。105円台半ばまで上昇した前週末に比べると、円買いの勢いは一服している。米国などの休場で海外投資家の参加が少ない一方、「個人投資家が買っている」(国内証券の情報担当者)との声が出ていた。個人が好む中小型株の上昇が目立った。半面、日経平均が2万2000円近辺まで上げると上値が重くなった。日経平均は昨年11~12月に2万2000円~2万3000円で長くもみ合った。この水準で売買代金が膨らんでおり、2万2000円を上回ると戻り待ちの売りが出やすいという。 トヨタやホンダが高い。米長期金利の高止まりで三菱UFJや東京海上が堅調だった。ソフトバンクが上げ、ファナックも買われた。半面、前期決算や今期の業績見通しが物足りないと受け止められたブリヂストンが安い。京セラや資生堂も下落した。

後場は「ファンダメンタルズの良さ再認識」の声のなか個人の買い続き上げ幅拡大。
米国やアジア市場の一部が休場で市場参加者が限られるなか、午前中の日経平均が堅調に推移したことで、個人投資家の押し目買い意欲がさらに強まっているという。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も堅調だった。日経平均の2倍の値動きを目指した日経レバ(1570)の発行済み口数は16日時点で2468万口と前営業日から増えた。個人投資家に人気の同銘柄は19日も買いを集めている。韓国株の上昇も日本株高の支えになっているという。その後株価指数先物に小口の買いが入り、値がさの現物株の買いに波及していた。半面、この日はアジアの一部市場と米国が休場のため、売買は引き続き低調だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もきょうの高値圏で小動き。 トヨタのほかホンダが買われた。株主優待の権利取り狙いの買いでコメダが上昇した。Vテクや三菱UFJも上昇した。一方、前期決算や今期の業績見通しが物足りないと受け止められたブリヂストンが安い。資生堂や電通が下落した。

市場の声として

「為替の落ち着いた動きが安心感につながった。もっとも、その後はドル/円の上値の重い動きを眺めながら、上昇が一服し、2万1900円台後半に押し戻されている」

「2月前半の下落局面からの自律反発の範囲内とみられている。朝方に一時2万2040円05銭に上昇したが、勢いは続かなかった大幅下落の記憶がまだ生々しく、節目の2万2000円付近から上では戻り待ちの売りの圧力が強い」

「3月の期末を控えて、配当利回りの高い銘柄の多いセクターが物色されているようだ。金利先高観から買いにくかった銘柄にも割安感が出ている」

「きょうの日本株は前場をプラス圏で終え、日銀の上場投資信託(ETF)買いによる下支えは期待できない。売り方にとって、売り安心感につながる」

「直近のトレンドと比べると商いは低調だ。今晩の米国市場が休場で、アジア市場も春節で休みとなっており、海外投資家の参加が限られている。売り主体が不在の中、ちょっとした買い戻しが入れば指数も上に振れやすい」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*第4四半期のタイGDP、前年比+4.0% 予想下回る
*貿易収支、1月は9434億円の赤字 季節要因で輸出抑制
*1月貿易収支は9434億円の赤字、8ヵ月ぶりの赤字=財務省
*米1月輸入物価1.0%上昇、予想上回る
*米1月住宅着工9.7%増、許可件数07年6月以来高水準
*米1月輸入物価1.0%上昇、予想上回る
*2月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は99.9(予想:95.5)
*1月の米輸入物価は+1.0%(予想:+0.6%)=労働省
*1月の米住宅着工件数は+9.7%=商務省
*1月の英小売売上高指数、前年比+1.6%=国立統計局(予想:+2.6%)
*1月の独卸売物価指数、前月比0.9%上昇・前年比2.0%上昇
*海外投資家の米国債投資、12月は3カ月連続で売り越し=財務省
*〔需給情報〕日経225期近でJPモルガンが売り越しトップ=16日先物手口

 

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来週の相場見通し2018/2/17

★弊社の相場見解
 2/10に「市場関係者では、直近の米国株の急落が、「終わりの始まり」なのか、「調整の一環」なのかという点で見解が分かれている。弊社は調整の最終段階と判断している。米国がクシャミをすれば日本は風邪をひく状態である。今回の下げの震源地は米国であるが何よりも米国は減税を実施した。この効果がEPSの拡大となり実態経済を支えてくる。
 日本も「円安と株高」のアベノミクスが高く評価されてきた。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式運用は、2月2日に公表された2017年度第3四半期(10-12月)の運用状況は、世界同時株高を背景に運用収益が6.1兆円となり、収益率はプラス3.9%、運用資産総額は162.7兆円と過去最高だった。現在以下に下落して行けばこの含み益は吹き飛ぶ。日銀ETF、年金がこれを死守するであろう。 来週は決算も終盤戦で材料が少なくなる。米国はニューヨーク連銀景気指数やフィラデルフィア連銀景況感指数(14日)などある。NY市場と円相場を診ながらの売買となろう。上値はシコリ玉が出来た状態で上げた処に参戦では無く好業績銘柄の押し目買いに徹する場面であろう」と掲載した。

 今週は前半軟調は底値探り、後半は堅調で戻し相場であった。ドル円相場が昨年9/8の107円31銭を割り込む円高波動となった。前半は円高にネガティブ反応が大きく、日経平均は米国株高を受けて上昇から開始されても引けや場中に安値を更新する展開であった。然し、21000円割れから割安感が増大、円高進行の環境であってもNY高を好感して素直に反応する展開となった。日経平均は週間で337円の上昇、週足では6週ぶりに陽線を形成した。
 また、10日の会員ページには震源地NYダウの下値目途と題して、「NYダウであるがトランプ政権のスタートは昨年11/4の17893ドルから1/28高値26618ドルで重要な上昇維持の節目は38.2%押しの23280ドルとなる。1月高値から4756ドル10.66%安下げて昨夜安値23450ドルで後170ドルとなる。間もなく分岐点。・・・」と掲載した。NYダウは2/9安値23360ドル、日経平均も2/14安値20950円が世界で何事も無ければ今回の下げ相場の底値形成と判断している。

 内部環境の需給動向を診る。2/9現在までの最新データが発表された。
機関投資家が運用する裁定買金額合計は2/9現在1兆7398億円で6196億円減少。年初の1/5に23700円台で3兆4266億円のピークを付けて1兆6868億円の大幅減少。24000円台から21000円台の3000円幅の下落の大きな要因であった。然し、昨年9月のボトムまであと3600億円余りで最終局面であろうと判断している。
画像の確認
2月第1週に海外投資家は日本株を現物先物合計で1兆8021億円の大量の売り越しであった。
 個人が運用に利用する 買い残(金額)は2/9現在3兆4097億円で206億円減少。昨年暮れから年初から年初に掛けて減少。その後23500円台から高値24170円から23000円の押しまでの間で4092億円を買い越していたが2500円幅の下落で少し投げた状態。依然高水準にある。
画像の確認
 個人信用買いの 評価損率は2/9現在10.09%で前週比5.32%の大幅悪化。1/12に24000円接近で3.62%のピークをつけてから先週で一気に悪化。然し、昨年4月と9月のボトム11%まであと少しである。
画像の確認
 信用売り残は2/9現7719億円で前週比1644億円の大幅減少。昨年は余り儲からなく昨年末までに買い戻していた。年初24000円の攻防から再び売り建てを975億円増やしてきたが23000円台の1000円幅の押しから2500円の下げで一気に売り利確の状態。昨年の損失を取り返している。
画像の確認

 16日のNYダウは25219ドル19ドル高、夜間225先物は21900円160円高で引けた。

 来週の相場見通しであるが、上値も直線高にはならないが戻し相場に入ると判断している。今週後半NY市場の上げに対して日経平均PERは13倍台まで下落して日本株の出遅れが顕著になってきた。但し、引き続きドル円相場に注意を払う必要がある。四半期決算がほぼ一巡した。今週円高環境に対して日経平均は耐性を示した。ドル円は105円台までは相場に織り込んできたが、105円を超える円高に進むと次の決算では減額修正の懸念も出て来る。19日(月)はNY市場休場。中国は春節休場期間に入りで一気に材料難となる。
 2月第1週に海外投資家は日本株を現物先物合計で1兆8021億円の大量の売り越しであったように外人は米国へドル回帰の中にある。また買い残(金額)は2/9現在3兆4097億円で依然高水準にある。上値でシコリ玉がそのままの銘柄も多く、それらの戻りヤレヤレ売りを熟して行かねばならない。外人売りや信用のシコリの無い銘柄や小型株が当面の物色の流れとなろう。

 
 米国では長期金利上昇が株安の要因となっていたが余りペースが速いと安全資産への逃避が継続する事になる。そういう意味では市場と上手く対話をする必要がある。
パウエルFRB議長新体制発足して議会証言(2/28と3/1)が注目される。FRB議長交代は戦後8人で交代後は堅調になる事が多い。7勝1敗(87.5%の確率)。大きな株価上昇を果たしたイエレン前議長の就任当初も下げたが議会証言後に落ち着きその後上昇であった。1敗のグリーンスパン氏の時はブラックマンディがあった。
 然し、米国は減税を実施している。これがEPS上昇となって業績に反映してくる。理想は金融相場から業績相場への移行である。
 日本も日銀の黒田東彦総裁を再任され、副総裁には日銀の雨宮正佳理事と早大の若田部昌澄教授を充てる人事案を提示された。黒田氏は2013年3月20日に日銀総裁に就任し、インフレ目標2%は未だ未達成であるが株価を1万円台から2万円台まで倍増させた。今後も出口戦略よりも高株価作戦を取りアベノミクスの手助けの要となろう。

★会員ページに上記の具体的な変化と物色銘柄、日経平均の上値、下値の目途と変化日を掲載。そして新規選定銘柄をアップしております。会員の方は閲覧されて下さい。関心のある方で成果が今一つという方はinfo@plrs.jp までご遠慮なくご相談下さい。

★上げて強気になり売却しない。下げて弱気になり目を瞑って相場を冷静に診れない。買い下がる勇気もない。これでは運用成果を上げる事は遠くなる。主に個人が利用する信用買い残と評価損率の動向を診ればこれが判明する。
また、株式相場は過去のテータ確率の記憶と勝負の世界。確率の大きい方に比重を掛けて、確率の低い時は比重を少なくしてリスクを避ける事が長く生き残る術と判断する。
弊社は日々、選定銘柄のフォロー(買いか売りか、持続か)を立会日毎日に掲載・送信しています。

★読者にお知らせ
「来週の相場見通し」は現時点の相場観を本音で記載したものであります。
相場は不安定要素と期待要素のバランスで動いてゆきます。
承知の通り、相場は日々、刻々と変化し生きております。
あのジョージ・ソロスでもそうですが、どんなプロでも百発百中はありません。
ヘッジファンドの売り方、買い方それぞれ長年市場にいられて資金を増やしているのは、相場の見通しが変化した時にその方向に躊躇する事無く考えを改めて修正するという決断をします。これは225先物だけでは無く、個別株でも同様です。
その点、夜間も含めて変化した時はレポートの記載に拘らずにその方向に修正して運用して下さい。
資金枠と心に余裕を持って運用しませんと吹き飛ばされる状態です。欲を張らずに潔い見切り撤退も重要です。ご注意下さい。

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本日の市況20182/16

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
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101 日経平均   21720円25銭 255円27銭高
出来高  14億2888万株
201 TOPIX 1737.37ポイント 18.10高

・業種別値上がり率ベスト3 電気・ガス 水産・農林 パルプ・紙
・業種別値下がり率ワースト3 無し

今後の展望
★昨夜のNY市場はアップル大幅高で2万5000ドル回復まで5日続伸。
2日以来ほぼ2週間ぶりに終値で節目の2万5000ドルを回復した。変動率の落ち着きが投資家心理を改善させ、大型の優良株を中心に物色が広がった。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を広げ、この日の高値近辺で終えた。

 アップルが3%超の大幅高。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが、2017年10~12月期に保有株数を増やしたことが買い材料視された。業績期待が高い航空機のボーイングも買われ、2銘柄でダウ平均を約120ドル近く押し上げた。

 前週までの相場急落で機関投資家の多くが運用指標に据えるS&P500種株価指数を1銘柄とみなした場合のPER(株価収益率)などに割安感が浮上。米企業の四半期決算は終盤に入っても好調が続き、米株式に見直し買いが広がった。

 米長期金利は未明に一時2.94%と前日から水準をさらに切り上げた。ただ3%を超えて一気に上昇が急加速するとの見方は少なく、徐々に金利上昇への警戒感が薄れてきたとの声があった。

 ダウ平均は小安い水準に下げる場面もあった。市場では「押し目買いと高値圏での戻り売りとの綱引きが続いている」(米株式市場関係者)との声がある。目先の相場急変への警戒が解けたとは言い切れないという。

NYダウ   25200.37ドル306.88ドル高
S&P500 2731.20ポイント32.57高
NASDAQ 7256.430ポイント112.815高
WTI原油  61.40ドル0.80ドル高

★本日の日本市場は円高重荷のなか米株高と変動率低下で続伸。
前場は15日の米株式相場が連日の大幅上昇となったほか、株価指数のオプション価格から算出し相場の予想変動率を示す指数が日米で低下し、買い安心感が強まった。足元で世界的にリスク資産を選好する雰囲気が戻りつつあるなか、東京市場でも幅広い銘柄に売り方の買い戻しや見直し買いが入り、上げ幅は300円を超える場面があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。円相場が1ドル=106円近辺まで強含む場面もあったが、株の売り圧力はさほど強まらなかった。ただ、トヨタなど輸出関連株については「来期業績の減速懸念がくすぶっており、買い戻しが中心」との指摘もあった。輸入コストの低下が期待できる内需関連株が物色され、業種別では電力やガス、水産などの上昇が目立った。11時ごろ、日本経済新聞電子版などで「政府は衆参両院の議院運営委員会理事会で、日銀の黒田東彦総裁を再任し、副総裁には日銀の雨宮正佳理事と早大の若田部昌澄教授を充てる人事案を提示した」と伝わった。ただ、黒田総裁の再任観測はすでに伝わっており、大規模緩和政策の継続は織り込み済みとの受け止めから株式相場の反応は限られた。

後場は米株上昇の思惑あるも円高加速を受け上げ幅縮小で推移。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移していることから、日本時間今晩の米株式相場が上昇するとの思惑につながり、上値追いの勢いが一段と増した。午前の取引終了後から、日経平均先物3月物に断続的に買いが入っていた。先物の一段高を受け、後場寄りで指数への寄与度が大きいファストリなどの値がさ株に裁定取引に絡んだ買いも入ったとみられた。その後、外国為替市場で1ドル=105円台まで円高が加速しており、輸出関連企業の業績に影響が出るとの懸念が上値を抑えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小。12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の17年度の想定為替レートは110円18銭だった。足元の円相場は、実勢との乖離(かいり)と業績への影響を意識せざるを得ない水準になってきたとの声も聞かれた。もっとも、現時点で前引け(234円高)近辺の水準は維持していた。投資心理の改善と先高観の回復を背景にした買い意欲は強く、市場では「米国株と比べた出遅れ感に着目した買い戻しの動きが続いている」との声もあった。 トヨタやソニーが買われ、ソフトバンクは朝安後上げに転じて終えた。前日に決算を発表したトレンドやアサヒ、前日の取引時間中に決算を発表したユニチャームが買われた。半面、前日に社長交代を発表した日電産は売られた。キーエンスやSUMCOも下げた

市場の声として

「早稲田大学の若田部昌澄教授を日銀の副総裁に充てる案が報じられたことで株高、といいたいと
ころだが、ドル/円は大きく動いていない。日本株は売り込まれたこともあり、暴落後に世界的に出遅れた水準修正の動きだろう」

「為替が1ドル106円台の水準にありながら、予想以上に日本株は強く、意外感もある。需給調整が進んだことの表れだろう」

「日銀正副総裁の人事案が提示された後の為替の反応は鈍いが、日本株は出遅れ修正の動きが続いている。米ダウは底値から1800ドル以上反発している。円高が進まなければ日経平均にも一段の戻り余地がある。もっとも、アルゴ系の売買により値振れが大きく大きくなりやすい点は懸念材料だ」

「投機的な値動きの為替相場に対し、日本株はバリュエーション面での底値に到達したとの見方もできる。後場に大口売りが出て崩れるパターンも収束したようだ」

「新興市場は個人の心理が復元しつつあり、好業績株を中心に買いが入った」

等などの見解が聞かれた。


★本日の経済指標ニュース

*海外投資家の米国債投資、12月は3カ月連続で売り越し=財務省
*米1月卸売物価0.4%上昇、ガソリンと医療費値上がり
*米30年物TIPS入札、最高落札利回り1.003%・最高利回り落札比率42.76%
*米30年物TIPS入札、最高落札利回り2年ぶり高水準
*米1月卸売物価0.4%上昇、ガソリンと医療費値上がり
*米30年物TIPS入札、最高落札利回り1.003%・最高利回り落札比率42.76%
*米失業保険申請増加、労働市場は引き締まり続く
*2月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は72=全米住宅建設業者協会(予想:72)
*米製造業生産、1月は2カ月連続で変わらず
*1月の米鉱工業生産指数は-0.1%(予想:+0.2%)=FRB
*2月のNY州製造業業況指数は13.10(予想:17.50)=連銀
*米新規失業保険申請件数は230,000件(予想:230,000件)=労働省
*ポルトガルへの外国人観光客、昨年は過去最高の1270万人=統計院
*〔需給情報〕日経225期近でバークレイズが売り越しトップ=15日先物手口
*〔需給情報〕2月5日─2月9日のプログラム売買、裁定買い残が5週連続で減少=東証

 

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本日の市況2018/2/15

頑張れ東北!頑張れ日本!
 東北の大震災と津波の大被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
災害復興していくには大変であると痛感しますがひとつひとつ階段を上がっていかれるように心から応援致します。

★過去の掲載記事の容量が多くなりサーバーにアップデートが困難になりつつあります。
アップを軽くする為に古い掲載分から削除しなければなりません。了承下さい。



101 日経平均   21464円98銭 310円81銭高
出来高  14億2010万株
201 TOPIX 1713.27ポイント16.65高

・業種別値上がり率ベスト3 保険業 精密機器 サービス業
・業種別値下がり率ワースト3 電気・ガス 繊維製品 陸運業

今後の展望
★昨夜のNY市場は売り一巡後に押し目買い入り金融株高から4日続伸。
1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、取引開始直後は金利上昇を嫌気した売りが先行した。売り一巡後は米株の変動性指数(VIX)の低下に伴い、買い優勢に転じた。ハイテク株や金融株が大きく上げ、相場をけん引した。

 金融株は金利上昇で預貸利ざやが拡大するとの見方が支えになった。ゴールドマン・サックスは3%、JPモルガン・チェースは2%上昇した。原油先物相場の反発を受けてエネルギー株も総じて上昇した。ダウ平均は285ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。

 投資家心理を測る指標で別名「恐怖指数」と呼ばれるVIX指数は、不安心理が高い状態とされる20を下回った。市場心理が落ち着き始めたとの見方も買い安心感につながったようだ。

NYダウ   24893.49ドル253.64ドル高
S&P500 2698.63ポイント35.69高
NASDAQ 7143.615ポイント130.105高
WTI原油  60.70ドル1.51ドル高

★本日の日本市場は変動率低下で主力株に買い戻しで4日ぶりに反発。
前場は米株の変動性指数(VIX)の低下を手掛かりに14日の米株式相場が続伸。東京市場でも幅広い銘柄に押し目買いが入った。東エレクや任天堂など値がさ株が買われた。外国為替市場で一時1ドル=106円台前半まで円高・ドル安が進んだが、自動車など輸出関連株も総じて上昇した。日経平均は前日までの3日間で700円あまり下げており、自律反発狙いの買いも入りやすかった。前場中ごろに円買い・ドル売りの勢いが一時鈍ると、株安を見越して株価指数先物を売っていた海外勢など一部の市場参加者が株の買い戻しに動いたという。内閣府が発表した機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の2018年1~3月期の受注額(季節調整済み)見通しは、前年同期比0.6%増だった。設備投資需要の強さは変わらないとの見方が広がり、ファナックやダイフクなど関連銘柄が買われた。 米半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズの好決算を受け、東エレクが買われた。三菱UFJやファストリも上げた。好業績見通しのリクルートが高い。半面、エーザイが売られ、クボタは下げた。MS&ADは安い。仏ダノンが保有株の一部を売却するヤクルトは大幅安。

後場は米株先物上昇で買い安心感のなか高値圏で堅調に推移。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇している。今晩の米株式相場が堅調に推移するとの観測が、買いを誘っているという。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も後場に入り堅調だった。午前の東京市場で、将来の相場の予想変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が一時24台まで低下した。日米の相場変動率の低下も安心感につながり、株価指数先物の買い戻しを呼び込んだ。その後相場変動率の上昇を嫌った売りが一巡したとの思惑から株価指数先物に買いが入り、値がさの現物株買いにつながっていた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高かった。日経平均が14日に終値で200日移動平均を割り込まなかったことから、相場全体の下値不安が後退。「来期以降に利益の伸びが期待できる銘柄に打診買いが入り始めた」という。 半導体製造装置最大手の米アプライドマテリアルズの好決算を受け、東エレクやアドテストが買われた。リクルートやファナックが高く、任天堂や東京海上も堅調だった。半面、仏ダノンによる保有株の一部売却を発表したヤクルトが売られた。米長期金利の上昇で相対的な投資妙味が低下したとの受け止めから、配当利回りの高い電力株や鉄道株に売りが出た。関西電や東ガス、JR西日本が安かった。


市場の声として

「米消費者物価指数は材料としては無難に消化した印象。ただ1ドル106円台という為替水準が続けば来期の企業業績に懸念が出る。円高リスクが残る中、2万2000円台の回復には時間がかかりそう」

「日本株は円高に弱いイメージが染みついており、短期的にはアルゴリズム取引の影響も受けてしまうが、バリュエーション、テクニカル面で割安な水準まで調整しただけに、足元では下を売り込む動
きが出にくくなっている」

「CTA(商品投資顧問)が直近でかなり日本株を売ってきたが、膨らんだ売りポジションを圧縮する動きがさらに出る可能性もある。日経平均の予想EPS(1株利益)は上昇しており、200日移動平均線を下回る水準で売り込むことはなかなかできない」

「日経平均ボラティリティ―指数 の低下などを背景に買い戻しの動きが継続しているものの、円高警戒がぬぐえない。買い戻し一巡後の上値には限界がありそう」

「直近の下落過程で買った国内投資家から戻り待ちの売りが出て上値が重くなっている。不安心理は後退したものの、需給的な整理はもう少し時間がかかりそうだ」

「新興市場は個人投資家の換金売りが一巡し、下げ過ぎ銘柄にリバウンド狙いの買いが入ったほか、個別の好業績銘柄が物色されている」

等などの見解が聞かれた。

★本日の経済指標ニュース
*豪就業者数、1月は前月比+1.60万人 過去最長の16カ月連続増
*機械受注12月は前月比‐11.9%、大幅減で判断を修正=内閣府
*1月豪就業者数は前月比+1.60万人=統計局
*12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比‐11.9%、予想下回る=内閣府
*米経済成長率、第1四半期は+3.2%=アトランタ連銀GDPナウ
*米原油在庫、184.1万バレル増=EIA週間石油在庫統計(予想:282.5万バレル増)
*米12月企業在庫0.4%増、製造・卸売業の増加が寄与
*12月の米企業在庫は前月比+0.4%(予想:+0.3%)=商務省
*1月の米小売売上高は前月比-0.3%(予想:+0.2%)=商務省
*ユーロ圏鉱工業生産、12月は前月比+0.4% 予想上回る
*伊GDP速報値、第4四半期は前期比+0.3% 予想下回る
*12月のユーロ圏鉱工業生産、前月比+0.4%=統計局(予想:+0.2%)
*第4四半期の独GDP速報値、前期比+0.6%=連邦統計庁(予想:+0.6%)
*1月の国内基準ドイツ消費者物価指数(CPI)改定値は前年比+1.6%
*〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が5週ぶりに減少=東証


 

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